● この国はいったいどこへ行くのか?(4月9日発)

【今週のアイ・トレ】  ~毎週1回/3分のアイデアトレーニング~


■今週のテーマ

Q 歴史のちょっと先を考えてみましょう!


■解説

このアイトレは良くあるアイデアサイトのように小さなことも扱いますが、大きな視点で物事を考えることを奨励します。
目の前の小さなことでアイデアを出すのは良くあることですし、日常よく行えます。
しかしなかなか大きな視点で大きな発想を出すことってないものです。
今回は普段考えないようなスケールで考えてみていただきたいと思います。

そこで…

■今週のアイ・トレ!

Q 中国の近未来とは?!


前回は私達の身近にある花見という年中行事の事柄について考えて頂きました。
今回はなかなか考えない国レベルのことを考えてみていただこうと思います。

ご存知の通り今隣の国、中国は世界の経済・政治の注目を集める存在です。
しかし近代国家としての成立は第二次世界大戦後と言うことで、まだまだ新しい国であると見ることもできます。

この国ほど先行きが見えない国はないのではないでしょうか?
過去の歴史や現在の中国が抱える問題などから、この国が近い将来どうなっていくのかを勝手に予想して見ましょう。

あくまでも勝手な予想の範疇でかまいません。
もしくはこういう形になってくれると助かるっていう考えでも良いでしょうし、「こうなると困るけれども、そうなる可能性もちょっとはあるかも」というようなものでもかまいません。

そうなったときの日本や他の国、世界に対する影響なんかもあわせて考えてみるといろんなことが見えてくるかも知れませんね。


■発想のヒント

☆ GDP成長率の推移
 90年代以降の成長率は安定していますね。


☆ 中国の人口推移
 あくまで統計的に表面に出てきている数字です。この国が難しいのは本当の数字がなかなかわからないということです。


☆ エネルギー問題
 あれだけ大きな国になればエネルギー問題は避けて通れません。


☆ 中国バブル?
 何をいまさらな観はありますが、バブルと言うのは既にかなり前から言われていることですね。


☆ 北京オリンピック
 2008年には北京オリンピックが開催されます。


☆ 上海万国博覧会
 2010年には上海で万博が開催されます。


これだけ大きな国ですと色々な意味で、世界に影響を与えますよね。
こうなってほしいという願望、こうなるんじゃないかという純粋な予測。こうなったらどうなるんだろうという大胆な予言。

あなたなりの見方をしていただきたいと思います。


■投稿
期限 4月14日(土)


■アイ・トレ賞について

アイ・トレ賞はアイデアに対して贈られるものです。
詳細は、こちらをご参照ください。


アイ・トレ概要



応募のお約束

投稿者 ノウリョク・ムゲン : 2007年04月09日 22:19

コメント

今回も色々なアイデアありがとうございます。
しかし、ちょっとアイデアが出しづらかったでしょうか?
幅が広い分色々な切り口で展開できると思ったのですが。

次回に期待しましょう。
よろしくお願いします。

投稿者 ノウリョク・ムゲン: 2007年04月15日 08:16

○国際的な機関の本部が中国に集中
国連、WHO、等等国際的な機関の本部が中国に集まるかもしれません。土地が広いことは、建物及びその付属物、駐車場等考えると、メリットです。附属の研究機関をつくってもいいでしょう。中国に行けば、世界がわかる、そんな時代になるかもしれません。

投稿者 音眞波: 2007年04月14日 13:31

○中国の文字に「仮名」に相当するものができる
中国のテレビ番組を見ていると、若いアイドルがしゃべっている字幕が全部漢字です。変な感じがします。
漢字は素晴らしい文化ではありますが、日本語の仮名、韓国語のハングルに相当するものが中国語にもできるかもしれません。それは、まず第一に速記性です。そして、簡単な仮名を早いうちから使いこなせることによる早期教育の実現。そうすれば、十風さんの提案されるように、中国語が共通言語になりやすくなるでしょうね。

投稿者 音眞波: 2007年04月14日 13:28

『世界一のカジノ国家』
マカオはラスベガスを抜いて世界最大のカジノ都市となっているようです。
マカオだけでなく、あと10都市くらい、カジノを観光資源とする都市を作れば、世界一のカジノ国家として君臨するでしょう。

