● 普段から心がけていますか?(4月16日発)
【今週のアイ・トレ】 ~毎週1回/3分のアイデアトレーニング~
■今週のテーマ
Q 危険に対する認識を改めましょう!
■解説
このところ地震が頻発していますよね。
今週には三重県で震度5の地震が観測されていますし、先日の能登半島を中心とした地震では、まだ非難された方たちは元の生活に戻れない状況にあります。
ことほど左様に日本は地震が多発する国です。
しかしそれに対する備えができている人がどれくらいいるのでしょうか?
そこで…
■今週のアイ・トレ!
Q 身近な危機管理を考えよう!
前回はちょっとなじみのないテーマだったのかなかなかアイデアが集まりませんでした。
こういうときほど新しいアイデアを投稿して目立つチャンスだったのですが、同じような方が多いのか、なかなかアイデア数が伸びませんでしたね。
今回はまた身近なことについて考えてみていただきたいと思います。
上で書いたようにこのところ大きな地震が起きていますね。
そのための備えができている人は少ないと思います。しかし地震は人間の都合とは関係なく発生します。
そんなときこそ普段の危険に対する認識がそれを防ぐ手立てとして役に立つはずです。
今回は地震に限らず身近な危険や危機に関する予防について考えていただこうと思います。
先ごろ国が日本版のNSCを立ち上げました。これは国レベルでの危機に関して対処するための組織と考えて良いものです。
日本は地震を始め台風や大雨による洪水などの自然災害が発生しやすい風土にあります。
そういったことをはじめ色々な危機に対応して行くための組織が日本版のNSCです。
国レベルの危機には自然災害もそうですが外交・防衛の視点も欠かせません。
また、最近ではテロなどの不安な要因もあります。
そういった総合的なことに対処する組織といえると思います。
この組織を取り上げて戦争に直結するという人はちょっとピントがずれていると思いますが。
日本人は歴史的に見て危機管理という考え方が薄い民族であると言われます。
これは日本が周りを海で囲まれ、自然の防波堤の役割をしたのと、日本という狭い中でほとんど単民族で国を形作ってきたからではないかという説もあります。
しかし、日常に潜む危険を認識して、それにどう対処して行くのかを考えるのは一般に必要とされるものです。
そこで今回は日常の危機を認識し、それにどう対処するのかの危機に対する対処法を考えてみてください。
なお、身近な危機管理ですが、災害だけに限定しません。
仕事上のこともあるでしょうし、家庭生活における危機を考えておくのは大事なことです。
また、交友関係にも危機管理の視点は必要かも知れません。
■発想のヒント
☆ All Aboutの解説
日本版NSCの概略説明です。
言わずもがなですが、アメリカの組織を見本にしています。
☆ 震災時帰宅支援マップ
数年前に売り出されて、多いに話題になったのがこの地図ですね。
大きな地域別に発行されているようです。
☆ 災害用伝言ダイヤル
NTTコミュニケーションズが提供する災害時に使用するための伝言ダイヤルです。
☆ 危機管理情報総合サイト
ここを見ておくことは役に立つと思います。
ご存知の方も多いでしょうが、アイデアマラソンの樋口先生の家では、大きな地震があればお互いの無事を確認するためのシステムができています。
おととし発生した大きな地震の時には5分後には家族全員の無事が確認できていたといいます。
そういったことも危機管理として大事な観点ですね。
お客さんに直接接するサービス業(お店など)の方は普段からどういう危機があるのかなど、認識しておくことが大事ですね。
できるだけ日々の危険をあぶりだして、対応方法などを考えてみましょう。
■投稿
期限 4月21日(土)
■アイ・トレ賞について
アイ・トレ賞はアイデアに対して贈られるものです。
詳細は、こちらをご参照ください。
投稿者 ノウリョク・ムゲン : 2007年04月16日 21:56
コメント
今週もいろいろなアイデアありがとうございます。
そろそろいろんな意味でリニューアルが必要なように感じます。
どうするか考えてみたいと思います。
そこで次回は今月の賞の発表をして、その次の週はこれからどうしていくかのプランを考えるようにしてみたいと思います。
したがって、次回は今月の賞の発表です。
それではまた次回に。
投稿者 ノウリョク・ムゲン: 2007年04月22日 08:15
「長期出張時のアイトレトップ狙われ危機防止」
ちょっと数日出張していました。残念なことに、トップを狙う人はいなかった??こういうチャンスをぜひ生かしてくださいね。
さて、そういう時は、パソコンはつかえるがネットはつかえないとき・・・パソコンのノートパッドに、投稿内容を書いて保存しておく。
