● こういう情報がほしいなぁ!(3月12日発)

【今週のアイ・トレ】  ~毎週1回/3分のアイデアトレーニング~


■今週のテーマ

Q こんな雑誌があれば買っちゃうのに!


■解説

日本では毎月のように新しい雑誌が創刊され、同じように知らぬ間に休刊(廃刊)されています。
先日、同じ日に3冊の雑誌が創刊され、話題になっていましたね。
それは3冊全てが女性向けの雑誌と言うことからも話題になりました。

雑誌はインターネット全盛と言われる今の世の中でも、変わらず求められているものなのですね。

そこで…

■今週のアイ・トレ!

Q 新しい雑誌を考えよう!


先日発表された新しい雑誌というのは、小学館から発行された「AneCan(姉キャン)」、
世界文化社の「GRACE(グレース)」、集英社の「marisol(マリソル) 」です。

それぞれターゲットは違います。

AneCan(姉キャン)は、『CanCam卒業生のためのファッション&情報誌』ということで、20代後半の女性をターゲットにしているようです。

GRACE(グレース)は、『最上級の女性』として、40代の女性をターゲットにしています。

marisol(マリソル)は、『既存のファッション誌では「コンサバすぎて老けて見える」「若作りすぎてイタイ」など、満足できない! という声に応えて、今の40代のおしゃれ心にフィットする着こなしを提案。』
と、こちらも40代の女性をターゲットにしているようです。

少し前に50代の男性をターゲットとした、「ちょい不良(ワル)オヤジ」という言葉を作り出した「LEON(レオン)」と言う雑誌が話題になりましたね。

こうしてみると雑誌というのは様々にその時代の要請のひとつの形であると言えるのではないかと思います。

そこで、あなたなりの新しい雑誌を考えてみてください。
よくありがちなものではなく、ここはひとつ売れるかどうかは度外視して、こういう雑誌があれば面白いとか、こういうのがあればとりあえず買ってしまうだろうというのをお願いします。

ターゲットとなる年齢層や購買層と創刊の趣旨も合わせて考えてみましょう。


■発想のヒント

☆ AneCan(姉キャン)
 創刊号の表紙は今一番載っているといわれる「押切もえ」です。

☆ GRACE(グレース)
 一般の40代のイメージを超えているような画像が出てくるので、ちょっと驚きます。

☆ marisol(マリソル)
 こちらの表紙を飾っているのは「川原亜矢子」ですが、まだ30代半ばです。

☆ LEON(レオン)
 ちょい不良(ワル)オヤジの雑誌は「主婦と生活社」から出されています。知っていましたか?


■投稿
期限 3月17日(土)


■アイ・トレ賞について

アイ・トレ賞はアイデアに対して贈られるものです。
詳細は、こちらをご参照ください。


アイ・トレ概要



応募のお約束


投稿者 ノウリョク・ムゲン : 2007年03月12日 22:26

コメント

今週も多くのアイデアありがとうございます。
脳のシャッフルに役立ちますでしょうか?

週末に投稿が増えるのは締め切り効果でしょう。
大事なことです。
次回もよろしくお願いします。

投稿者 ノウリョク・ムゲン: 2007年03月18日 10:23

 ある日の出来事
 無作為に抽出した過去のある1日のニュース、トピックスだけを掲載した雑誌。様々な人たちの当日の日記も取り上げ、回顧や教訓、反省という考察はできるだけ加えない。その1日がまるで昨日か明日のような生々しさで迫ってくる。

投稿者 くたびれ役人: 2007年03月17日 21:45

月刊SHOUT
 ロックの名曲を歌うための雑誌。本格的なトレーニングから格好だけのエアーボーカルまで様々なスタイルで歌う楽しみを体験することができる。付録のDVDには原曲を歌うアーティストの映像、ステージアクションの練習用ビデオ、前回の課題の優秀者のビデオが収録されている。

投稿者 くたびれ役人: 2007年03月17日 21:26

「10年後」
オーヘンリーの短編であったような気がしますが、今から10年後を考えようという、ヒントになる雑誌。10年後の世の中はこうなっている、という予測、10年前に予測されていたことを、10年前の記事を見て検証すること、また、10年後のプラニングのための10年日記とか、とにかく、10年スパンで生きるためのヒントとなるものです。10年後、何をしているかなぁ。10年後も、アイ・トレで首位を走っていたりして、それはそれですごいというか。。。。。