投稿者 十風: 2007年04月14日 11:53

『あらゆる記録で世界一になる』
陸上競技、水泳、ノーベル賞、等、様々な記録で中国が世界一になります。
人口の多さに加えて(これまた)、経済的な豊かさが増していったら、その潜在能力が表に出てくるのでしょうから。

投稿者 十風: 2007年04月14日 11:52

『中国語が国際共通語になる』
英語が第一言語の人の数は3億4千万人程度だとか。
中国語は、方言があるにせよ、13億人にも話すのですから、国際社会での発言力が増したら、今の英語に代わって、中国語が共通語にならないでしょうか?
(そうなったら日本人には有利かな)

投稿者 十風: 2007年04月14日 11:51

○日本製バスを輸入して安全高速バス網構築を
中国は広いので、きっと、多くの長距離路線ができるでしょう。中には、所要時間68時間とか言う路線もできるのではないでしょうか。せっかくですので、日本製のトイレつき、リクライニング、3列シートのバスで運行しましょう。多分燃料電池バスも先駆けて量産化されるでしょうから。

投稿者 音眞波: 2007年04月14日 07:12

○平和宣言
中国とアメリカという大国が、平和宣言を出し、世界平和を推進すれば、世界の大体の国が平和宣言をするのでは?ということはないでしょうか? 

投稿者 音眞波: 2007年04月14日 06:54

○人工鉱山
「リサイクルしてはいけない」で話題になった武田教授が提唱されているのが、燃やせるごみは燃やし、金属等を一箇所に集めて、人工鉱山をつくること。しかし、そのためには広い土地が必要です。そこで、管理費は、そこに金属廃棄物を排気しようとする国で出し合って、この国の広大な土地の一部を人工鉱山として、長い間かけて、鉱床をつくっていくのです。

投稿者 音眞波: 2007年04月13日 21:33

○一人っ子政策の終焉と日本の少子化対策の一体化
中国では、一人っ子政策により歪が生じ、兄弟をつくりましょう、というのに転じます。そして、日本の人口減に歯止めをかけるべく、子供たちをつれて日本に移住することを推奨します。税制等での優遇措置があります。さらには、大人は、日本の産業にとって優秀な人材であることが求められます。
まずは入り口として、日系企業に勤務する人の家族から。

投稿者 音眞波: 2007年04月13日 21:30

竹ラッシュ

緑のダイヤがもてまくりです.

エジソンが電球を発明したとき,たくさんの候補の中から最適なフィラメントとして採用されたのが「竹」でした.

私たち人類は,この時に気付くべきだったのかもしれません..
石油に匹敵する位のエネルギーを内に秘め,エネルギー消費分以上を短期間で増産させることが出来,埋蔵量を気にすることなくあり余る程,潤沢に使用できるエネルギー源として,「竹」が最も優れていたことを..


一夜にして「竹」で億万長者.人口密度が急上昇中です.(注:大嘘です.)

投稿者 げん: 2007年04月13日 20:35

未来都市の巨大モデル地区

ようこそ22世紀へ.

ここでは,22世紀では当たり前と言われるような,今までとは全く異なる新しい生活を,
21世紀の現在でありながら,体験することが出来ます.

地区全体を太陽光パネルで出来たドームで覆っており,電気エネルギーには困ることがありません.
このドームは透明なので,太陽の光や星空を遮ることはありません.また,雨や雷がないため毎日が快晴です.

この地区は元来,砂漠地帯でしたが,
人工的な灌漑システムや化学反応による水の発生装置が充実しているため,今ではとても緑が多く,場所によってはアマゾンの密林を超える規模になっています.

微生物の動力を用いた乗り物,口を使わずに脳波だけを利用した人同士の深く騙されることのないコミュニケーション,同じく手を使わず脳波によるテレビ・電子レンジ等の機器の操作,チャンネル・テレビ映像・カレーの温度分布等の情報の脳へのフィードバック.

睡眠不要化装置の使用による,24時間365日起きたまま生活で人生の長さが1.3倍増.
さらに,疲労・ストレス除去装置で,いつも何かやる気まんまんで充実した毎日です.


