● 第9回アイ・トレ賞の発表!

今回は、第9回のアイ・トレ賞の発表です。

大分落ち着いた感じで、投稿が安定していたように感じました。
皆さんもお時間があったのではないでしょうか?

さて、その詳細は…

【アイ・トレ賞発表】  ~第9回~

今回は第9回目のアイ・トレ賞の発表です。

前回とは違い、お仕事のほうが落ち着いてきたのか、全体を通してある程度アイデアの数が安定していたように感じました。

これから新しい方がチャレンジしてきやすいように考えていきたいと思います。

さて、受賞された方は、是非賞品を有効に活用していただきたいと思います。

ご連絡のお返事を頂いて、その内容を次回にはご紹介したいと思いますので是非、一言いただきたいと思います。

第9回の受賞者は以下の方々です。

TBI賞 : 音桟 さん

今回も安定して多くのアイデアを出していただきました。その数合計で133です。これは飛びぬけた数といえますね。

賞品としまして、アマゾンギフト券2,500円分をお送りいたします。

印象に残ったアイデアは「駅伝の新しい大会を考えてみましょう!」の次のものです。


「離島で駅伝」

佐渡島、沖ノ島といった離島1周駅伝です。観光キャンペーンの一環として開催します。

本土をスタートして港の到着時刻の差を記録しておいて、みんなで船に乗り、離島に着いたら、到着時刻の差をおいて出発する(箱根駅伝の二日目の方式)のでもおもしろいでしょう。

投稿者 音桟: 2006年10月28日 05:42


毎度のことですが、音桟さんのアイデアは多いだけに、どれを紹介するのか悩みます。

今回このアイデアが良いと思ったのは、ズバリ地域的な特色が強く出せるのと、実現可能なところが良いと思ったからです。

日本は何千という島が集まっている国ですから、こういう島をつなぐようなものがあると、その地域の連帯感を強めることになりそうで良いと思いますね。


MFI賞 : 栗大福 さん
賞品としまして、アマゾンギフト券2,000円分をお送りいたします。

印象に残ったアイデアは「ネーミングライツの対象となるものを考えよう!」の次のものです。


「新種の動植物命名権」 新種の動物や植物が発見された際、発見者の名前が用いられる場合がしばしばあります。

しかし、研究には多くの資金が必要であり、新種の動植物の命名権を売ることにより、研究資金が得られるかもしれません。

研究資金を得るか、自分の名を後世に残すかは、発見者次第です。
逆に、購入者は個人でも良く、自分の名前を後世に残すチャンスです。

投稿者 栗大福: 2006年10月07日 23:43


これは面白い視点ですよね。それに研究というものは結構予算が必要なものですが、その予算が十分にないと言うのは良く聞く話です。

これは、そういう苦しい立場の研究者を救うものになるかも知れませんね。


SIM賞 : 十風 さん
賞品としまして、アマゾンギフト券1,500円分をお送りいたします。

十風さんは、初めての受賞になるかと思います。
今回印象に残ったアイデアは「こんなところに!という広告とは?」の次のものです。


『においで広告』 大阪人なら誰でも知ってる蓬莱(ほうらい)の豚まん。

電車に乗ってぷ~んとあのにおいがすると、たまりません。大阪人なら蓬莱とわかるはず。

そこを逆手に取りましょう。
吊り広告ならぬ、におい広告。
エアコンからかすかに香らせるのです。

もちろん降りた駅では蓬莱を買えるようにしておくのは言わずもがな。
金曜夜なんて、酔った客がたくさん買いますよ。

大阪ローカルな例ですんません・・・

投稿者 十風: 2006年10月14日 01:16


これは面白く印象に残ったアイデアです。よくテレビで「においつきでお送りできなくて残念」なんていうコメントがありますが、それを実際に伝える手段にしてしまうのは良いかもしれませんね。

ただ、ひとつ間違える異臭騒ぎになりかねないだけに注意が必要でしょうけれども。


そして、今回の特別賞は残念ながらありません。
次回はこれを受けて、特別賞は持ち越しになりますので、商品が2倍相当に変わります。うーむ、いきなり大チャンスかも。

是非、次回はあなたもご応募ください。


アイデア投稿にあたって以下の記事をお読みください。


■アイ・トレ賞について

アイ・トレ賞はアイデアに対して贈られるものです。
詳細は、こちらをご参照ください。

アイ・トレ概要


応募のお約束


投稿者 ノウリョク・ムゲン : 2006年10月30日 22:14