● あの時、これをやっておけばなぁ!(3月5日発)

【今週のアイ・トレ】  ~毎週1回/3分のアイデアトレーニング~


■今週のテーマ

Q 今年の新入社員にはこれが良いかな?


■解説

逃げ月と言われる2月が過ぎて弥生3月となりました。
3月といえば期末で忙しい方もいらっしゃるでしょう。
しかし、3月といえば春です。

春は新しいことをはじめるのに良い時期であったり、新しいことがスタートするのに良い時期ですよね。

そこで…

■今週のアイ・トレ!

Q 新入社員に勧めたいものを考えよう!


■発想のヒント
3月といえば期末という人も多いかと思います。この時期量販店ではよく「決算セール」と言うものが行われますね。

決算ということは、期末の締めの時期ということです。しかし、締めが終われば、新しいことがはじめる時期ということです。
新しい物を取り入れたり、新しいことを始めるのに良い時期ですよね。

そして、新しく社会へ出てくる人たちの季節でもありますね。
今年は昨年までの氷河期と言われた状況が大幅に改善され、新入社員を大量に採用した上場企業も多いようです。

そんな新入社員に勧めたいことを考えてみてください。
あなたの会社の業務に沿ったものでも良いでしょうし、社会人としてこれはやっておけば後々良いといえるものでも良いでしょう。

ご自分で実行しているものでも良いでしょうし、自分はやっていなかったけど、あの頃からこれをやっておけばよかったといえるものを考えてみてください。


今回は、特に発想のヒントといえるものはありません。
皆さんが思うものや、あの時これをやっておけばといえるもの、それを発展させたものがそのままヒントになりますね。


■投稿
期限 3月10日(土)


■アイ・トレ賞について

アイ・トレ賞はアイデアに対して贈られるものです。
詳細は、こちらをご参照ください。


アイ・トレ概要



応募のお約束


投稿者 ノウリョク・ムゲン : 2007年03月05日 22:44

コメント

皆さん、アイデア投稿ありがとうございます。
今週は9部9厘「音眞波」さんのアイデアになってしまうか不安になりましたよ。(^^;

正直このままではMFP賞も持ち越しかと思っています。
今こそチャンスです、ここぞと次回も参加して下さい。

よろしくお願いします。

投稿者 ノウリョク・ムゲン: 2007年03月11日 01:07

コスト意識を持つ
 自分の1時間あたりの給料、時間外手当の額などを把握しておき、その金額に見合った仕事をしているか常にチェックしましょう。
 また、現在はどの職場においてもコスト削減が目標になっていると思いますが、このために費やす人件費の方が多くなってしまったなどという滑稽な状況にならないように注意しましょう。
 自戒を込めてこれから社会人になる方々に提言します。

投稿者 くたびれ役人: 2007年03月10日 22:48

「一流の人に師事する」
失敗をする、と逆の発想。一流になるには、一流だけを見れば、他は知らないわけですから、かならず一流になる。つまり、どんなに厳しくても、人格的に好きになれなくても、とにかく社内の一流の人の部下になること。一流になるには一流になるわけがあると思うので、気に入らない部分も、実は一流になるためのステップかもしれません。しかし、一流の人がまわりに多い環境にいさせていただいて、大変幸せに思います。ありがとうございます。

投稿者 音眞波: 2007年03月10日 20:32

「怖い目にあう」
私は若い頃は、結構怖いもの知らずのことをしていましたが、あるひ、怖い目に会ってから、気をつけるようにしています。
トンネルの中を運転していたら、バックライトをつけている車を発見。トンネルの中でバックされたら怖いので、クラクションを大いに鳴らしたら、中から若者が降りてきてこっちに向かってきた。怖くて車を抜いて逃げましたが。。。それ以来、運転中にムカッときても、あおったりクラクションを鳴らしたりしないように気をつけています。こういう怖い目は、若いうちにあっておいたほうが、大怪我せずにすむと思います。

投稿者 音眞波: 2007年03月10日 20:30

「ドクターを取る」
別にドクターまで大学に残る必要はありません。まずは会社に入って、会社に通いながらドクターをとりましょう。社会人ドクター、夜間に通う、会社のテーマを持って大学に派遣、いろんな方法があります。どうしたら、できるか、会社を説得できるか、または、時間を捻出するか、は、これからの会社生活にきっと役に立つはずです。