(本当にあったら,今すぐにでも行きたい..)

投稿者 げん: 2007年04月13日 20:26

アトランティスの発見と消失

事実は小説より奇なり と申します.(H村純 風)
なんと,あの伝説のアトランティスが,中国にあったとは?!

中国の ど真ん中 の地域で,日本の面積約2個分の陸地が巨大な湖に変わってしまいました.

海底に沈まないとその存在に気付かなかったとは..なんとも因果なものです.(注:大嘘です.)

投稿者 げん: 2007年04月13日 19:52

○5年毎遷都計画
あれだけ広い国です。5年毎に遷都すれば、その年が栄え、その地域の回りも栄えます。また、都市間交通も整備されます。その都市開発の際、できるだけ自然エネルギーや、環境対応技術を導入します。1極集中も避けられ、幅広い開発が可能となります。また、継続した経済成長も見込めるでしょう。

投稿者 音眞波: 2007年04月13日 04:47

○中国バブル崩壊予防策
バブルは崩壊するものですが、日本のような崩壊の仕方はしてほしくない。日本の反省を踏まえて、各国が、産業構造強化から、技術開発や接客サービス強化と、中国をコンサルするようにします。今伸びている産業だけに投資するのではなく、次の時代にも生きることをする。また、心豊かに生きるための講演会や歌のコンサート等も行います。それによって、中国の人々がバブルに踊らされることなく、バブル崩壊の打撃を予防していきます。これには、諸外国の中国進出もちゃんと考えないといけません。

投稿者 音眞波: 2007年04月13日 04:45

○子供たちの交流
中国というイメージはどうでしょうか。人によっては近くて遠い国、よくわからない、ということもあるのではないでしょうか。そこで、幼稚園、小学校の時分から、日中親善を図ります。文通をしたり、交換留学をしたり(家族ごとじゃないと無理でしょうが)、中国を身近に感じることから始めます。また、中国語クラブをつくったり、まずは中国に親しみを持つこと。そうすることで、日中交流がより盛んになり、今の日米のような感じになるのではないでしょうか。

投稿者 音眞波: 2007年04月13日 04:41

○東洋医学と脳科学の融合
中国といえば東洋医学です。西洋医学は科学的で、東洋医学は科学的ではない、とまではいえないにしろ、西洋医学を専門とする者にとっては受け入れがたい一面があるのではないでしょうか。(医学に明るくありません。誤解でしたらすみません)
しかし、今、脳科学が進んでいて、例えば免疫とか、「想い」が脳に与える影響とかわかってきています。そして、多分、西洋医学が科学的に裏付けられ始めているのではないでしょうか。
現在、脳科学がどの国で一番進んでいるのかわかりませんが、やっぱり、東洋医学といえば中国です。脳科学が進んで、より科学に裏づけされた東洋医学が盛んな国になるのではないでしょうか。また、本場の東洋医学を学びに、世界の医者が中国に集う、そんな世の中になるかもしれません。

投稿者 音眞波: 2007年04月12日 04:40

「国家再編」
日本では、市町村合併が進んでいます。そこで、世界でも、国の合併が進みます。先のように、日本と中国が合併してしまえば、磁石の供給不安もある程度解消できます。いずれも国内需要になるからです。もちろん、中国内の、同じくにとするには統治がままならない地域は、別の国にすることも考えられます。文化の違い等が大きな問題となるでしょうが、それを乗り越えるのは、心の時代といわれる今、そして近未来をおいて、ないでしょう。

投稿者 音眞波: 2007年04月11日 20:57

「中国リニア網」
中国はまだ新幹線が全国くまなく走っている状態には程遠いと思います。でも、今から新幹線建設をするのは投資が大きい。そこで、いっそのこと、リニアを走らせてしまいます。それによって、中国国内の時間距離が飛躍的に縮まります。それは、日本が発展の過程を2段階したのにくらべ、1段階と効率的となります。ただ一つ心配は、磁気浮上に磁石を使うと、日本は磁石の供給不安に見舞われます。そこで、次の投稿の意味が出てくるのです。