投稿者 音眞波: 2007年03月17日 21:09

「ぷち・りっち」
ちょっと背伸びがしたい、30代のための雑誌です。
中流ですが、ちょっといいホテルでティータイムをしたい、ぶびびらずにいけるコツ。ちょっといい車に乗る、レンタカーライフ。ブランド物を安く買えるアウトレットショップ等、我々のような庶民が、ちょっとだけ、セレブを味わいたい、そんな情報やノウハウ等がちりばめられた雑誌です。でも、これを買うこと自体、庶民的だなぁ。

投稿者 音眞波: 2007年03月17日 21:07

NoB-ing
転職雑誌はたくさんあるが、転職しないで生きる方法を薦める雑誌もあっていいでしょう。転職失敗談や、会社内で転進する方法、また、気持ちの持ち方、退職金制度の解説等。現実逃避で転職しようと思っている人は、こちらを読んだ方がいいかもしれません。

投稿者 音眞波: 2007年03月17日 21:04

「ザ・リーチ」
19歳、29歳、39歳、49歳、59歳、と、
来年でおおだいに乗る歳のひとのための雑誌です。
多感な19、そろそろ落ち着きたいと焦る29、周りは偉くなったり家を買ったりして焦る39、健康や生き方を見直す49、定年間近の59、それぞれ、10年間で遣り残したことや不安、焦り、等を語りあい、また、それぞれの年代にあった情報を提供します。さすがに9歳は同じ雑誌で取り扱えないし、でも、99歳は、それはそれで感慨深いのでしょうね、きっと。世代間のコミュニケーションにもなるし、19の人が29の声を聞くのも、すごく参考になるでしょう。私ももうスグ読者になります。

投稿者 音眞波: 2007年03月17日 21:02

『ビジネスまんが雑誌』
ビジネス書や自己啓発書をまんがにして週刊で発行します。
本を読まない社会人向けです。
出版社は日経、ダイヤモンド社、東洋経済あたりの大御所で。

実は、なかなか本を読もうとしない、私の妻にも読ませたかったりして。

投稿者 十風: 2007年03月17日 18:10

『1年購読でホンモノが完成する雑誌』
「週刊 ロボザック」や「週刊 フェラーリ ラジコンカー」等パートワーク形式の雑誌があります。
今あるのは、趣味の域を出ないものですが、ホンモノを作るというのはどうでしょう?
例えば、1年でホンモノの車が完成とか家ができるとか!

投稿者 十風: 2007年03月17日 17:50

『先月号の自分のほしい記事だけがまとまった雑誌』
いろいろな雑誌から、自分のほしい記事だけが1冊の雑誌にまとまっていたらいいな。
雑誌って興味ない記事がたくさんありますもんね。
新刊が売れなくなると困るので、1ヶ月とか2ヶ月遅れで、発行ということで。

今ほしいのは、ニューミニ雑誌。
ニューミニの記事だけを全雑誌から集めて読みたい。
もちろん広告はミニ関連ばかりで。

まぁ出版社の垣根を越えたムックという感じですかね。

投稿者 十風: 2007年03月17日 17:48

『年収別雑誌』
SEVEN HILLSという富裕層向けの雑誌があります。
1億円がスタートの資産運用とか高級品やサービスが紹介されています。
そこで、富裕層だけでなく、年収別にターゲットを絞った雑誌というのはどうでしょうか?
年収に見合った生活を提案してくれるというものです。
雑誌名は「年収200万円」「年収500万円」「年収1000万円」「年収5000万円」とか。
安い方は売れないでしょうな…

投稿者 十風: 2007年03月17日 17:44

『週刊会社紹介』
毎週、ある1社を特集して紹介する雑誌。
上場企業だけでも3000社以上あるのだから、ネタには困りません。
ただし、購買者はその企業の従業員だけかもしれない…