投稿者 音眞波: 2007年03月10日 20:27

流行に乗る
 雑誌やテレビの情報に流されず、独自の価値観を持つことは大切ですが、それに拘泥して流れに乗らないと思わぬ失敗を招くことがあります。多くの人に支持されるものや多くの人が選択する進路にはそれなりの理由があります。時には流されることも必要です。

投稿者 くたびれ役人: 2007年03月10日 17:19

我慢や苦労をしない 
 若いうちは理不尽な目や納得のいかないことがあっても、黙って耐えることが大切だ、などということはありません。やるべき事をしないのは論外ですが、不平、不満は上手に主張して説得力や度胸を養っていくべきだと思います。

投稿者 くたびれ役人: 2007年03月10日 17:00

『通勤時間に何かをする』
読書、アイデアマラソン、等、通勤時間に何かやりましょう。

眠るのはもったいない、若いんだから!

投稿者 十風: 2007年03月10日 14:02

『読書のすすめ』
自分が新人の頃を振り返ると、いかに本を読んでいなかったことか…
ビジネス書や自己啓発の本なんかは、中身を実践して初めて自分のものになるとはいえ、そもそも読んでいなければ、気づかないことが多々あるのですから。
先人の知恵を1500円程度で学べるなんて、利用しない手はないでしょう。
まずは「まねる」ところからですよね。

投稿者 十風: 2007年03月10日 14:01

『成長マラソン』
(音眞波さんの感謝マラソンに似ていますが)
自分が成長したな、と思うところを毎日書き続けます。
思い当たらないというときは多々あるでしょう、特に、休日とか。
しかし、どんな小さなことでもなんとか見つけ出すことが肝心。

メリットは、自信がつく、落ち込んだときに見直せば気持ちが持ち直す、いうところでしょうか。
書くために、成長する何かをしなければと思えるようになるかもしれません(?)
始めて3日くらいなので、効果のほどは3ヵ月後か。

投稿者 十風: 2007年03月10日 14:00

「MFP賞を取る」
今月は、ご存知の通り、私がMFP賞を取れない月です。
だから、こういうときこそ、このチャンスを狙って欲しい
のですが、皆さん年度末で忙しいのでしょうか。私も忙し
いのです。投稿時間を見ていただくと、いつもと違って、
結構夜遅い時間が多いでしょう。
でも、私がMFP賞を取れる月でも、私の投稿を抜いて、
ぜひ、賞を奪っていって欲しいものです。
これができるのは、新入社員のみなさまではないでしょうか?
多分会社では毎日が新鮮だと思います。敷地内の建物の染み
や木々の茂り方など、全て発想対象です。そういうことは
斉藤一人さんの言葉を借りれば、「ついている」。つきをよぶ
為投稿をしてください。
投稿すれば、まずは自分の発想をアウトプットできるし、放
出してこそ、次のあいであがでるもの。くだらなーいアイデ
アなんでもいいと思います。まずは、投稿の壁を乗り越える。
あさ起きて、5分間をアイデアトレーニングにさいてもいい。
いいアイデアでなくてもいい、ぜひ、投稿して、狙って下さい。

投稿者 音眞波: 2007年03月10日 06:45

「老けて見られる」
ふつう、人は若く見られたいものです。でも、会社においては、若く見られると、嫉まれたり、頼りなく思われたり、あまりいいことはありません。客相手であれば、信用できなさそうに見えたりもします。そこで、新入社員には、ぜひ、老けて見えるような服装、髪型、メイクをお勧めします。もちろん、プライベートでは若々しい服装をすればいいのです。
動きまで老けて見える動きをする必要はありませんが、できるだけ堂々とすることは心がけるべきでしょう。
そうすれば、自然と堂々とした態度が身につき、また、あまりバカにされることなく、逆に、内容が伴うようにがんばることもできるでしょう。
そして、例えばプライベートであったときは、新鮮なその日との魅力が発見できて、それもそれでいいのではないでしょうか。
以前会社に、いつも不服そうな表情の女性がいましたが、プライベートで会ったら、ぜんぜんそんなこと無くて、明るく笑顔で、魅力的な人だったことがありました。ちょっと老けて見られるとは違いますが(本人見てたら怒るだろうな)、これと同じような効果でしょうね。

投稿者 音眞波: 2007年03月10日 06:36

「失敗しそうなテーマをやらせる」
これは、打たれ強い人限定ですが、新人は、つい、簡単なテーマを与えがちですが、逆に、風前の灯、ほぼこけるだろう、というようなテーマを担当させます。なお、テーマが失敗しても、査定は悪くしないということも前提です。
新人側には、失敗から学ばせる、うまく行かないとどうなるか、最悪の事態ではない、ということをわかってもらう、失敗しそうなとき、どう立ち回るか、周りにどう協力を求めるかを学ぶ、等、色色学ぶことがありそうです。
また、先輩社員としては、新人に対してあまりかっこ悪いことはできないので、がんばり、色々アイデアを出します。また、新人の新鮮な着想も得られるかもしれません。
もしかしたら成功するかも?

