● 大学って誰でもはいれるの?!(1月22日発)

【今週のアイ・トレ】  ~毎週1回/3分のアイデアトレーニング~


■今週のテーマ

Q どうやって学生を増やせばよいのか?


■解説

先日の週末は大学入試のセンター試験が行われました。
私の頃はまだ「共通一次試験」といっていましたが、この制度になって既に定着していますね。

教育の環境とか受験の傾向とか学校の状況というのは年々変わって行って、数年前とがらっと変わってしまって、昔の考えは通用しないと言うことが当たり前のようです。

これは小学校・中学校・高校・大学と全ての入試で言えることのようです。

その分親御さんは毎回新しい知識とその時々の情報に接していかないと判断を過ってしまうことがあるようです。
親御さんの立場の方にはお見舞い申し上げたい気分です。

さて、今の日本は少子高齢化がすさまじい勢いで進んでいるのは皆さん既にご存知のことと思います。
この勢いで行けば大学進学を希望している人は、ほとんど無試験で入れる時代が繰るのではないかと言われています。

いわゆる「大学全入時代」と言われるものですね。
大学全入時代になると大変なことになると思うんですよね。

そこで…

■今週のアイ・トレ!

Q 大学全入時代を生き抜く方法を考えよう!

今回は、大学の経営者の立場になって考えていただきたいかと思います。
大学全入時代と言われますが、当然全ての大学に均等に学生が集まるとは考えられないと思います。

つまり、人気のある大学に学生が集中し、あまり人気のない大学には受験生すら集まらないということが考えられます。

学生が集まるということは大学にとって死活問題であることはいうまでもないことではないでしょうか。

特に人気のある大学には、多くの受験生が集まり、その受験料だけでも大学の収益に大きく影響します。

もし、あなたがいわゆる有名大学ではない「普通の大学」の経営者であった場合に、どうやって生き残っていくことを考えるでしょうか?

これからの厳しい環境を生き残っていく、勝ち残っていく方法を考えてみてください。


■発想のヒント

☆ ドラゴン桜
 毀誉褒貶、賛否両論あるのですが、それだけ注目を集めている受験漫画は、これくらいではないでしょうか?


☆ 少子高齢化をグラフで見る
 少子高齢化を考える3つのグラフが示されています。
 人口がどのように推移するのかがビジュアルとしてわかります。


☆ 大学受験の基礎知識
 大学受験の仕組みはどんどん変わっています。それには社会情勢などが影響します。
 最近の情報を見るのは現状を把握することになりますね。


☆ 予備校ランキング
 いまや予備校もランキングされる時代です。
 大学はこれからある意味更に厳しい目で見られていくのではないでしょうか?


大学全入時代と言われますが、有名校・一流校と言われる大学の人気は落ちないで、その他が落ち込むという二極化が発生するのではないかという見方もあります。

そんな中、各大学は生き残りをかけるとともに、大学としての個性も求められる時代になることは間違いないのではないでしょうか?

自分が学生だったら、是非行ってみたくなるような大学とはどういうものでしょうか?

是非あなたなりの勝ち残り方法を考えてみてください。

■投稿
期限 1月27日(土)


■アイ・トレ賞について

アイ・トレ賞はアイデアに対して贈られるものです。
詳細は、こちらをご参照ください。


アイ・トレ概要



応募のお約束


投稿者 ノウリョク・ムゲン : 2007年01月22日 21:47

コメント

皆さん、今回も多くのアイデアありがとうございます。
今回は前回に比べて多くのアイデアが集まったことに感謝いたします。

やはり前回のテーマがむずかしめだったのかも知れません。
なかなかスムーズにアイデアが出る場合と、出ない場合もありますが、そういうときこそ頭の絞り方を考えてみるのも良いのではないかと思います。

また、次回に楽しいアイデアに期待しております。

投稿者 ノウリョク・ムゲン: 2007年01月28日 11:28

『女性が入りやすい共学の大学』
女性の学費を安くしたり入試のハードルを下げて女性が入りやすくします。
女性が集まります。
女性の集まるところ、男性が集まります。
(そんなに単純なはずないって…)