投稿者 十風: 2007年03月17日 17:43

「コレが本当のグルメ雑誌」
本の素材がノリやスルメ、昆布、春巻きの皮等、食材で
できていて、そのまま食べることができます。
シート状の食材ですので、そのまま食べることができます。
本の奥行きが厚くなるのは止むを得ませんでしょうね。厚
みに村があったり、ページが引っ付いたりするのもやむを
えないでしょう。
でも、食材に印刷するインクも食品である必要があります。
売るのも書店ではなくなるでしょう。
電車で雑誌を読んでいたかと思うと、いきなりバリバリ食べ
始めた、なんて、周りの人びっくりするでしょうね。

投稿者 音眞波: 2007年03月17日 05:47

「布の雑誌」
出張先からの投稿です。夜行バスを利用しました。
バスは座席によってリクライニングが途中までしか
できなかったり柱が邪魔になったりする場合があります。
でもバス旅行は尾を引きます。
さて型紙が綴込してある雑誌はたくさんあります。でも、
型紙ではなく布そのものがとじこんであって、切って縫う
だけで何かができる雑誌は無いと思います。また、アイロン
で引っ付くのは気軽です。
そういう、毎週、財布とか、ポーチとか、スグに作れる
雑誌は楽しいと思います。

投稿者 音眞波: 2007年03月17日 05:42

「季節のお出かけ本当に欲しい情報誌」
春は花見です。でも、駐車場があるかな、途中混雑しないかな、トイレは?食べ物は?心配はつきません。子供いても大丈夫そうかな、そんな情報が載っている情報誌、ほしいですねぇ。世代別コメントあり。行く前に、このコンビニで買いこんでおくといいよとか、近くに美味しい和菓子屋あるよ、とかそんなんでいいと思います。「2007年つくば地区春のおでかけ!」なんて雑誌かなぁ。、

投稿者 音眞波: 2007年03月16日 19:39

「旅行で回る(可能性のある)所だけを集めたガイド雑誌」
旅行のガイドはたくさん出ていますが、例えば2県まわると、ガイドが2冊いったりします。しかし、使うのは1,2ページ。そんなもったいない。JAFに相談すると、コースの見所の白黒コピーが送られてきます。そんな感じで、カラーのガイドブックの、行くところだけを買うことができる雑誌、あるといいと思います。もちろん、ページ単価は高くていいと思います。いくらネット時代といえど、旅行中にネット繋ぐのもなんだし。販売形態は、郵送とか、サービスセンターでその場で製本とか、あると思います。今出張先ですが、結局ガイドでしたべた何処も遊びに行きませんでした。。。

投稿者 音眞波: 2007年03月16日 19:35

「夜の酒場と隠れ家」
一人でふらりと入れる酒場をいろんな
職業の方が、モニターになって酒場を
紹介する雑誌。
写真でお店の雰囲気とか料理を紹介しますが、
なんといっても、常連がどういう人達が来ているか
気になるところなので、常連の方たちの
自分物レポートまでして、
酒場の良さとマニアックなところも
全て紹介する。
ターゲットは30代から60代の男女で
幅が広い設定。

投稿者 あぜやん: 2007年03月16日 06:24

「ブランクのある週刊誌」
今日Webをみていたら、あらゆる分野の学会を紹介しているページを見つけてしまいました。ちょっと続くと自分のありきたりな発想に、がっかりします。
でも、また気を取り直して。
週刊誌は、他人事だから楽しく読めるのだと思います。しかし、自分にあてはめるとぞっとします。犯罪者のことは、極悪非道に書かれています。また、偉い人は、持ち上げに持ち上げています。それを自分にあてはめると。そこで、ところどころブランクになっていて、自分のことを当てはめてみます。
「小さい頃は○○と呼ばれていた」「いつも○○の癖があったようだ」等、自分のことを入れてみれば、犯罪者も偉人も、自分のほんとうにスグそばにいることがわかると思います。そこで自分のサクセスビジョンを描いたり、犯罪を抑止したり、そういうのに役立てば、と思います。

投稿者 音眞波: 2007年03月15日 19:51

「学会案内」
学びの本はありますが、資格だったり習い事だったりします。せっかくだから、専門分野の最先端を議論する学会の紹介をする本はないものでしょうか。学会は専門の人たちだけのものではありません。突然門外漢が入っていって聞くことにも意味があります。わからなくたっていいんです。それを知ることに意味がある。全く他分野から発想することだってあると思います。
電気とか、生物とか、医学とか、考古学とか、全分野の学会を紹介し、近々あるイベントを毎月紹介する雑誌です。研究者にその分野の魅力をインタビューする記事もあります。簡単な解説があってもいいでしょう。でも、大切なのは分野を決めないこと。中には怪しい学会もあってもいいと思いますよ。「怪しい」なんて、何を基準で考えるかによって違いますし。