投稿者 音眞波: 2007年03月10日 06:25

「気功を学ぶ」
気功のすごさはよく聞きますが、実際に体験したことはあり
ません。でも、「病は気から」、何か一生懸命やっていると
きは、周りがみんなダウンしても、持ちこたえられる、とか、
そういうのは気の力かなぁ、なんて思います。
気は集中力を高めたり、免疫力を高めたり、
能力を増進したりする、というのは、実際にそうだと思いま
す。皆様も、そういう効果はぜひ得たいでしょうから、ぜひ、
若い、気が強い時から始めてみてはいかがでしょうか?

投稿者 音眞波: 2007年03月10日 06:22

「感謝マラソン」
アイデアマラソンのひとつで、最近始めました。その日一日、感謝したい人をみつけて、感謝したい内容を毎日書く、というもの。これの利点は、もちろん毎日ありがたく思って暮らせるということ意外に、人それぞれの良さを改めて発見できる、実感できる、という点にあります。
そんな感謝マラソンを、新入社員の方々にも行ってもらいたいものです。これも小さな積み重ねですが、何年かたつと大きな差になります。

投稿者 音眞波: 2007年03月10日 06:17

「グリーン車・高級ホテルの宿泊1回だけ」
出張に、グリーン車を使い、高級ホテルに泊まります。
これは1回だけです。エグゼクティブな環境に自分を
おくことによって、自分を磨く手法です。そして、どの
位の役職になれば、こういう出張が許される、ということ
もインプットします。この快適さを体で覚えてもらって、
仕事がんばる原動力にしてもらいたいと思います。

投稿者 音眞波: 2007年03月09日 06:55

「無意識帰属意識の排除」
あれほど個人主義的だった若者が会社に入ったとたん、会社人間になってしまう、なんてことありませんか? 最初が肝心です。
まず、自分の会社のことを「ウチ」といわない、仲間に大企業に入ったことを自慢しない、人のことを会社名で呼ぶ、など、会社=自分という構図を意識的に排除することで、個人としての尊厳ができてくるのではないでしょうか。
これからは、会社に尽くす時代ではなく、自分の力を会社に対して取引する、という気概が重要だと思います。もちろん、最初のうちは、そのために、会社に学ばせてもらう、という謙虚さは必要だと思います。
自分はコレだ、といえるために、自分=会社というのは、今すぐやめましょう。

投稿者 音眞波: 2007年03月08日 23:24

「ダジャレ推奨」
人を見下す若者とかいうような本がありました。また、最近のお笑いは、人をからかって笑いを取っているようなところがあります。そこで、誰も害にならない、軽いユーモア、ダジャレを研究し、オリジナルで周りを和ませる。オヤジギャグはオヤジだけのものではない、フレッシュなセンスで、新しいダジャレを考えて欲しいもの。そして、それを聞いた仲間も、「さぶ」等といわずに、笑って欲しいものです。そういう雰囲気が若い者たちが出せば、職場も変わるでしょう。

投稿者 音眞波: 2007年03月08日 23:21

「自炊教室」
英会話は、仕事終わってから通う人が多いですが、料理学校を、仕事が終わってから通う人はあまりいないように思います。料理学校というと大げさですが、自炊教室といえば、気軽な感じがします。単身でクラス新人さんには、ぜひ、自炊を学んで欲しいもの。忙しくても、ちょっと料理する時間があるだけで違います。会社の食堂で、5時過ぎからやればいいでしょう。そして、それが夜ご飯になれば、一石二鳥。1食分の食材も配布されれば、気軽に自炊できるのではないでしょうか。

