● 身体を使って見ましょう?!(2月12日発)

【今週のアイ・トレ】  ~毎週1回/3分のアイデアトレーニング~


■今週のテーマ

Q こんな体の使い方はいかがでしょうか?


■解説

今週はいよいよバレンタインですね。そうやって社会全体が妙に浮かれているように感じませんか?
今日東京の繁華街を歩いているとやたらとそういう雰囲気が漂っていて、なんとなくバブルな香りを感じました。

それとは関係ありませんが、先日ウィンドウズ・ビスタが販売されましたね。
以前はWin95が販売されたときは一部の人にしか注目されないような観がありましたが、最近はコンピューターが当たり前の世の中ですから、かなり一般の人にも知られています。

実はこういったことがゲームの世界でも起きていますよね。
ニンテンドーのDSというゲームはゲームをしない人たちに使わせるゲーム機として開発されました。
そのおかげで、今でも売上に大きく貢献しています。

そしてニンテンドーといえば、WII(ウィー)がなんといっても注目を集めていますね。
このWIIはなんといってもコントローラーが特徴的で、今までのように一部の人しかうまく使えないような操作を要求しません。

そこで…

■今週のアイ・トレ!

Q 身体を使ったゲームを考えよう!

■発想のヒント

ニンテンドーの戦略は簡単に言えば、今までゲームをしなかった人や、ゲームから遠ざかった人たちを再度ゲームの世界に引き戻そうということではないかと思うのです。

これは行ってみれば「ブルーオーシャン戦略」といえるものです。
今まで他のゲーム機やゲームのソフトメーカーと同じ土俵で血みどろの戦いを繰り広げる「レッドオーシャン」での戦いを避けて、戦う相手がいない新しいフィールドを開拓したということが大きいのですね。

そこでは今までのようにコントローラーの難しい操作は入りません。
誰でもわかりやすく取っ掛かり安いゲームが楽しむためのポイントになっているのではないかと思います。

さぁ、この新しいゲームの世界に実現して見たいゲームを考えてみてください。


☆ ニンテンドーのWII
 まさしくいまや世界中の注目を集めていますね。


☆ ニンテンドーのDS
 任天堂のDSは「漢検」や「外国語会話」など、今までのゲームでは対象とされなかったソフトを取り込むことで新しいフィールドを開拓しました。


☆ ブルー・オーシャン戦略とは
 ブルー・オーシャン戦略とは元々はマーケティング用語です。
 フランスの欧州経営大学院(INSEAD)教授のW・チャン・キムとレネ・モボルニュにより、2005年2月に発表された著書『ブルー・オーシャン戦略』により提唱された戦略のことです。

 ちなみにこの本は既に手元から離してしまいましたが、日本の床屋のQBハウスなどが事例として紹介されていました。


そんな新しいフィールドを開拓したWIIのように、身体を使ったゲームを考えてみてください。
WIIそのもので動くゲームでも良いでしょうし、WIIを拡張した様なゲーム機があるものとして考えても良いでしょう。

ポイントは身体を使うということです。指先を動かすのも脳には良いですが、身体を動かせば健康にも良いですからね。
あなたなりのゲームを発想してみてください。


■投稿
期限 2月17日(土)


■アイ・トレ賞について

アイ・トレ賞はアイデアに対して贈られるものです。
詳細は、こちらをご参照ください。


アイ・トレ概要



応募のお約束


投稿者 ノウリョク・ムゲン : 2007年02月12日 20:43

コメント

今回も皆さんの多くのアイデアに感激しております。
ゲームといえば、昔は家の中で1人でやるものというイメージが強かったものですが、身体を使うようになれば、今までと違った楽しみ方ができますよね。

そしてネットと組み合わせることで更に違った視点がえられるようになるでしょう。

今週もありがとうございました。

投稿者 ノウリョク・ムゲン: 2007年02月18日 11:15

「パラセーリング、ハンググライダー」
これらは、海や山に行かないとできないのですが、日頃そんな時間をとれない人のために、屋内施設登場。
大型の風洞で簡単に楽しむことができるようになります。
これらは、景色を楽しむものでしょうから、3D映像と、サラウンドにて、リゾート地を忠実に再現。
天候に左右されることもなく、実際に飛行している高度も高くありませんので安全です。
新しい体感ゲームとしていかが?