投稿者 音眞波: 2007年03月15日 05:25

「社会問題」
環境問題、政治、経済、全分野の社会問題を鋭く切り込む、社会問題雑誌。現代社会を知り、また、新しいビジネスや研究のネタを見つけることができます。単なる読み物としてもおもしろい。週刊誌の記事よりも、もっと深く掘り下げているのが特徴です。

投稿者 音眞波: 2007年03月15日 05:17

「個人の雑誌」
あなた個人を特集・解説した雑誌。公に売るとプライバシーが、という場合は、個人が買い取って知人に配る等、でもいいと思います。
雑誌まるごと、自分のことについて書いてある。グラビアに始まり、半生記、自分の考え、著作、また、友達のこととか。
人は、誰一人としてくだらない人はいない。みんながそれぞれ、一生懸命、そして、おもしろく、素晴らしい人生を生きていると思います。ここに投稿する人々も、どんな方か知りませんが、こんなおもしろい、素晴らしいことを考え付くような人は、どういう育ちをして、どんな経験をしてきたのだろう、そんなことを知れたらおもしろいと思います。
だから、できれば、公で売って欲しい、とは思います。

投稿者 音眞波: 2007年03月15日 05:12

「詩的な雑誌」
雑誌ですが、1ページには、一文だけが真ん中とか隅っことかに書いてあります。
「道端のタンポポ、種になったほうが大きいの」
「生きがいって、いきててわかるの?」
「雪って広がって降るんだね」
なんて、1ページに書いてある。
ただそれだけなのですが、色々考えさせられる。絵の好きな人ならば、スペースに絵を描く。また、思ったことを文章にする。ちぎってメモ帳にする。使い方自由です。

投稿者 音眞波: 2007年03月15日 05:08

「トイレットペーパー雑誌」
トイレットペーパー1巻が1冊の雑誌です。トイレで読んでください。読んだら流してください。内容は色々です。月間、週間、日刊とありますが、日刊はとっても読みきれないでしょう。ライフスタイルに合わせてどうぞ。

投稿者 音眞波: 2007年03月15日 05:05

「価格比較雑誌」
新聞の折り込みチラシを毎日比較し、安い商品を探して買いに行っている人は多いと思います。
しかし、広告に載っている商品はごく一部。
そこで、商品毎に地域の有力店舗の価格を比較し、掲載。
食品であれば、生産者や鮮度といった情報も提供することにより、価格だけではなく広い判断材料を提供します。
この雑誌を講読して、賢い消費者になりましょう。

投稿者 ひし餅: 2007年03月15日 00:15

「男の一人暮らし支援雑誌」
熟年離婚、単身赴任等、男性が一人暮らしをする機会も増えているのではないかと思います。
急な一人暮らしで、包丁も握ったことがなく、食事にも困る人もいるのではないでしょうか。
現在は、コンビニに行けば、弁当は豊富にあるものの、年齢も考えると毎日コンビニ弁当というわけにもいきませんよね。
そんな比較的年齢の高い人の一人暮らしを支援するため、調理を含めた家事や、一人暮らしの楽しみ方を紹介した雑誌です。
核家族化が更に進んでいるようですので、購読対象者は今後増えていくはず。

投稿者 ひし餅: 2007年03月14日 23:51

「めがねに配信される雑誌情報」
めがねに、かけている人だけに見れる情報が表示されます。写真は3Dに見えます。ただ、歩いている途中とかは危険なので、両足で何らかのボタンを押し続けている間だけ読めます。雑誌を持たずに雑誌が読める。もちろん、その人の視力に合わせた表示がされます。

投稿者 音眞波: 2007年03月14日 21:13

「毎朝のコーヒーに雑誌」
今朝の新聞に丸ごと脳トレの雑誌の広告が・・・書いてスグそれが実際にあると知らされると、自分の発想のありきたりさにイヤになります。気を取り直して。
毎朝、決まった店でコーヒーを飲む人もいるでしょう。そんな人は、コーヒー回数券についてくるサービス。紙コップが雑誌になっています。1ヶ月通うと、1冊分の記事が読めるということになっています。好きなジャンルを指定することもできます。
毎朝のコーヒータイムが発想タイムになりますよ。