投稿者 十風: 2007年01月27日 23:59

『中小企業体験大学』
学生が集まらないといって嘆く中小企業。
そういう中小企業と提携し、大企業にない良さをいろいろな仕事体験を通じて実感してもらう大学です。
企業からは寄付金を出してもらい、学費を安くします。
1社小額でも多くの企業から集めることでカバーします。

投稿者 十風: 2007年01月27日 23:57

『卒業困難大学』
誰でも入れる時代だからこそ卒業が難しいことをアピールします。
学業で忙しくて、アルバイトなんてやってる暇はありません。
就職活動する暇もない忙しさ。
見返りに、卒業できれば就職が保証されます。

投稿者 十風: 2007年01月27日 23:44

「入学試験のない大学」
定員はなし、の大学です。
で、講義などは人数が多すぎると講義室では無理なのでネットで行い、
研究室への配属は試験で点の高い人が入れます。
点の悪い人は留年or退学。
全大学がそのように無試験入試になったら他の人数の少ない大学への転入も可。

投稿者 荒者: 2007年01月27日 23:39

「都市化した大学」
過疎化の進んだ地方で、
大規模な土地を大学が買い取り、
そこに校舎だけでなく、店、会社、農地などを設けた大学を中心とした都市、街を作る。
その街では大学で様々な分野を学んだ卒業生が運営していきます。
他の都市から離れていてもその都市だけで独立してやっていけるようにするので、これで過疎化も解消。

投稿者 荒者: 2007年01月27日 23:35

「テストコースのある大学」
近年は、エリーカ等、大学で自動車を研究している所も多いと思います。
開発した車の実力を測定するには、公道では難しいため、テストコースが欲しいと思うのではないでしょうか。
世界最先端の車で、規制無くテストコースを走れる。
魅力に感じる学生も多いのではないかと思います。
バブルの時期には、サーキットでF40に乗れるといった就職説明会?を行った企業もありましたよね。
大学がスポーツカーを所有し、学生が自由に乗れるというのも良いかもしれませんね。
先端の技術に触れることは、学生にも刺激になると思います。

投稿者 豆餅: 2007年01月27日 23:01

「奨学金の充実した大学」
大学は授業料に加え、家から離れた場所だと家賃に生活費も必要となってくるため、家計への影響はすごく大きくなります。
そこで、奨学金を充実させれば、親の勧めもあり、学生確保も容易になります。
奨学金は、育英会、企業でもいいし、資金に余裕があれば大学が直接貸すのも良いでしょう。
奨学金ですので無金利かつ、最初の返済が始まるまでは収集がありませんが、それを乗り越えられれば、学生も増え、卒業生からも順調に収入が得られます。
大学として、長く存続することが可能となるでしょう。

投稿者 豆餅: 2007年01月27日 22:50

「資格を沢山取得できる大学」
景気も少しだけ良くなり、雇用不安は改善されましたが、いざという時、資格があると助けになります。
そこで、資格取得に力を入れた大学というのはどうでしょう。
資格によっては、取得科目により学科が免除されたりするものもあります。
よって、学生がどの資格を欲しいと思っているかによって、履修科目を選択することができるようにしておきます。
学生の間に資格を取得しておけば、未来は明るい?

投稿者 豆餅: 2007年01月27日 22:09

「水産大学」
漁業を目指す人のための大学です。
捕鯨に続き、マグロも規制がかかり、鰻の稚魚も?といった厳しい時代。
完全養殖のための研究や、獲った魚を新鮮に効率良く運搬する技術、漁獲量を増やすため、漁場の環境改善技術といったものを学びます。
漁業も変わっていくしかない今、日本の食糧確保のためにも、必要な大学です。

投稿者 豆餅: 2007年01月27日 21:56

「長期休みのない大学」
私立大学は年間の3分の1近くが休みになるというというのを聞きますが、
理由があるのかもしれませんがとても無駄な気がします。
その休みをいっそざっくりなくしてしまって学生の社会進出を早めた方が学生にとっても早く社会に馴染むことができるし、
社会にとっても若い能力を早く社会に投入するほうがよいのではないでしょうか。