投稿者 よもぎ餅: 2007年02月17日 23:36

「リアル シミュレーションゲーム」
例えば、三国志や戦国武将をシミュレーションするゲームを実際に行います。
兵士の規模は、実際の1/10~1/1000程度に縮小し、領土をめぐって競いあいます。
サバイバルゲームでは、BB弾やレーザー光線を使っているように、この戦闘でも、ビームサーベル等の模擬した刀剣を用います。
鎧にその光が当たったら負けとするか、ある程度の圧力が加わったら負けとします。
このゲームでは、1人1人の兵士の能力も重要な要素ですので、有能な兵士を見る目も要求されます。
かなりのお金が必要だとは思いますが、実際に目の前で映画さながらの戦闘シーンが繰り広げられますので、面白いのではないでしょうか。

投稿者 よもぎ餅: 2007年02月17日 23:14

「バーチャル スカッシュ」
これも、球技の投稿に似ているのですが、最近は大型モニターも普及し、中には壁一面にプロジェクターで映して大画面の迫力を楽しんでいる人もいるのではないかと思います。
そんな大画面を利用して、スカッシュを行います。
画面に映るのは、壁と、自分たちが打ったボールだけ。
しかし、ラケットに仕掛けがあります。
モータを動かして、コントローラが振動するものは今でも多くあるのですが、さらにもう一工夫。
重りを往復運動させ、行きと返りで速度を変えると、人は加速度の大きな方に引っ張られている感じがするそうです。
そこで、この機能をラケットに内蔵すれば、家庭で手軽にリアルなスカッシュが楽しめます。

投稿者 よもぎ餅: 2007年02月17日 22:53

「リアル レーシングゲーム」
ボンネットバスとよく似た内容ではあるのですが、レーシングゲームでは、ぶつかると車体がへこんだり、ガラスが割れたりして、ダメージを示すものがあります。
しかし、所詮はモニターに映されるだけ。
そこで、実車に近いゲーム機に入ってゲームを行い、実際にクラッシュするとガラスに衝撃とともにヒビが入ったり、ボディがへこんだりすると、かなり実際に近い体験ができると思います。
しかし、これらの素材は形状記憶素材でできているので、ゲームが終わると復活します。
極限の緊張感の中で運転するレーシングドライバーは、レースが終わると、数kg体重が軽くなっているとか。
かなりハードな運動と同じ効果があると思われます。
このレーシングゲームも、同じ効果が得られるかも?

投稿者 よもぎ餅: 2007年02月17日 22:40

『おそうじゲーム』
そうじ…面倒です…
当然、体を使います… ゲームにしてしまいましょう!
掃除をするときは専用の手袋と万歩計を装着します。
掃除機やフローリングワイパーを動かした距離、雑巾がけで手をどれだけどのくらいの力で動かしたか等に基づいて、ゲーム内の家もどんどんきれいになっていきます。
ネットを使って全世界で日々競争という発展形もあり。

投稿者 十風: 2007年02月17日 22:25

『顔芸(カオゲー)』
いい表情を作る練習ができるゲーム。
ビデオカメラで撮った顔をTVに写しながら、顔のいろいろな部位を動かすように指示が出ます。
変な顔もさせられますが、指示通りに動かせるようになると、いい表情、笑顔のみならず泣き顔とかも自然にできるようになるという優れもの。

投稿者 十風: 2007年02月17日 20:59

「球技のバーチャルゲーム」
バスケットボールでもサッカーでもいいのですが、実際にゲームをするには広い場所が必要です。そして、ゲームであれば、小さい人形に球技をさせるか、完全バーチャルか、のどちらかでしょう。そこで、ひとが球を受ける、ひとが球を投げる、ところは、実際にやって、人が投げた球は、センサーが球速や角度を感知して、その後の飛び方を映像で示す。また、向こうから来る玉は、映像で表現さているが、人のちかくまでやってくると、ホンモノの球が飛んでくる。バッティングマシーンみたいな感じで飛ばします。これなら、狭いところでも体を動かした球技ができます。

投稿者 音桟: 2007年02月17日 20:53

「グーグルアースを用いたアイトレ」
グーグルアースを見られた方、自分の家や車の屋根まで写っていて驚かれたのではないでしょうか。
それでは、広いお庭やグラウンドに、大きく文章を書きます。どうやって書くか。大きい模造紙に毛筆で書くか、石を運んできて文字にするか。いずれにしても、そうやって、大きな投稿文章を書いて、衛星写真でネットから見れるようになっている。だから、投稿はパソコンが無くてもできます。地球上に、投稿がそこらじゅうにされている、ということになります。体を使います。きっと疲れることでしょう。私の投稿数は数十分の1にへるでしょう。。。