投稿者 音眞波: 2007年04月11日 20:55

○日本の人口がゼロ?!
今、中国進出でいろんな企業が中国に行くのは当たり前。さらに、日本の人口は減少に転じています。中国はまだまだポテンシャルのある国。工業化も可能性がありますが、前に書いたように、既に、インフラが整備されているわけではない地域では、いきなり、新技術の投入が可能なわけです。そこで、優秀な技術者と高度な技術が中国に集まる。そして、産業も発達するので、日本人の多くが中国に移住します。そうすると、日本の空洞化はさらに進み、日本の物価は高く、また、すみにくくなるでしょう。そして、そう遠くない未来、日本の人口はゼロとなり、リゾートアイランドと化す?それも、金持ちだけが遊びにいける場所に。

投稿者 音眞波: 2007年04月11日 05:07

○中国の奥地の農家が地域ブランド確立
情報化社会及びネット社会は、確実に中国の奥地まで振興するでしょう。そして、各地で、従来どおりの農法で農業を営む農家も、その品質を見込まれれば、都市部や外国の食品関係企業が契約を結び、地域ブランドを確立します。よく、農薬問題とかありますが、ブランド確立すれば、プライドがそれを許さないでしょう。品質アップ、そして、農家も繁栄、企業も反映、三方よし。

投稿者 音眞波: 2007年04月10日 19:40

○日中特許条約締結し、日中特許が一体化
日本と中国が協力して技術立国化を進める。そして、中国も技術力があることは確かなので、日本と技術で競う。その際、特許は、いずれか一国に出願すれば、両国に出願したものとみなされ、権利化後は、両国内での実施に効力が及ぶ。これにより、中国の技術者も積極的に特許を出すようになり、切磋琢磨し、世界の産業の発展に寄与するであろう。

投稿者 音眞波: 2007年04月10日 19:36

○グローバルアイトレ
中国が日本のように技術立国を目指すとき、創造力を高める必要があります。そこで、アイトレも、日本語と中国語の2ヶ国語で行われます。投稿は、自動翻訳機能があって、自動的に翻訳されます。翻訳ミスはご愛嬌。

投稿者 音眞波: 2007年04月10日 05:47

○パスポートなしで出入国
それだけ人や技術交流が盛んになり、電車や車で行き来が出来れば、EUのように、日中間の行き来も増えます。そこで、1つの大きな国のような感覚で、パスポートなしで、税関なしで行き来できるようにします。それじゃあ、技術が出て行くとか、そういう心配をするのは、自信が無いからです。本来、情報や物資が自由に行き来しても、勝つだけの技術力を持てばいいだけです。また、競争力を持つようにがんばればいいだけです。
人件費もそれほど差がなくなります。そうしたとき、本当の産業革命がおきるのではないでしょうか。

投稿者 音眞波: 2007年04月10日 05:45

○日中巨大海底トンネル
日本と中国間に巨大な海底トンネルを作って、新幹線を走らせましょう。下関から韓国を経由してもいいと思います。
そして、多くの人や物資が行き来します。今よりもさらに、偽ブランド問題も多発しますし、技術の流出も促進します。
そんななかで、消費者も賢くならざるを得ません。また、人々は、簡単に、日中の交流の歴史を辿る旅ができるようになります。歴史マニアにとってもたまらないでしょうね。

投稿者 音眞波: 2007年04月10日 05:41

○エコ社会にひとっとびで突入する
トヨタが一生懸命エコカーの開発をする背景には中国の成長があるようです。中国全土に車が普及したとき、燃料はどうなるでしょう。そう考えると、持続可能な社会は、中国から始まるという可能性があります。中国の奥地、未だ文明が進んでいないところは、直接、燃料電池が導入されるでしょう。つまり、現在のインフラを整えてしまう前に、未来技術のインフラを入れてしまうのです。そして、それを実績として、全土に、また、日本に広がる。それは、置き換えということになりますが、実証実験もすんでいるので信頼性も上がっているはず。そして、その中には、中国の技術者も多くいるはず。製造だけではなく、自動車やその周辺、インフラの技術力で互角で競争する時代になるでしょう。

投稿者 音眞波: 2007年04月10日 05:38