投稿者 荒者: 2007年01月27日 20:48

「度胸大学」
大講義室で、学生が自分で勉強して、教官からイロハを教えてもらって講義をする。食堂で、全学生がいる前で演説する。そういった、度胸をつけるチャンスがたくさんある大学。みんな順番に回ってくるので、逃げられません。

投稿者 音桟: 2007年01月27日 19:57

「何かとご褒美がもらえる大学」
出張である大学に行っていました。そこで考えたアイデア。
ゼミの発表、大講義で当てられて答える、サークル発表、学会発表等、何かするたびに金一封がもらえます。その分だけ学費が高いのですから、何もしないと損です。何でも進んでやる人を育てます。

投稿者 音桟: 2007年01月27日 19:55

「せれぶ育成大学」
マナー、立ち振る舞い等、せれぶたるは何かを学ぶ。また、人から反感を買うのと、憧れの対象になるのとの境界線を学ぶこともできる。

投稿者 音桟: 2007年01月27日 19:53

「地場大学」
地場産業、伝統芸能、人間国宝など、地場の伝統を守るための大学です。例えば、伝統芸能を続けるのにお金がかかる場合、そういった第一人者たちを保護することもできます。また、後進へ継承することもできるでしょう。

投稿者 音桟: 2007年01月27日 19:52

「何年もいられる大学」
学生がいたいと思ったらいつまでも居られる大学です。
授業も受けられるし、いくつもの分野を専攻することができます。
ただそうすると生徒が増えていく一方なので、
講義をネットでするようにしたり、研究施設をいくつも作ったりします。
一つの専攻を終えた学生はまだ学校に残りたい場合は後輩を育てる為、助手、事務などをします。

投稿者 荒者: 2007年01月26日 23:28

「ベストセラー大学」
ベストセラーになった自己啓発本の著者の講義がいっぱいあります。今だったら誰でしょうね。例えば、親野智可等氏や、加藤昌治氏、そういう人たちの講義がいっぱいです。一人でも師と仰ぐような人がいれば、それだけで入りたくなります。ある業界で有名とかではなく、誰でもが知っている人なので、多くの人が集まるのではないでしょうか。

投稿者 音桟: 2007年01月26日 05:18

「直営予備校」
大学が直接経営する予備校があります。もちろん受験対策を行いますが、それ以上に、その大学に入って学ぶ喜びや、花のキャンパスライフを実感できることが大きい。また、今やっている勉強が何に役に立つとか、そういうことも教えてくれるので、励みになります。

投稿者 音桟: 2007年01月26日 05:15

「企業が運営する大学」
企業と直結していれば、その企業での実践講義もあり、仕事をする為の実践的な学問が学べるし、
その企業に優先的に就職できます。
実践的な講習もしているので、企業に入ってからも企業も新人教育にコストをかける必要もありません。
その大学に入ればとりあえず近い将来は安泰で、人気が出ること間違いなし。
既にいくつかあるとは思いますが、そういう大学が増えるといいのではないでしょうか。

投稿者 荒者: 2007年01月25日 23:03

「衛生大学」
冬になると風邪が流行ります。そして、教室でセキをしている人が多いと、なんとなくうつりそうな気になります。そこで、教室にウイルスをやっつける空気清浄機を1机1台おいてあります。また、廊下も常に消毒・清掃されていて、トイレも、便器を舐められるくらいきれいに掃除してある。食堂も、クリーンルーム並みのきれいさです。潔癖症の人に大人気です。

投稿者 音桟: 2007年01月25日 06:02

「バス大学」
高速バスの中で講義、ではないですよ。よく、草原に放置された古いバス車両がありますが、そういう排バスがキャンパスです。建物が無いので維持が安い! そして、学食はバスラーメン。体に悪そう!