パソコンもないとき・・・アイデアマラソンエアペンで書いて保存しておく。
今日の私の投稿の時間を見てください。
投稿者 音眞波: 2007年04月21日 21:40
[浮気対策]
下着の裏に、相手の名前を書いておきます。表からは見えないように表は模様があります。なかなかありきたりな対策ですが、「xx愛してる」とか書いておくのもいいでしょう。
投稿者 音眞波: 2007年04月21日 21:38
「夫婦間の危機管理」
夫婦というものはそこにいて当たり前、互いに気を使う必要もない、と考えて
いる方、要注意。また、気を使わないとうるさいから気を使う、という方も
いるのではないでしょうか。(ドキ→自分) そこで、初めて出会った時のこと、
付き合い始めの頃のこと、告白した時のこと、そういう時期を思い出して下さい。
振り向いてもらうために、または、相手を喜ばせようと必死になっていたのでは
ないでしょうか。相手の服、持ち物、臭いまでも、全てが愛しいと思っていた
のではないでしょうか。そういうときの気持ちを時々思い出して、一生懸命
相手を愛してみてください。これが危機管理になるはずです。喧嘩したときや、
相手の嫌なことばかり考えてはいけませんよ。
そのための一案ですが、自分たちのことをちょっとだけ脚色して、青春小説に
仕上げてみましょう。ただし、相手の無いところネダリで、そういう脚色は
注意しましょう。書いている間に、きっと気持ちが甦るはずです。
投稿者 音眞波: 2007年04月21日 21:36
「荷物の盗難防止」
昔、ゴキブリやウンコの形したびっくりおもちゃがありましたが、あれを
まねて、「細菌が培養されている容器」のおもちゃを作り、カバンの開けた
時に最初に見える位置に置いておきます。そして、ラベルには、「サルモネラ菌」
とか、「O-157」とかラベルを貼っておきます。そして、「感染注意」という
ラベルも貼っておきます。そして、「万一拾得された方は、感染の恐れがあります
ので、必ず至急以下に連絡の上、検査を受けてください。xx感染症センター、
0xx-xxx-xxxx」という紙を入れておきます。誰でも感染したくないですから、申し
でるか、その場で捨てるかするでしょう。
投稿者 音眞波: 2007年04月21日 21:34
「企業秘密漏洩対策」
最近、企業秘密が漏洩する事件がよくおきています。ある程度注意しても
防げない場合もあります。そんなときのために、企業秘密については、必ず
ダミー情報を半分以上一緒に入れておきます。パソコンであれば、ファイル名
で判別できるようにしておけばいいでしょう。偽の情報を忍ばせておくのです。
ただ、その情報が市場に出てしまった場合、風評被害や株価への影響が心配
です。
投稿者 音眞波: 2007年04月21日 21:33
「深夜の暴漢対策」
深夜一人歩いていて襲われた、というニュースをよく聞きます。それでも、
仕事とかで遅くなることはよくあることですので、そのたびに、近距離
でもタクシーを使っていたら持ちません。そこで、深夜一人歩きするときは、
胸の周りに晒しを巻いて、筋肉隆々の体に見せる、という手があります。勝
ち目のない人は襲わないでしょうから。また、ビニールか何かで、連れが
いるように見せる人形を持って歩くというのも手でしょう。深夜ですので、
人形かホンモノかなんていうのはわかりません。(わかるか?)
ただ、人形が歩いているように見えるようにするための訓練はいるかも
しれません。また、日中は奇妙に見えますが。。。
投稿者 音眞波: 2007年04月21日 21:33
「悪い噂火消し態」
職場や近所等で、ありもしない噂が広がることがあります。大抵は火元はあるのですが、全く火元のまい、根拠のない噂を広げられるほど迷惑なものはありません。そこで、そんな噂が立ったとき、否定する人たちを作っておきます。いつも仲良くしている人が否定すると、却って怪しいので、少し距離のある(ように人からは見える)人たちを、まるめこんで、じゃなくて、誠心誠意付き合うことで、そんな噂が立ったときに、否定する役割
を演じてもらいます。そのためには、自分が、普段から人の悪口や噂は言わない、そういう心がけが必要ではあります。逆に、これができれば、変な噂なんてたたないんですが。。。
投稿者 音眞波: 2007年04月21日 21:32
『礼服でメタボリックチェック』
葬式が増えていくであろう年齢となってしまいました。
「その時」には、礼服が突然必要になりますね。
着ようとしたら、ズボンが入らない…
なんてことにならないように、毎月1回、礼服を着てメタボリック度をチェックしておきましょう。
投稿者 十風: 2007年04月21日 14:38
『鳩のフンから身を守る』
以前、自転車に乗っていたら、鳩がフンをし、服(肩のあたり)にかけられてしまいました!