投稿者 音眞波: 2007年03月07日 20:27

「お寺で体験修行」
禅寺では、座禅体験や、一泊してみる等の体験があります。そういうのに、ぜひ、個人で参加してもらいたいものです。会社が強制的にお寺で研修させる、という話は聞いたことがありますが、自らの意思で内面を見つめる機会、若いうちにもってもらいたい。という私は、若くない歳まで、体験修行はしたことありませんが。

投稿者 音眞波: 2007年03月07日 20:24

「洋上大学(海外研修)に参加」
洋上大学とは、外国航路(グアムサイパン)を
往復10日くらいかけて、いろんな企業から、研修として
参加できるシステム。
新人と上司という組み合わせも良いかもしれないですね。

効果として、船の中での、他業種の方とのコミュニケーション能力の向上(毎晩部屋での飲み会がさらに裏話も聞けていいです)、
そして、リーダーシップの向上(船の中での活動はコミュニティを作って初めての人同士で企画をたて、場を盛り上げる、その時にリーダーになるとさらに良いですねえ)、
外国での語学力の向上(船上パーティで外国の学生とか社会人と英語でお話ができるので、その時のために英会話の勉強しておくとよいですね)です。

投稿者 あぜやん: 2007年03月07日 06:36

「ボウリング大会を主催する」
職場内でボウリング大会を主催したらいいと思います。これは自主的にです。「新入社員に勧めたいもの」といって自主的もないでしょうが。。。
しかし、会場手配、人数把握、キャンセル対応、カンパのお願い、グループ分け、商品準備等、いろんな経験ができます。また、ボウリング大会はせいぜい1、2時間ですし、動くお金も、まあ知れています。旅行や他のスポーツ大会を企画するより手ごろです。特にボウリングは、私の世代より少し上の世代(想像してください)は、結構得意な人が多く、そういう人をコアメンバーに据えて、定例化すると、職場も活性化できるでしょう。
私も以前、毎月企画して実施していましたが、直前キャンセルが多くて困りました。でも、ボウリング場では、普段忙しい人も、とってもいい笑顔を見せてくれて、主催した側としては、非常に嬉しい思いをしました。

投稿者 音眞波: 2007年03月07日 04:59

「副業をする」
多くの会社は副業禁止でしょう。それは一応納得のいく
理由があると思います。本業がおろそかになる、という
のが一番の理由ではないかと思います。しかし、逆に、
副業を許し、その影響で本業に影響が出たと認められる
際は、それなりの処分をする、という決まりをつくり、
厳格に運用することで、仕事の調整と責任能力が身に
つくと思います。つまり、特に本業の方の仕事の
山谷を把握し、山のときは副業をしないとか、実
際に、副業のほうを自由度を持つこともできるのでは。
主体性が却って養われるのではないでしょうか。特に
研究職等、機密を扱うような仕事は難しいかもしれません。
また、確定申告の経験を早くから持てるのもメリットで
しょう。

投稿者 音眞波: 2007年03月07日 04:54

「有休をフル消化」
新入社員は、有休をとりにくいし、ためてもしもの時のために取っておこう、ということもあるでしょう。しかし、最初が肝心、1年目にフルに消化することで、休みをカウントした仕事のリズムが出来上がります。周りの人も、ぜひ、休みを取りやすい雰囲気を作ってあげましょう。

投稿者 音眞波: 2007年03月06日 23:04

「毎日始業前30分を有効に」
昔は、新入社員は30分早く来て掃除をしなさい、なんてこともあったのでしょうが、今は、30分早く来て自分のために時間を使って欲しいものです。本を読むもヨシ、同僚と仕事について議論するもヨシ、会社の周りを歩くのもヨシ、何かしら自分のために毎日続けて欲しいもの。これは長年大きな差になるはず。

投稿者 音眞波: 2007年03月06日 22:50

「懐メロを歌う」
私が新入社員の頃藤山一郎や舟木一夫を好んで歌いました。
同期からはいい笑井ものにされましたが、上司は喜んで、
普段歌を歌わない主義の人まで、歌わせてしまいました。
普段から古い歌を研究していたのですが、そのうち、本当に
好きになって、舟木一夫のコンサートに行って会場と一つに
なって「高校三年生」を熱唱しました。
ま、それはいいとして、やっぱり若い人は若い人向けの歌
ばかりうたうと、年配の人に、最近の若いもんの歌はわからん。といわれるだけです。せっかくなら、少しあわせてあげてはいかがでしょうか。