投稿者 音桟: 2007年01月25日 05:59

「留学生を多く受け入れる大学」
日本の大学はあまり世界で通用せず、海外のエリートは、アメリカやヨーロッパに留学することが多いようです。
少子化で日本の学生が少なくなろうとしている現在、海外から優秀な学生を集め、知名度を向上することが大切です。
日本はまだロボットの世界では世界の先端を走っているようですので、このような世界で有名な先生を集め、世界最先端の大学を設立。
世界中から優秀な生徒を集め、そこから有名な生徒を輩出できるようになれば、世界の名門校の仲間入りです。

投稿者 豆餅: 2007年01月24日 23:46

「変わった学部・学科のある大学」
工学部、経済学部といったどこにでもある学部や学科だと大学間の競争になりますが、他にない学部の場合競争は起きません。
例えば、漫才、落語、漫画、宇宙住環境など、師匠や国家プロジェクトが行っていた内容を、大学で教えれば、ライバルが現れるまでは学生を独占できます。
ライバルが現れた時のため、常に次の学部の設立準備を怠らなければ、存在し続けることが可能でしょう。

投稿者 豆餅: 2007年01月24日 23:38

「キャンパスを選べる大学」
学部毎にキャンパスが異なる大学は沢山ありますが、自分で選べるところは少ないのではないかと思います。
そこで、世界各地にキャンパスを置き、好きな場所で学習できるようにします。
将来、海外で仕事をしてみたい学生は、その国のキャンパスで学び、就職すると、その国の風習も理解できているので、うまくいくことでしょう。

投稿者 豆餅: 2007年01月24日 23:29

「いつまでも在籍できる大学」
学費さえ払えばいつまでも在籍することができます。自由に講義を聞いたり、研究を続けたり。会社に入っても、大学に籍を置いて、研究をすれば、共同研究の煩がない。また、講義を聞くことで、会社に入ってはじめて感じる基礎の勉強不足を挽回することもできます。生涯現役でいたいもの。

投稿者 音桟: 2007年01月24日 21:47

自己表現大学
 様々な自己表現方法を学ぶ大学。文章の書き方から絵画や音楽、大道芸、前衛パフォーマンスまであらゆる表現方法を体験し、歴史や意義を学びます。社会人にとっては表現力や説得力、発想力を養成できますし、メンタルの面でも浄化につながります。

投稿者 くたびれ役人: 2007年01月24日 21:44

「幼稚園大学」
アダルトチルドレン。心を癒し、強くなるためには、まずは思いっきり甘え、愛される体験を持つことです。これから社会に出るに当たって、自信のない方は、ここで、童心にかえって、よく遊び、十分甘え、そして、それを乗り越えます。きっと、犯罪も減るし、人の痛みがわかる大人たちになってくれることと思います。

投稿者 音桟: 2007年01月24日 21:42

「博物館大学」
キャンパスは各地の博物館、歴史館、科学館。指定の博物館を巡り、展示や資料を見て勉強します。ちゃんとテストやレポート提出もあります。小学生に戻った気分で、楽しく学べます。

投稿者 音桟: 2007年01月24日 21:39

怒りを学ぶ大学
 旧態依然としたシステムや不合理な規則、社会の矛盾、できの悪い仕事しかできない自分などに対して感じる憤りや怒りを上手に活用して、改革に結びつける方法を学びます。講師はこれからリタイアされる団塊の世代の方々が最適だと思います。

投稿者 くたびれ役人: 2007年01月24日 21:37

役人大学
 自治体職員のための大学。民間のノウハウを学び、発想力を鍛え、判断力を養い、コーチングやメンタルヘルスも学んで、実践的な公務を行えるようにします。
土日に開講して、学費をきちんと取ります。私が真っ先に受講したいです。

投稿者 くたびれ役人: 2007年01月24日 21:31

「超少人数大学」
企業があまり社員の教育に力を入れられないわりに、
大学を卒業したら即戦力になっているとは思えない状況になっており、職場によっては新人は大変だと思います。

そんなわけで、即戦力を鍛えるにはやはり教師(教授)と生徒の距離が近く、密な関係を築くことで生徒は先生から刺激を受け、
学業へより深い関心を持つと思います。
一年から卒業まで数人の生徒に先生が付きっきりの大学で、
少人数なので先生の出張などにも普段からついて行くこともでき、企業との協業などで企業への理解も深まり、今後の進路を考える上でとても役に立つと思います。

投稿者 荒者: 2007年01月24日 20:11

「自給自足大学」
食料、電気、水等、できるものは自給自足する大学です。食堂は、農学部の農園や牧場産のものを使います。電気は、電気工学かが設計・製作した発電機でまかないます。どこまで自給自足できるでしょうか。非常時にはサバイバル拠点となります。地域にとっても心強い味方です。