もしかすると頭にかかっていたかもと思うと、ぞっとします。
外に出るときは、必ず帽子をかぶりましょう!?
投稿者 十風: 2007年04月21日 14:37
『台風から逃げる』
モーターハウスで暮らします。
台風が近づいてきたら、逃げる!
投稿者 十風: 2007年04月21日 14:36
『地域全体をオール電化にする』
オール電化住宅にすると、火を使う頻度が減るから火事も起こしにくくなるようですね。
しかし、自分の家1軒だけがオール電化にしても、隣家が火事を起こして、類焼したら意味がありません。
そこで、ある区画全体をいっせいにオール電化にしてしまいます。補助金つきで。
ガス会社とか私のようなガス派をどうするのかは???
投稿者 十風: 2007年04月21日 14:34
『アイデア備忘』
樋口先生は、歩いているときに思いついたアイデアを忘れないように、ボイスレコーダを使っておられるようですね。
ボイスレコーダを持っていない自分はどうしようか…
携帯は持っている。
そこで、アイトレ仲間にTELして話しておく、TELがつながらなかったら、留守電に入れる、というのはどうでしょうか?
(通話し放題のようなサービスが必須ですね)
投稿者 十風: 2007年04月21日 14:33
「地域に貢献するコンビニ」
コンビにはいまやいたるところにあります。そこで、コンビニを防災の拠点とします。普段は防災用品を揃え、いざというときは近所の住民3日分生きさせるために食品を提供したりします。耐震構造。町内会ともタイアップします。
投稿者 音眞波: 2007年04月20日 13:34
[話を聞く習慣をつける]
夫婦間、家族、職場、すべて、話を聴くことが大変重要です。そこで、普段から自分の言いたいことを挟まずじっくり聴く、訓練をしておくことで、いろんな危機を回避できそうです。
投稿者 音眞波: 2007年04月20日 13:31
「もう一つの能力を開発し、日々磨いておく」
レオナルドダビンチのように、多彩な人はいいものです。失業したり、世の中が変わって自分の能力を生かす場がなくなったりした場合、躊躇なく転向できると思います。そのために、第二の業として、常に磨いておく必要があります。一般の会社は、副業は禁止としていると思いますが、逆に、第二の能力を磨くために、一定時間割くのは、ぜひ、推奨すべきではないでしょうか。私の場合、趣味を磨きそうですが。(だから禁止しているのか?)
投稿者 音眞波: 2007年04月19日 04:51
「地震のとき空中に浮上する」
コンパクト熱気球セットを開発します。風船は膨らませて、火は小さなコンロで燃やし、リュックのように背負う形態でどうでしょうか。(かちかち山になりそう?)