投稿者 音桟: 2007年02月17日 20:50

「無重力ゲーム」
宇宙に行くのが普通の時代になるかもしれません。それに備えて、無重力に慣れましょう。いくつか方法が考えられます。上下左右が自由に回転するようなゲージの中に入って、平衡を取る訓練をする方法。極めて高くて長いフリーホール内で訓練する方法(危険!)。水の中でバランスを取る訓練。等等。いずれも、コンピュータ制御、精密アクチュエータ技術で、無重力状態に極めて近い状態を再現できるようになるでしょう。遊園地やテーマパークで。

投稿者 音桟: 2007年02月17日 17:43

「大波」
小さいプールと、プールに波を起こす機械と、波の大きさを制御する制御手段からなるゲームです。極めて大きい波や、極めて早い波を人工的に起こすことで、それに対して流されないようにしたり、逆に波を利用したりする訓練をします。頭を打ったりおぼれたりしないような安全装置はソフト面とハード面で設ける必要があります。急流下りやジェットコースターとは比べ物にならないくらいのスリルです。そして、最近津波等のシミュレーションがされていますが、津波の怖さを体験することも重要です。津波警報が出ても避難しない人が大半とか言います。ぜひ、身の安全のためにも、怖さを体験するといいと思います。

投稿者 音桟: 2007年02月17日 07:35

「車の乗客ゲーム」
ゲームセンターには、遠心力や振動を再現した車の運転ゲームがあります。あれの、バス版。それも、ゲームをする人は運転手ではなく乗客です。座席はありません。運転の荒いバス車内で立っていて、急ブレーキや急ハンドルでも転ばずに踏ん張っているゲーム。また、降りるために、前のほうに歩いたりとかいう行動も要求され、間に合わなくてバス停を過ぎてしまったらゲームオーバーです。

投稿者 音桟: 2007年02月17日 07:19

「地震訓練」
私は震度4までしか体験したことありませんが、地震体験車で震度7を体験しました。あれは、座っているのもやっとで、ぐらっときたら火を消して、なんて、絶対無理です。でも、日々の訓練で、震度7でも冷静に動けるようになるかもしれません。ゲームにしては不謹慎かもしれませんが、訓練して、どんなゆれの中でも冷静に行動できるようになることは、自分の命を守るために、大変重要なことだと思います。でも、集合住宅でこのゲームをすると、近所に迷惑ですので、一軒家か広いところでやってください。

投稿者 音桟: 2007年02月17日 07:16

「お笑い芸人養成」
テレビエンタの神様に出演するために、
新人芸人が練習用にゲームで舞台を疑似体験。
もちろん、芸人だけではなくて、
普通の人も、体験できるように、
ランクわけして、お笑いネタを披露できるので、
気分転換にも、もってこい。

投稿者 あぜやん: 2007年02月16日 06:05

「複数台のタッチパネル式PCを用いたカルタ」

部屋の壁に複数台のタッチパネル式ディスプレイを配置します。そして、それぞれのディスプレイにカルタを配置し、読み上げる。カルタの位置は、毎回微妙に入れ替わります。一人ででもプレイできます。そのときは、対戦相手はコンピュータで、名人とか、5段とかに設定できます。

ディスプレイが壊れる、設備投資が、というご心配がある方には、壁にカルタを映写して、赤外線をさえぎることで、「カルタを取った」と認識することもできます。そのときは、人が通っただけで誤認識しないように、背の高さより上にカルタを並べればいいでしょう。

投稿者 音桟: 2007年02月16日 05:28

「ランダムラジオ体操・逆回しラジオ体操」
ラジオ体操の、体操の順番を入れ替えてみます。
突然、両足とびがあって、次に手足の運動、なぜかしんこきゅ、音楽にあわせてついていくだけでも大変です。あとは、逆回しに音楽を流して、逆回しで体操する。特に難しい動作は無いでしょうが、内回しが先で外回しが後、というのは間違えやすいかも。ちょっと違う脳の使い方で頭脳も活性化。

投稿者 音桟: 2007年02月15日 22:36

「ストレッチアシストスーツ」
最近は、電動アシスト自転車等、動かす気があるときにそれを助けてくれるシステムが伸びています。そこで、ストレッチング体操を楽しく続けたい人のために、あともうひと伸び、というところをアシストしてくれるスーツはいかがでしょうか。ストレッチは、誰かが優しく押してくれると、後もう少し伸びたり曲がったりします。それを、スーツに組み込まれたアクチュエータがやってくれます。