投稿者 音桟: 2007年01月24日 19:23

[学生も講師になる講義がある大学]
学生が講師になる講義がカリキュラムにある大学です。単発ではなく、通期の講義です。
講義をすることで単位も取れ、学費も稼げます。
ただ、講師をするためには、これまた厳しい選抜があります。
多様な学生を得ることと、学生をも教育をさせることで、学生の能力も大幅に伸ばすことができます。
家庭教師もいいのですが、自分の専門を教えて自分の専門を伸ばすことは、家庭教師より数段意義の深いことだと思います。

投稿者 音桟: 2007年01月24日 06:53

「大学群」
在籍はある一つの大学でありながら、講義はていけいする複数の大学の中から選べます。特に単科大学のような場合は、幾つか集まって、実質総合大学になれます。ただ、卒研は在籍のある大学内に限ります。でも、調べ物をしたり、セミナーを受けたりは、どこの大学でもかまいません。

投稿者 音桟: 2007年01月24日 06:00

「講師が企業の人ばっかりの大学」
学長は別としても、講師は企業の第一線の方々ばかり。
学ぶことは実学的で役に立ちます。学術的なことが産業界でどのようにいかされるかを知ることで、学ぶ意欲を書き立てるというものです。

投稿者 音桟: 2007年01月23日 21:10

「ロボット大学」
ロボットが家庭に普及して、AIで学習するようになれば、ロボットにも大学に通わせて、ロボット倫理を学ばせる必要があります。また、ロボットにあらかじめ難しい知識や技能をプログラムするより、後から学ばせた方がいい場合もあるでしょう。一見遠回りのようでいて、実は効率がいいのではないでしょうか。

投稿者 音桟: 2007年01月23日 20:56

「新幹線大学」
樋口先生にコメントいただいてしまいました。ありがとうございます。
今日NHKで大学の生き残りやっていました。これを見て、あ、投稿できない!というネタが多数。。。
さて、忙しい人のために、新幹線の中で講義が行われる大学はいかがでしょうか?例えば月曜日の朝必ず新幹線に乗る、という人は、その時間の授業が聞けます。忙しい人でも通える大学です。

投稿者 音桟: 2007年01月23日 20:53

2007-01-23-0084
全学でアイデアマラソンを実施する大学は、大きく変わり、生き延びることができると信じています。これを目指して、がんばります。
樋口健夫

投稿者 樋口健夫: 2007年01月23日 06:18

「起業したら単位になる大学」
学生が起業して、いまや大企業、という会社もあります。そして、起業すれば、学業がおろそかになり、大学中退、というのは、大学にとってもマイナスです。そこで、起業したら、一定の基準を満たせば、卒業できる単位を授与するといいと思います。起業家を目指す人たちが日本では少ないと言います。逆にベンチャーの講義をするところもあり、それを実際にサポートするシステムとしては不可欠だと思いますが。

投稿者 音桟: 2007年01月23日 05:09

「イケナイことを学ぶ大学」

学校という所は普通,良く躾けられるのが目的で,
悪いことはなかなかさせてもらえません.(普通は.)

何も悪いことをしないまま大人になり,
悪いことをやってしまった後には何が待っているのか,予測できない人がいるように思います.

そこで,「こんな筈では無かった」という記事になってしまう前に,
ここで思いっきり悪人体験(擬似)しちゃいましょう.


健康・安全・ルール・仲間・平和な日常の価値など,
ついつい軽視しがちな事柄を,正しく認識できる機会です.

投稿者 げん: 2007年01月23日 01:05

「趣味大学」

小生,かねてより,趣味雑誌を見て思うことがありました.
オーディオ,無線,パソコンetc..

・新しい機械が掲載されても,販売ルートが特殊であれば,実物と動作を見て楽しむことが出来ない.触れられない.

・同志が集まり,楽しい時を過ごす人々がいて,その模様が紹介されることがあるが,
初心者・素人の自分としては,そのような集まりに参加するのは躊躇われる.しかも,トラブったという話も聞く.