そして、地震で建物が倒壊しそうなときは、熱気球を背負って空中に浮上します。そうすれば、とりあえず直接地震の被害は免れます。崩れそうな建物の高層会にいる場合も同じです。
もちろん、第1波でいきなり倒壊した場合は助かりませんが、それで助かる道は・・・・ちょっと難しいでしょうね。次の課題として考えてみます。
投稿者 音眞波: 2007年04月19日 04:40
「国の財政危機管理」
日本はもっとコレをやって欲しいと思います。国債を発行するのがすばらしいことのように、借金をして公共投資をすることが是のような雰囲気、それを変えて、経費を節約しつつ、サービスを向上するよう、アイデアを出し合います。
「くたびれ役人」さんのような人ばっかりであれば、借金は減り、国や地方の財政はもっと良くなるでしょう。がんばってください、「くたびれ役人」さん!応援します。
投稿者 音眞波: 2007年04月18日 19:45
「人間関係危機管理」
自分が順調なときほど周りを助ける。これによって、自分が辛いときに、周りからの助けがあると思います。順調なときに、好意の貯金をしておくことです。
投稿者 音眞波: 2007年04月18日 06:15
「ソフトクリームの危機管理」
子供がソフトクリームを食べると、遅いので、途中で溶けてきて、底が抜けたりもします。そんな危機を防止するために、底のコーンを二重にして、外側の底にはスポンジケーキを設けます。そうすれば、溶けてきても、クリーミーなケーキになるだけで、垂れたりすることはありません。
投稿者 音眞波: 2007年04月18日 06:14
「アメニティが防災キットであるホテル」
ホテルに泊まると、歯ブラシや髭剃り等のセットが置いてありますが、これをもう少しグレードアップして、非常食、救急用具等も加えて、簡単な防災キットにします。そのホテルの防災意識の高さはPRにもなりますし、自由に持ち帰ることができ、少なくとも旅行中は、何か会っても、ちょっとした備えになります。
投稿者 音眞波: 2007年04月18日 06:09
「お金がない!時に備えた危機管理」
ベルトのバックル、腕時計の裏、靴の底等に小銭を収納する部分を作って、常に、小銭を入れておけば、いざ、財布にお金がない、というときに、多少のことは何とかなるでしょう。100円が何枚かあれば、とりあえず何とかなりますし、10円で電話して誰かを呼ぶこともできるでしょう。
投稿者 音眞波: 2007年04月18日 06:07
「心の危機管理」
ストレス社会では、心がふさぎこんでしまうと、悪循環に陥り、なかなか立ち直れないことがあります。私も経験がありますが、周りがみんな自分を要らない人間だと思っているように感じてしまい、辛いのです。でも、そんなとき、優しい言葉、生きる気力を与えてくれる言葉の入ったCDをきき、また、下着や手袋等、自分が目にする衣服に心が軽くなる言葉が書いてあったり、つまり、折に触れて、自分に優しく語り掛ける言葉をちりばめておきます。そして、少しずつ誘起をだづよう言葉を交えていく。特に、自分しか見ないパンツに書いておく、というのは有効だと思います。
投稿者 音眞波: 2007年04月18日 06:04
「数ヶ国語の緊急会話を覚える」
国際化社会において、緊急事態はどんな状況で起きるかわかりません。たまたま、周りには、日本語も英語もしゃべれない人しかいないかもしれません。そこで、主要数ヶ国語で、怪我をした、避難しよう、水、食料、トイレ、などの緊急の会話はできるように学んでおくといいと思います。
投稿者 音眞波: 2007年04月18日 06:01
「護身術を身につける」
当たり前のことですが、柔道とか習って、町で絡まれても華麗に対処できるといいですね。特に、狙われやすい女性は、身につけるといいと思います。
投稿者 音眞波: 2007年04月18日 05:58
「あんしんレストラン」
超耐震構造の建物のレストラン。ここにいれば、かなりの地震に見舞われても大丈夫です。このお店にいるときに大地震があった場合、ここを避難所として使い、また、3日間生き抜けるだけの食料が提供されます。その分、食事代金は割高ですが、安心を買う、ということです。もうすぐ、事前の地震警報が出されるようになるとのことですが、警報が出たら大繁盛するでしょう。
投稿者 音眞波: 2007年04月18日 05:57
「車外からも取り出せる救急キット」
車の中だけではなく、外、例えば、足回りのところに、救急キットを備え付けたらどうでしょうか。こちらは、誰が使ってもいいようにします。自治体も、予算を取って、車メーカを通じて、または役所にて救急キットを支給します。もちろん自分で使ってもいいのですが、大地震があっても、車を見つけて防災キットを拝借することは簡単にできるでしょう。町のいたるところに、自由に使える防災キットがある、という状態が作れます。
投稿者 音眞波: 2007年04月18日 05:54
「車載用防災キット」
車は街のいたるところにあります。家が倒壊しても、車は大丈夫、ということも多いでしょう。そこで、車の中に、防災キットを備え付けます。車検時に交換でいいでしょう。それくらいもつ食品や救急用具等を入れておくといいでしょう。車は一家一台程度の普及率ですので、防災キットの設置を義務付ければ、多くの人が助かるのではないでしょうか。
投稿者 音眞波: 2007年04月18日 05:51
「家庭内でも職場安全活動を行う」
子供たちと一緒に、毎日、ヒヤリハット報告、外を歩くときの指差呼称の実施、通学路の危険箇所マップの作成等を行います。安全第一。今日も一日ご安全に!