投稿者 音眞波: 2007年03月06日 22:45

「両親に贈り物をしよう」
ここまで育ててくれてありがとう。ようやく自分で稼げるようになりました。そんな気持ちを込めて、初任給で、初ボーナスで、両親に贈り物をしてみてはいかがですか?もちろんお世話になったおじさん、おばさんでもいいです。できるだけ身近な人がいいでしょう。今まで甘えてきた相手に、相手の立場に立って、何を送ったら喜んでもらえるだろう、と考えるのも非常にいいアイデアのトレーニングになります。

投稿者 音眞波: 2007年03月06日 22:39

「エリートコースを歩めなかったと諦めていた人が,
 大逆転できた実例を学ぶ会」


・みんなとは違って自分だけ僻地に飛ばされた
・自分の特長・能力・希望を踏まえた配属先にならなかった
・初日から,配属先のメンバーに幻滅してしまった

等々,「出世が遅くなりそうだ」とか,
それどころか,
「この会社でやっていける自信が無い」と嘆きがちです.


実際に出世できたという伝説は,
・単純にエリートコースを歩んでいるような,高学歴で偉そうにしている人の話
よりも,
・苦労を重ねて自分を高めている人の話
を,よく耳にするように思います.


そこで,このアイデアです.

新入社員が未来に希望を持てるように,
現実を暗くする固定概念を,新しく明るい概念に変えてしまうような,
貴重な体験談,自分史を教えていただきたいと思います.
(※私もまだまだ新入りなのです.)

投稿者 げん: 2007年03月06日 14:32

「心療内科で健康診断」
体の健康診断は毎年受けていても、心の健康診断はなかなか受けられません。しかし、アメリカのエグゼクティブは、心療内科医や心理カウンセラーのかかりつけ医をもっているとか。仕事をしていれば、かなり高い確率で心の風邪にかかるものです。しかし、そういう症状は怠けグセだ、とか、心療内科等に行くのは、どうもはずかしい、という風潮が未だに日本にあります。そこで、新人のうちに心療内科に行き、まずは心の健康診断を受けることで、心療内科というものを知り、将来必要なときには心療内科に気軽に行けるようにしておけば、心の風邪も解消できるのでは、と思います。まずは、心療内科に対する敷居を低くすること、それが大きいと思います。
しかし、私が思うのは、心療内科の意見と、会社の利益を出すための主張との、バランス点を自分なりに探すことが、大人として、一つの責任ではないかと思います。ひたすら働くのもいいですが、長い目で見ると、まずいですからね。

投稿者 音眞波: 2007年03月06日 05:27

「共同研究をする」
企業と、大学と、一緒になって一つの課題に取り組む
共同研究。お互いにいい所どりができて、非常に有意義
だと思いますが、実際にやるとなると、両者の信頼関係
がないとできません。しかし、これらは一朝一夕には
できません。新人にとっては、他社等と対比できるし、
見識を広げることにもなります。また、変奈発言をした
場合の影響や、役割分担の重要性も認識できます。
そして、発明を一緒にした場合の扱いのややこしさ、
手続を一通り体験することで、特許や契約についても
学ぶことができると思います。

投稿者 音眞波: 2007年03月06日 05:22

「一日社長」
一日所長とか、アイドルが警察署長を1日務めるようなイベントがよくあります。あれを会社でやります。社長室で、豪華な椅子に座って、また、必要に応じて、いろんな会議や会合に参加してみます。その日は、家までお迎えの車がやってきます。秘書がつきます。そして、その月は、社長の給料の1/30が加算されます。これで、今、出世が余り魅力的でなくなってきた風潮にブレーキをかけます。社長になるぞ、という野望を持ってもらいます。

投稿者 音眞波: 2007年03月06日 05:17

「上の人と一緒に学会・業界団体の三役をする」
大変ですが、これは絶対にお勧めです。人脈が増えるのは一番の宝です。また、上の人と一緒なので、ああいう場での振舞い方を学べます。また、一緒に行動することも多く、資料作成等も指示されるので、直接指導を受けることができます。そして、団体を運営しているという自信と責任は、これから会社生活を送る上の財産になるでしょう。

投稿者 音眞波: 2007年03月06日 05:14

 メモを持ち歩く
 仕事で上司や先輩の話を聞いたり、会議に参加したり、研修を受けたりするときは必ずメモに記入するようにします。
 メモはロディアやモレスキンの格好いいものを使い、筆記具もスタイリッシュなものを愛用して快適にメモができるように工夫します。
 電車の中や昼食時に思いついたこともこのメモに記していけばアイトレもすぐに始められます。