そこで,各趣味雑誌出版社やファンサークル代表者が集い,
大学を責任者として,読者との交流を推進する目的で,
「趣味大学」開講です.

毎週末だけの開講ですが,子供を連れたお父さんを中心に,
レアもの品の自慢大会や新製品展示会,その道のプロとの相談会等が安心して楽しめます.


趣味大学が設立されていれば,ゆとり教育は少しは役に立っていたかも?

投稿者 げん: 2007年01月23日 00:53

「子作り推奨大学」

これからは,大学生カップルで当たり前.
キャンパス内に,産婦人科,託児所があり,
出産・育児に関する特別講義(卒業要件科目としてカウント可),育児休学等の各種制度も充実しています.

少子化問題解決の糸口は,大学にあり?!

投稿者 げん: 2007年01月23日 00:33

「学生で運営するキャンパス」

学内にも色々と仕事があるのに,学外でバイトなんて勿体無い.
ごみ拾い,食堂の運営etc..
生活費の心配が不要で,安心して稼げます.
働かないと判らないことも学べます.

投稿者 げん: 2007年01月22日 23:51

 24時間開校している大学
 インターネットやビデオを利用して英会話スクールなどでは既に実施されているようですが、社会人や定年退職後の方々、アルバイトに追われる若い人など固定した時間を勉学に割けない人たちのためにいつでも門戸を開いている大学が求められていると思います。

投稿者 くたびれ役人: 2007年01月22日 23:24

「家庭学の講義がある大学」
今の夫婦の有り方は、一昔前と変わったのでしょうか。女だから、男だから、という考えはなくなり、その逆で、男だからといって、xxは女の仕事だ、と思わず、一緒にやるべき、というのも少なくなったのでしょうか。
また、子供たちに対して人生の見本を示せているかどうか、全く示されていない。また、親が夢を持って生きているか。そんなことを含めて、家庭学を、実学中心に考える講義がある。
講師は、心理学者、医者、宗教家、また、家庭の主婦、一般のサラリーマン等。講師が問題提起をして学生に考えを述べさせたり、簡単な実験をしてみたり。料理の実習もあってもいいかも知れません。良い家庭人となるために、ぜひ必要なことだと思います。学生も興味を持つのでは・

投稿者 音桟: 2007年01月22日 22:37

「職務発明制度が充実した大学」
学生が、研究で発明をしたら、大学に譲渡し、企業に売り込んで買ってもらえれば万々歳です。でも、大学の先生の話によると、時には、特許維持費用を出さなければならないところもあるとか。それじゃあ、せっかく発明しても特許出願しないでおこう、ということにもなりかねません。これは大きな損失です。今、企業では、いい特許には高額の報奨金で報いる、という制度が結構あります。こういう制度を大学も学生向けに作りましょう。そのためには、大学の先生や職員に特許に詳しい人や商才のある人が必要になります。そのような人を集めて、形ばかりの制度ではなく、学生にとって魅力あり、一発あててやろう、という気になる制度をつくりたいものです。

投稿者 音桟: 2007年01月22日 22:14

「アイデアマラソン普及員育成事業」
樋口先生が、小学校教育にアイデアマラソンを、という提案をされていました。小学生は、夢を持って生き生きしています。でも、中学校以降、受験と言うシステムに自信をなくす子供たち多数、その延長で社会人になってしまいます。そこで、元気な大人を作るためにアイデアマラソンシステムをいろんな形で生かしていこう、そんなことを考える大学があってもいいでしょう。そういうのができれば、私は真っ先に入学したいと思います。ぜひ、創ってください、よろしくお願いします。

投稿者 音桟: 2007年01月22日 22:08

「次世代産業学部」
似たようなのはあるかもしれませんが、時代の流れは今までになく早い、今あった産業が来年衰退するかもしれません。そして、今のネット社会、ケータイ社会を、昔は誰が予測しえたでしょうか。そこで、次世代の産業を模索し、それにいつ様な脂質を身につける、未来を見据えた学部を設けましょう。今、見える兆しをとらえる能力、そして、全く新しい事をはじめることを目指し、世の中を席巻することを夢み、日々生き生きと学生生活を過ごしましょう。

投稿者 音桟: 2007年01月22日 22:05