投稿者 音眞波: 2007年04月18日 05:48
「カラーを決める」
森の中で迷ったとき、コヨリを結んで歩いたり、お米を撒きながら歩いたりします。それと同じことで、自分と家族のカラーを決めておきます。1色ではなく、2~3色の組み合わせ等で、できるだけ識別しやすくします。そして、必ずその色のコヨリを大量に持参します。
非常時は、自分の周りにそのコヨリを結んで回ります。自分がどこにいるか家族に伝えるためです。
原始的ですが、意外に効果的かも知れません。
さて、これで10件。今日のアイデアマラソンにずいぶん余裕ができました。
投稿者 音眞波: 2007年04月17日 05:09
「常にマウスピースを準備し、お口の臭いにも注意する」
心肺停止になったとき、すばやく蘇生措置を行えるかどうかが重要になります。でも、訓練された人でなければ、人工呼吸をするのに抵抗があります。そこで、実際に口に触れずに人工呼吸のできるマウスピース(実際にあります)を常に携帯し、できれば、マスクで隠して常にくわえているといいでしょう。
また、お口のエチケット、常ににおいに気を配ることも大切です。ミントの香りのマウスピースとか、その辺は工夫します。
そして、いざ自分が倒れたときに、比較的抵抗なく人工呼吸をしてもらえるようにする。自分のみは自分で守ります。
投稿者 音眞波: 2007年04月17日 05:06
「アイ・トレは実は危機管理訓練だった?!」
危機が訪れたとき、咄嗟の判断ができるかは生死を分ける鍵になります。それは、右にならえではなく、独自の発想があるかどうか。それは一朝一夕にはできません。しかし、毎日発想訓練を行っていることで、いざというとき、自分のみを守る発想が出せるようになります。コレは仕事でも同じで、急いで対策を打たなければならないときや、納期が迫っているのにミスを犯したときに有効です。お互い競うことも有効ですので、やっぱり、もっと皆さん投稿してください!お願いします!
投稿者 音眞波: 2007年04月17日 05:02
「ズボンを着用したままつけられる紙おむつ」
早朝の出張等では、朝早く起きると、リズムがくるって、毎朝訪れるものがなかったり、極めて少なかったりします。でも、私の腸君は律儀なので、必ずどこかで訪れてくれます。それがトイレのない電車だったり、歩いているときだったりすると冷や汗ものです。そんなとき、いくらなんでも簡易トイレを使うわけにも行きません。そこで、ちょっと行為は誤解を生みますが、最小限ですむでしょう。ズボンの中にちょっと手を入れれば装着できる紙おむつを開発して、それを携帯する。それだけで、外出時の安心が違います。
投稿者 音眞波: 2007年04月17日 04:59
「妻のコピーロボットを置く」
コレは、何の危機管理かというと、家庭危機の予防です。
妻と同じような思考パターン、別に一般の人間の思考パターンでもいいのですが、私の言動を常に見聞きしていて、分析、妻がするであろう反応と、その意味を教えてくれます。ロボットといっても、妻の形をしている必要はありません。ただ、私が傷つく言葉をしゃべったら、「それは無いんじゃない?」を教えてくれます。もちろん、ホンモノの妻が、指摘してくれればいいですが、喧嘩になれば、売り言葉に買い言葉、または、何もしゃべってくれないかもしれません。そして、喧嘩や暴言の反省を、全て聞いていた妻のコピーロボットが促してくれます。そして、「喧嘩したけど、本当は愚痴を聞いて欲しかっただけなの」とか、「美味しいものを買ってきて欲しい」とか、教えてくれます。
こんなロボットあったら脳が退化するでしょうが。。。そんな時はアイトレでトレーニングしましょう!