投稿者 音桟: 2007年02月15日 22:34

「お気軽ジム」
最近、運動していないなあ、でも仕事忙しくて、
ジムにもいけないしなあというビジネスマンやOL向けに
自宅で、気軽に体験できるフィットネスジムゲーム。
器具は必要なく、コントローラー本体に負荷がかかる仕組みで
バーベルになったり、マシンになったりする。
さて、自分も体動かしてみるかなあ。

投稿者 あぜやん: 2007年02月15日 06:26

「体でミュージック」
岐阜県美術館に、触ると音がなる作品があり、人によって音の高さが違う、というものがあります。人体の抵抗値によって違うのでしょう。これを応用して、二人の人がそれぞれ電極を持って、手を繋いだり、抱き合ったりすることで、音楽を奏でるゲームです。接触面積の違いによって音階が違うので、慣れれば、音楽を演奏することができます。引っ付いたり離れたり、いろんな二人の接触度合いによって、音楽になるので、二人で色々試しながら作り上げて行きます。恋人同士でやると楽しいですが、会社の宴会でこれを強要するとセクハラになりますのでご注意ください。

投稿者 音桟: 2007年02月15日 04:23

「タップでモールス信号大会」
硬い靴で鳴らすタップですが、
与えられた文章をタップでモールス信号をどれだけ早く正確に出せるかを競います。
レベルが高くなると文章が長くなり、制限時間も短くなります。

投稿者 荒者: 2007年02月14日 22:07

「将棋の駒を実際の人を使ってチームで戦略を考える」
本当は一人で考えた方がいいとは思いますが、
そこをあえてチームで相談してプレーします。
チームでその場で言い合います。
「おーい、こっちやばいよ、相手の駒取るよ~」とか
「お前は捨て駒だから動くな」とか。

投稿者 荒者: 2007年02月14日 21:47

「リアル人生ゲーム」
普通はルーレットを回し、駒を進めるゲームですが、その世界を実体験できるゲームです。
配偶者役、子供役のエキストラもスタンバイ。
また、銀行の協力も得て、実際のお金を使ってゲームが行われます。
うまくすれば、大金持ちの気分を実際に現金で味わうことも可能。
現実離れした人生が楽しめますよ。

投稿者 よもぎ餅: 2007年02月14日 20:22

「GPSケータイクイズラリー」
ウォーキングをしたいけど、つまらないから続かない、という方へ。GPSケータイを利用したクイズラリーはいかが?
参加は簡単です。まずは登録して、あとは、ケータイの指令に答えるだけです。所定の位置にたどり着いたことをGPSで確認したら、次の指令が出ます。必要なチェックポイントを回り、クイズに答えると、景品が送られてきます。体力や時間に合わせて、3km、5km、13km、23kmと、さまざまなコースがあり、皆さんの住んでいる付近のコースが用意されています。制限時間もあるので、あまりゆっくりはしていられません。

投稿者 音桟: 2007年02月14日 19:47

「巨大毛筆エアペン」
エアペンが発売されて話題を読んでいます。ペン先のセンサーを用いているわけですが、ペン先を毛筆にして、根元と毛先にセンサーをつけ、相対位置により、筆圧に相当するものを算出し、筆の太さを決めます。また、移動速度によって、適度なかすれをだし、ハネ、ハライを表現します。
それを、年末に「今年の漢字」を書くような大きな筆に適用します。実際に墨をつけてもつけなくてもかまいません。例えば、テレビ画面を見ながら、宙に字を書くだけでもいいです。体全体を動かしてダイナミックに字を書きます。きっと気分もすっきりすることでしょう。

投稿者 音桟: 2007年02月14日 19:44

「フォーム矯正スーツ」
ゴルフのスイングとか、バッティングとか、フォームがある程度決まっているもの(決まってない!というご意見もありましょうが)については、基本の型があって、それをマスターするのは重要です。そこで、例えば脇が締まっているかをセンサーで感知したり、重心の位置を割り出したり、つまり、フォームをさまざまなセンサーで解析して、アドバイスをしてくれるハイテクスーツです。これで、練習すれば、上達間違いなし。また、プロの選手の癖を真似することも可能です。これで、一見地味な素振り等も楽しくできます。

投稿者 音桟: 2007年02月14日 18:41

「経営シュミレーション」
実際の経営では、リスクがあってできないことを
体と頭を使って行うゲーム。
たとえば、今行っている経営の事業と関連した事業に拡大したい時に実際の方法を考えて、その経営のシュミレーションを
行って試すゲーム。
まあ、実際にやってみないとわからないという事もありますけど、飛行機操縦でも有りますが、シュミレートして訓練するという方法もいいと思います。