投稿者 音眞波: 2007年03月14日 21:11

「快眠」
一冊丸ごと眠くなるための本。
大学の数学の講義の記事。これは絶対に眠くなる。
癒しの絵。
動物の眠っている写真。
とにかく眠くなる記事が満載です。
また、中には、眠りの科学や脳の生理に関する記事もあり、読み物としても楽しめます。
付録として、眠くなるCDもついています。ほしいなぁ。

投稿者 音眞波: 2007年03月14日 04:52

「快腸」
腸の調子が良くなる雑誌。世に便秘等で悩む人はどれくらいいるのでしょうか。腸にいい食品や生活習慣の記事、腸の病院の紹介や健康相談。結構需要があると思います。健康雑誌があれだけ出ている中です。でも、すぐ話題が尽きるかな。

投稿者 音眞波: 2007年03月14日 04:50

「1991's Fresh」
1991年は、バブルの最後の年で、学生はいろんな会社からラブコールを受け、それこそ自分の専門外の会社でももてはやされたものです。そして、大量入社、一括研修、しかし、一転して不況。会社によっては赤字転落、リストラ、等。
しかし、大歓迎された入ったため、自分の価値意識は高い。
そんな1991年入社の新社会人、そろそろ40も近い時期に自分のキャリア開発を進め、仕事について考え直すための1冊です。
読者がピンポイントですが、逆に同じ年代で、大活躍している人のインタビューもあり、あんな人が同期!とびっくりするのも楽しく、知り合いが載ることも多いので意外と出るかも?

投稿者 音眞波: 2007年03月14日 04:48

「上1/4が上下逆に記事が書かれている雑誌」
電車に乗っていると、前に座っている人の雑誌が気になる場合があります。そんな、前の人の雑誌を盗み読みするため、そのページのダイジェスト版が、上1/4スペースに、上下逆に印刷されています。大事なところが書いてないので、盗み読みした人が買いたくなるので、販売は伸びるでしょう。

投稿者 音眞波: 2007年03月14日 04:40

「Bus Crew」
バス乗務員のための雑誌。でも、バス乗務員が好きなバスマニアも愛読。
バスの新車情報や運転の感触特集。定時運行するための智恵や安全運転術、夜行便の眠気対策、バス会社訪問、車内案内模範、観光地バスが通れる裏道情報等、乗務員が、バス運転&接客技術を高めるための本ですが、私も買っちゃいそうです。

投稿者 音眞波: 2007年03月14日 04:38

本のトリトン(週刊)

ウソをつくと手が抜けなくなるのは真実の口.この口は海神トリトンの口だそうです.
一方,一度手を出してみると,問題が解けるまで手が離せなくなる雑誌が本誌「本のトリトン」です.

創刊の趣旨:長旅のお供に最適な暇つぶし雑誌
対象年齢:8歳~
購買層:ファミリー層,会社員など

一冊で6時間の暇つぶし
・クロスワード
・迷路
・脳トレ
・アイトレ
・記憶力テスト
・不思議写真集
...

新幹線での遠方への出張,長旅は,本誌で楽しく集中して時間を潰せば,あっというまに目的地.

投稿者 げん: 2007年03月13日 21:05

週刊職業

創刊の趣旨:新時代に対応した最先端の進路指南雑誌
対象年齢:8歳~
購買層:高校生,大学生,フリーター,会社員など

・あなたに密着24時・・特に偉い人でも,目立ちすぎる人でもなく,普通の人ではあるけれど,密着取材してみると,意外な魅力が人と仕事に発見しちゃう巻頭カラー

・人生の路線図・・色んな人の大小様々なサクセスストーリーを連載 新年特別号では,総まとめとしての特大版人生路線図を付録

・crossing・・読者のひろば 進路を決定する上で参考となる現場の情報,出会いの場,苦楽を共有する場として

単発記事
・ニートの辞め方・・脱ニート指南
・わかる生命保険・・賢い生命保険の選び方

投稿者 げん: 2007年03月13日 20:40

月刊「触覚&嗅覚」
タイトルそのままですが,極力,視覚(絵と文字),聴覚(付録CD等),味覚(衛生面を考慮)を避けた内容です.