投稿者 音眞波: 2007年04月17日 04:56
「葉っぱに自分の名前が表示される種を持っている」
これ、セミナーで思いついたネタですが。。。一応私のネタなので。。。
最近のナノテクノロジーで、種に加工して、葉っぱに文字を表示させる技術があります。プレゼントとして送って、葉っぱに「ありがとう」とか出てくるわけです。それを、自分の名前が出るようにして、その種を常に持参します。
あまりにも大きな地震では、助からない場合もあります。これは、本当に、運みたいなもので、ビルが瞬時に崩れるような場合、絶対に助かりません。でも、種が、芽を出して、葉を開けば、どこに埋まったかはわかります。その時点で助かりませんが、せめて、周りの人に、どこに埋まったかを知らせることで、周りの人が、気持ちの整理をつけやすいのでは、という、こと。です。ちょっと哀しい危機管理ですが。
投稿者 音眞波: 2007年04月17日 04:52
「バス乗車時ーシートベルト着用」
当たり前ですが、高速バスや観光バス以外、一般路線にシートベルトがついているのは少ないと思います。それどころか、立って乗る場合も多いですね。バスといえでも自動車です。正面衝突すれば、いくら市街地を走るバスでも60kmくらいは出すでしょうから、生きていられないかもしれません。
そこで、まず、バスの座席には全部シートベルトを設けます。立ち席にも、立ったまま乗るジェットコースターの安全バーみたいなのを設けましょう。場合によっては携帯シートベルト(これ、アイデアですね)を開発し、手すりやつり革等に設置して、身を守ることもできるでしょう。
投稿者 音眞波: 2007年04月17日 04:47
「動かない人を決める」
阪神大震災のとき、大渋滞が起きたそうです。それは、行かなくてもいい人が仕事場に向かうための渋滞だったとか。
災害時は、動き回るより、動かないで待機したほうが、世のためにもいい場合も多いと思います。そこで、会社では、動かない、いや、動いてはいけない人を決めておきます。多分、大部分の人が動かない方がいいのでは、と思います。家でもそうですね。避難場所へ行くのは大切ですが、むやみ探し回らない方がいい、動かないでいい人を決めることで、待つ方は不安でしょうが、混乱を小さくできるのではないでしょうか。
投稿者 音眞波: 2007年04月17日 04:43
「ロボットスーツを自治体に備える」
ロボットスーツ。その人の力の何十倍という力が出せる、パワーアシストスーツ。現在実験レベルで実現しています。そのロボットスーツを、各自治体、できれば、町内会レベルで、備えておきます。消防施設と一緒でいいと思います。ただし、悪用されても困ります。それだけの力が出せれば、人を傷つけたり、物を壊したりも簡単ですから。そこで、震度5以上のゆれを観測してロックが外れるようにします。それ以外では、絶対に取り出せないようにしておけばいいでしょう。地震以外の緊急時にはどうするか?は今後の課題です。
投稿者 音眞波: 2007年04月17日 04:41
「エアバックスーツ」
地震で怖いのは、上から重量物が落ちてきたり、家では家具が倒れてきたり、です。そこで、そんなときも、体にまとったエアバックがあなたを守ってくれます。エアバックスーツにエアバックハット。寝ているときはエアバック布団。そうすれば、衝撃からみを守れて、一瞬ですが、生存空間が確保されます。
投稿者 音眞波: 2007年04月17日 04:37
エスカレーターでは必ず手すりにつかまる。
横を急いであげる人たちにぶつけられても手すりにつかまっていれば動揺することはありません。
上の方から雪崩打って崩れてきたような場合には支えることはとてもできないと思いますが、手すりに体を引き寄せて避ける事は可能だと思います。援助ができないのがとても心苦しいですが、事故に巻き込まれない工夫も必要ではないかと思います。
投稿者 くたびれ役人: 2007年04月16日 23:36
ポケットラジオを持ち歩く
テレビも視聴できる携帯電話や液晶テレビなどメディアが発達しましたが、災害時に威力を発揮するのはバッテリーが長持ちし、屋外でも活躍できるAMラジオだと思います。
地震や台風発生時のNHKラジオのニュースはものすごくきめ細かで聴取者の知りたい情報を次々に知らせてくれます。これらのラジオは100均ショップでも売られているくらい安いものなので、気軽に購入してカバンに入れておくことをおすすめします。
投稿者 くたびれ役人: 2007年04月16日 23:30
懐中電灯を常に携行する。
実践されている方も大勢いらっしゃるかもしれませんが、仕事用のカバンにもレジャー用のバッグにも懐中電灯を入れてあります。
地下鉄を利用するたびに停電の恐怖を空想してしまうのでそれに備えて持ち歩いているのです。自転車のライトでは車輪が重くなるので、懐中電灯を持って走れば快適です。暗い玄関の鍵穴を照らしたりと何かと便利なのでぜひ携帯されることをおすすめします。
投稿者 くたびれ役人: 2007年04月16日 23:22
駅のホームでは先頭に並ばない
悪意がなくても後ろからぶつかられると線路に落ちてしまい、電車にはねられる可能性があります。私はリスクを軽減するため、最初に並ばないことが多いです。
しかし、これでは座席を確保するのが難しいので、先頭に立つこともありますが、その時は体をひねって半身にしホームには平行に立たないようにしています。後ろから押されても横に逃げられるように備えるのです。
投稿者 くたびれ役人: 2007年04月16日 23:15