投稿者 くたびれ役人: 2007年03月05日 23:36

 慣らされない
 前例踏襲的な慣行、能率の悪い仕事のやり方など新人の目から見て疑問に思うことが職場にはたくさんあると思います。
 しかし、何ヶ月か働いているとそんな状況にすっかり飼い慣らされ、おかしいと思わなくなってしまいます。
 これから仕事をされる方々は同じ仕事を続けるにしても決して慣れることなく、絶えず改善の発想を持ち続けることが大切だと思います。

投稿者 くたびれ役人: 2007年03月05日 23:28

「夜行バスを使った出張」
新人は、ぜひ、夜行バスを使った出張を体験してもらいたいと思います。ある程度になると、疲れるからとか、いまさらバスは、とか、敬遠してしまうと思います。でも、新人ならば、多少の疲れは若さで何とかなります。そして、もし、バスの虜になれば、会社の経費削減にもなります。時間の有効利用もできます。もちろん、私には合わない、と思う人は、もう、バスを使う必要はありません。
一つ弊害は、バスの虜になって、夜行バスが走っている場所を好んで出張に行ってしまう、けしからん人が出る可能性をはらんでいること。え?そんなの音眞波(元音桟)だけだって?

投稿者 音眞波: 2007年03月05日 23:17

「今までの人生を振り返り、自分は何が好きか、何をしたいか真剣に考える研修を受けさせる」
これは、会社にとっては一つリスクです。なぜかというと、実は自分がしたかったことは、この会社に勤めることじゃなかった、と気付く優秀な新人が出てくる可能性があるからです。でも、それでも、これはやるべきだと思います。子供の頃、学生の頃、どんなことが好きだったか、どんなことをするとわくわくしたか、どんな夢を持っていたか、どんな人を尊敬していたか。そのようなことを振り返り、それでは自分はどんな人間になりたいか、ということを考えさせます。そして、そのために、自分は何をしたらいいか、ということを描いてもらいます。それは、とりもなおさず、ここまで育ててくれた親や周りの人たちへの感謝の心にも繋がります。私は、今でこそ感謝していますが、そういう気持ちになるまでやっぱり会社に入ってから10年くらいかかりました。もっと若いうちにそういう気持ちになれば、きっと素晴らしいことだと思います。

投稿者 音眞波: 2007年03月05日 23:14

「定年退職者の謝恩会の企画委員をする」
定年退職者は、何かと若者に説教したいと思うし、新人は、定年退職者の中に、自分の目指したい姿を見出すか、または、反面教師を見出すか、いずれにしても、入社して早々定年というものを考えるのはいい機会だと思います。少なくとも、「速く定年になりたい」なんていう人はいなくなるのでは?

投稿者 音眞波: 2007年03月05日 23:09

「仕事を与えない」
これはすごくいい訓練になります。
仕事を与えず、自分で仕事を探させます。周りの人に、手伝うことないですか、とお手伝い役に徹する人がほとんどではないかと思います。しかし、中には、業務改善を提案して、変えていこうとする人とか、テーマ探しに外に出る人とか、そんな人が望まれるでしょう。しかし、一番体験して欲しいことは、仕事が無いから好きなだけ遊んでいて、ふと「これでいいのだろうか」と気がつくこと。そして、仕事はあったほうがいいんだ、という気付き、これ、早いうちに体験しておくと絶対にいいと思います。

投稿者 音眞波: 2007年03月05日 23:04

「アイデアマラソングループ研修のリーダー」
アイデアマラソンをやるのは当然としても、その研修のリーダーをして欲しいと思います。研修は、中堅、ベテランもいるのですが、そのようなグループを引っ張り、新人らしい、突拍子もないアイデアを出したり、常識にとらわれない進行をしたり、いろいろ予期せぬことがおきそうです。

投稿者 音眞波: 2007年03月05日 23:00

「海外研修」
私は、入社5年目にして、初めて上司のかばん持ちでアメリカに出張しました。しかし、それっきり。打ち合わせでもだんまりでした。そこで、ぜひ、ある程度の期間、入社2年くらいたったら、海外に研修に行くといいと思います。語学が身につくこと、覚悟が身につくこと、そして、人間の幅が広がると思います。

投稿者 音眞波: 2007年03月05日 22:57