投稿者 あぜやん: 2007年02月14日 06:35

「体で発電した電気で車を動かす」
お出かけ前に、自転車こぎやボートこぎ、または、ハンドル回しをして、発電して、バッテリーに電気をためます。そして、その電気で、車を動かします。遠出は無理でしょうが、通勤くらいは賄えるでしょうか。車通勤で運動不足だ、という人は、楽しく体を動かすことができます。メタホな人にお勧め。そんなんなら、歩きとか自転車で通勤しろってか?ごもっとも。

投稿者 音桟: 2007年02月14日 05:20

「自家発電入浴」
齊藤孝さんの本の中に、お風呂でダイエットをした、という話がありました。せっかくだから、お風呂を入る前に、自転車こぎをしたり、ボートこぎをしたりして、発電させて、その電気でお湯を沸かしましょう。体があったまって、汗が出て、そのあとのお風呂は格別です。体を使うゲームとお風呂の組み合わせ、いいじゃないですか。

投稿者 音桟: 2007年02月14日 05:18

「着ぐるみベースボール」
着ぐるみを着て野球をします。暑いし、動きにくいし、大変です。たいていの着ぐるみはモコモコしているので、デッドボールゾーンが拡大します。また、頭の異様に大きいキャラクターは、自分のバットで頭を打つこともあります。激戦の後は、泥だらけのクマさんや破れかぶれのウサギさんがいたりします。
チームごとにテーマを持った着ぐるみにすると楽しいですよ。動物チームと、メーカの販促キャラクターチームとか。

投稿者 音桟: 2007年02月14日 05:14

「倍速ラジオ体操」
ラジオ体操を倍速で流してそれに体がついていくゲーム。
2倍速くらいは多分大丈夫でしょうが、4倍速くらいになると、全ての動作を正確にトレースできなくなるでしょう。でも、ちゃんと正しく体操しているか、スローで判定します。どれだけ速くちゃんと体操できるかを競うゲームです。

投稿者 音桟: 2007年02月14日 05:11

「お父さんと遊ぼう!レクリェーション大会」
休日、子供たちとパパが集まって遊ぶ大会です。みんなでゲームをしたり、紙芝居を見たり、自由にパパと遊びましょう。これは結構体を使います。そして、趣旨は、たまにはママを一人にしてあげるということ。未就学児対象。
こんなアイデアは出すのに、実際にはやってないなぁ。

投稿者 音桟: 2007年02月14日 05:09

「体感三国志」
北方謙三の三国志のような、人物のキャラクターを前面に出してゲームストーリーを進めていく。
ただ、ストーリーで進むのではなく、
戦いの場面で、曹操やリョウビという大将になって闘う。
戦いの時には、剣を持ち、馬に乗ってシュミレートできる。
もちろん、大将だけではなく、諸葛孔明のように
軍師になって、戦いを作っていくことも可能。
わくわくして、最後まで目が離せないだろうねえ。

投稿者 あぜやん: 2007年02月13日 06:26

「夢実現体操」
色々な本(頂いた本で購入した本です)には、夢を実現するためには、実際に実現したときのイメージを描き、わくわくすることが、早道と書いてあります。そこで、夢の実現したときの行動パターンやガッツポーズ、充実感を感じるときのしぐさ等を、体操にして、毎日すれば、夢も日に日に近づくことでしょう。例えば、野球選手が夢ならば、憧れの選手の真似とガッツポーズでもいいでしょう。ホームベースを踏むときの様子等を、一連の体操にする。体を動かして、気分爽快。毎日わくわくできます。

投稿者 音桟: 2007年02月13日 05:48

「ボンネットバス運転シミュレータ」
交通博物館にあるようなバス運転シミュレータは、ハンドルは軽くて、ギアはおもちゃ、というものでしょう。でも、ここでは、本当のボンネットバスのように、固いハンドル、重いアクセル、入りにくいギアを再現。うんうんうなりながら運転しないと、車は動きません。映像は、それらにあわせてモニタに表示されるのですが、ハンドルが重くて切れなければコースアウトします。特に、悪路走行時は、路面の凹凸がハンドルに感じられるし、結構難しい。筋肉痛にもなるでしょう。