創刊の趣旨:技術の進歩に伴う「本・書籍」の進化形の一提案
対象年齢:3歳~
購買層:斬新を求める学生・ビジネスマンなど

---創刊号詳細---
<<巻頭触覚・・快感物体X再現シリーズ>>
人間工学等に基づき研究した結果,「最も癒された」と感じるような「弾力感」と「香り」はコレだ!!
・あの大物タレントの赤ちゃんの足
・([フォント極小]一部で)人気急上昇中!あの若くてキレイなアイドルの握手の手
・未知との遭遇 世界最強の滑らか物体はコレだ!

<連載>
(触覚&嗅覚による風景描写シリーズ)
・辺境の楽園・・「高野山を歩く」
(挿絵ならぬ挿物体つき長編小説)
・双曲線の狭間に・・第一回「よみがえる伝説」
------

投稿者 げん: 2007年03月13日 20:08

「定年後に田舎で暮らす人の情報誌」
海外移住のための情報誌の姉妹紙です。
定年退職したら、田舎でのんびり暮らしたいと思っている人も多いのではないでしょうか。
そんな人のための情報誌です。
畑で土いじりをしながら、海で釣りをしながら過ごしたいと思っている人もいると思いますので、畑や釣りの情報も分かりやすく紹介。
もちろん、各地のお勧め物件や、既に都会を離れ、田舎で暮らしている人のインタビューもあります。
大量退職の時代、意外と売れるのでは?

投稿者 ひし餅: 2007年03月13日 19:59

「海外移住のための情報誌」
近年、老後を海外ですごす人も増えているようです。
そんな、海外移住希望者のための雑誌です。
色々な国の海外移住者の受け入れ態勢、特典、不便な点を紹介し、購入者が総合的に判断できる情報を提供します。
また、実際に海外移住した人の生活状態およびインタビューも掲載。
あこがれだけで海外移住して失敗しないための情報誌です。

投稿者 ひし餅: 2007年03月13日 19:28

「発明家&発明品紹介」
全国には、自称発明家、珍品を発明・試作している人が多くいます。
そんな発明家&発明品を紹介する雑誌。
紙面では、その発明品のアイデアノートも紹介します。
その人たちがどんな事を考え、その発明品を発明したのかを知ることは、アイデアを膨らませるために役立つと思います。
珍品の発明品から、画期的な発明が生まれるかもしれませんね。

投稿者 ひし餅: 2007年03月13日 08:05

「隠れグルメ雑誌」
最近はグルメーブーム?で、グルメレポーターが
注目を浴びたりしていますが、そこで紹介される
お店は、どこかで見たようなお店ばかり。
限られたお店しか紹介されていないように思います。
しかし、全国には沢山の飲食店があり、美味しい
お店は沢山あるが、取材お断りだったり、シェフが
こだわり過ぎて数が提供できないのかもしれません。
そんな隠れた名店を紹介する真のグルメのための雑誌です。
発行部数を制限するため、会員制で、会員の紹介が
ないと購読できません。
これで、常連さんを大切にするために取材を
断っていたお店も、取材に応じてくれることでしょう。

投稿者 ひし餅: 2007年03月13日 07:58

「経営者の本音雑誌」
経営者は孤独であるので、
その悩みを自分自身で解決しようと思っても
なかなか上手くいかないときが有る。
その時に、この雑誌でQアンドAで
経営コンサルタントとか先輩経営者が答えてもらう。
もちろん、悩みの情報として、名前とかは
匿名でもよしとする。
その雑誌のQアンドAだけではなく、
その後に、交流ができるように、交流会なども
セットで考える。

ターゲットは現在経営者、今後起業を
考えている方とかです。

投稿者 あぜやん: 2007年03月13日 06:33

「脳快」
ご年配の方が脳を鍛えるための雑誌で、文字は大きく読みやすくなっています。絵も、コントラストのはっきりしたものになっています。
最近、文字をなぞったり、色鉛筆で色を塗ったり、また、簡単な計算問題があったり、年配の方の脳を活性化する本が多く出ています。
そんなワークをいくつかあつめ、また、物忘れ対策のアイデアや、物忘れに効く食べ物や(ちょっと怪しい)、そういう特集もあります。
高齢化の時代、いくつになっても、元気で脳も生き生きといきたいものです。
近頃は、若者が脳の老化防止に読んでもおもしろいと思います。
でも私の願いは、「課題は自分で探す」。最近課題を与えるゲームや本が多すぎて、課題を自分で探す機会がドンドン減っています。ちょっと余談でした。