投稿者 音桟: 2007年02月13日 05:45

「仕事体験館」
公が運営する「わたしのしごと館」というのがあります。そこに置きたい体験型ゲームの提案。いかにものづくりが楽しいかをバーチャルで体験することができます。ただし、バーチャルといえども、手や足には実際に加重がかかるし、持てば反力も感じられるようになっています。実際にラインに入って働いてみたり、試作品の試験をしてみたり、それが、体を使って、体験できる。そんな全身型のバーチャルリアリティです。実際、若者の仕事選びや子供の夢を描くのに具体的なイメージが得られていいのではないでしょうか。

投稿者 音桟: 2007年02月13日 05:42

「体を使ったロールプレーイングゲーム」
先に投稿した「体で演奏」と同じシステムを使います。ロールプレーイングゲームですが、例えば、実際に歩かないと、キャラクターは歩きません。また、戦いでは、実際に体を使って相手を倒すジェスチュアをしないと、キャラクターは闘いません。つまり、プレーヤーの動きを画像処理でキャラクターの動きに変換して、キャラクターが実際に行動するのです。すごく疲れると思います。ゲームは不健康、というのを払拭するでしょう。

投稿者 音桟: 2007年02月13日 05:37

「体で演奏」
昔、体で鍵盤を押すようなゲームがありましたが、時代は変わり、体の形を認識して音を出すこともできると思います。だから、例えば、ドは両手を広げて上に上げるとか、レは片手を前に出すとか、そういうジェスチュアを決めておいて、その体の形を画像認識して音に変えるソフトとともに、体の動きで音楽を奏でるゲーム。結構ハードです。また、決まった鍵盤を押すのではなく、体全体を動かし、判断はコンピュータがするので、結構疲れるしおもしろい音楽になったりして、おもしろいのでは?

投稿者 音桟: 2007年02月13日 05:34

「アイ・トレ投稿メンバーの人格を予想して体で表現する」
皆様とは、1年も、お付き合いがあることになります。
投稿を通じて、その人の考え方や行動パターンはなんとなくわかるのではないでしょうか。そこで、それぞれこのサイトでしか知らない情報を元に、「音桟はこんな人だ」と体を使って、例えば、こういう歩き方をする、とか、こういう怒り方をするとか、そういう予想をして体で表現をするゲームです。さて、どういうメンバーで、どうやってするかがポイントとなりますが、アイトレのオフ会があれば、そこで、覆面をしたままやってみるのもおもしろいかも。喧嘩になるかな。

投稿者 音桟: 2007年02月13日 05:30

「怒りの表現ゲーム」
最近の人々は常に怒っているように思えます。でも、怒りの感情は体に毒。できるだけ健全な形で消化させることが求められます。そこで、体を使って、怒りを表現するゲーム、できるだけ、面白おかしくして、人を笑わせることで、怒りの気持ちを笑いに変換します。テレビのバラエティ番組などでやれるのではないでしょうか?

投稿者 音桟: 2007年02月13日 05:27

「触感を感じるゲーム」
彫刻を作るゲームで、表面粗さを自由に変化させることができ、
できた彫刻を目で見るだけでなく、触感を刺激するグローブを付けることにより触感で感じることができます。

投稿者 荒者: 2007年02月12日 23:13

「臭いを感じるゲーム」
・多くの臭いの元(粉や液体など)を入れておいて臭いを記憶するゲーム
・数種類の臭いの配合を変化させて臭いの元を当てるゲーム
・色々な臭いを調合して新しい臭いを作るゲーム
などです。

投稿者 荒者: 2007年02月12日 23:06

 エアギターチャンピオン
 リモコンを持ち、自分の好きな曲にあわせて、エアギターをプレイをすると、サーバにつながったコンピュータが採点をしてくれるゲーム。プレイに自信がついたら一般審査員の採点も受けられるし、様々な人たちとテクニックを競うこともできる。

投稿者 くたびれ役人: 2007年02月12日 21:27

 手話練習ゲーム
 画面に登場する人たちとコミュニケーションを取る事を通じて手話を学んでいくゲーム。リングサイズに小型化されたリモコンを指に着用してプレイする。手話だけでなく、パントマイムや一人芝居も学ぶことができるので、外国人など様々な人との交流や隠し芸にも役立てることができる。

投稿者 くたびれ役人: 2007年02月12日 21:19

 城を組み立てるゲーム
 画面に表示される各種土木機械や工具を使って、大きな城を組み立てていくゲーム。クレーンやダンプカーを上手に操作して材料を運び、組み上げていきます。時間をかけ、苦労をして作りたい人はツルハシと猫車から始められます。

投稿者 くたびれ役人: 2007年02月12日 21:11