投稿者 音眞波: 2007年03月13日 04:46

「Twins」
双子の子供を持つ人のための雑誌です。付録は2部ついています。実はコレがポイントです。付録の絵本も喧嘩になりません。
もちろん、普通の育児雑誌と違い、双子を育てる苦労談や生活の智恵、また、育児用品も双子用のモノが紹介されています。
そして、双子の神秘的な話、ステキな双子の写真や紹介記事もあります。
読者プレゼントもすべて2つずつ当たります。

投稿者 音眞波: 2007年03月13日 04:33

「TheRei」
先祖供養のための雑誌。3月号、8月号、9月号の季刊誌です。
正しい墓参りの仕方、お寺に払う相場、そして、最近亡くなった方の追悼記事等でつづられます。
人間、誰もが特別な存在で、くだらない人生などひとつもありません。そこで、亡くなられた方の人生をつづったストーリーは、きっと、生きている人たちの感動を呼ぶことでしょう。
全ページモノクロ、文字は薄墨です。亡くなった方を偲ぶことは、生を大切にすることに繋がります。そういうトーンで編集して欲しいものです。

投稿者 音眞波: 2007年03月13日 04:30

「MeMay(ミメイ)」
近頃の音眞波の投稿は早朝が多いようです。成功者の多くは早起きといいます。だからといって、音眞波が成功者ということにはなりません。で、この雑誌は、朝早起きする人たちの雑誌です。朝早く起きての過ごし方、お勧めウオーキングマップ、朝も開いているファミレスの紹介、そして、早起きさんのエッセイ、インタビュー等。広告は朝マックとか、新聞配達の求人とかです。いがいと早起き者たちのマーケットもあるかもしれませんね。

投稿者 音眞波: 2007年03月13日 04:25

「月刊アイ・トレ」
おなじみアイ・トレの活字版です。100号を記念して、創刊されました。毎月の投稿を、絵を入れて紹介します。アイデアを必要としている人の触発に、また、ネタを探している人に、いいヒントとなります。また、ビジネスの話や、季節のショートエッセイも楽しみの一つです。テキストメルマガと違って、絵屋写真をふんだんに入れられるのがポイントですので、人気漫画化の挿絵や、心癒される写真等でも楽しめると思います。

投稿者 音眞波: 2007年03月13日 04:22

midnight workers
 夜中に働く「夜勤」の人たちの情報誌。
 昼間静かに休むことができるマンションの紹介、上手に眠る方法、夜間でも受けられるサービス、など昼夜逆転した生活を送る人たちに役立つ情報が満載されている。
 様々な職場の夜勤さん紹介のコーナーもあり、読者同士で交流を図ることもできる。

投稿者 くたびれ役人: 2007年03月12日 23:23

80'S understanding magazine
 25歳以下の人たちを理解するための雑誌。1つのテーマに対して、40代、50代、60代、70代と4つの年代向けに4種類の解説が記されていて、どんな大人が読んでも、若者の流行やライフスタイルが手に取るようにわかる。
 また、世代間の交流方法について様々な実例が紹介されていて、異星人のように思えた孫のような人たちとも、楽しくつきあうことができるようになる。

投稿者 くたびれ役人: 2007年03月12日 23:14

ギャラリーマガジン
 有名な美術館から小さな画廊、喫茶店まであらゆるギャラリーで行われる絵画、写真、パフォーマンスなどの展示が1冊でわかる雑誌。入館割引券や鑑賞案内用音声ガイドCDを付録につけて販売する。

投稿者 くたびれ役人: 2007年03月12日 23:00

水・電・Tel・gマガジン
 光熱水費の節約方法がわかる総務担当者のための雑誌。様々な実践事例の紹介や料金の計算方法、契約の変更方法などが記されている。

投稿者 くたびれ役人: 2007年03月12日 22:53