● 親孝行していますか?(5月7日発)
【今週のアイ・トレ】 ~毎週1回/3分のアイデアトレーニング~
■今週のテーマ
Q 一年に一度くらいやっても良いこととは?
■解説
今年もゴールデンウイークが終わりました。ゴールデンウイークが終われば何が待っているのでしょう?
仕事が待っているというあなた。正しいですが、それだけではありません。
ゴールデンウイークが終われば次は「母の日」が待っているのです。
母のにはこの数年間でその注目度をあげてきたイベントです。
そこで…
■今週のアイ・トレ!
Q 母の日にできることを考えよう!
母の日が始まったのは以下のような由来があります。
「1905年5月9日、アメリカヴァージニア州に住むアンナ・ジャービスという人が「亡き母を追悼したい」という想いから、1908年5月10日、フィラデルフィアの教会で白いカーネーションを配った。この風習がアメリカのほとんどの州に広まり、1914年その時のアメリカ大統領だったウィルソンが5月の第二日曜日を母の日と制定。」
※はてなダイアリーから引用。
他にも諸説あるようですが、細かいことは置いておきましょう。
この数年母の日が注目されるようになって来たのは女性が母親と仲良くすごすということが多くなったからだという話があります。
一卵性親子(母子)やピーナッツ親子(母子)というある意味少しの揶揄を含んだ言葉があるくらい、最近親子べったりの母親と娘の関係というのがあるようです。
身近にそういう事例がないので、よくわかりませんが。
このような流れに敏感にビジネスに結び付けようと最近は母の日マーケットなる言葉も生まれているくらい、この日はビジネスに結びついているようです。
しかし、ここではビジネスは特に関係なく、母の日にふさわしいお祝いの仕方やプレゼントなどを考えてみましょう。
あなたなりのお祝いの仕方はどういうものでしょうか?
どうすればあなたの「母」は喜んでくれるでしょうか?
また、他人(万人)にお勧めしたい感謝の示し方も考えてみても良いでしょう。
■発想のヒント
☆ 言語由来辞典:母の日とは
母の日の語源・由来が紹介されています。
☆ 母の日はセレブ気分の贈り物
産経新聞のデパート業界の売上アップ作戦の紹介記事です。
☆ 母の日向けに母娘で体験するビューティーメニュー、有楽町西武
上と同様に、ネット上の「銀座経済新聞」の紹介記事です。
■投稿
期限 5月12日(土)
■アイ・トレ賞について
アイ・トレ賞はアイデアに対して贈られるものです。
詳細は、こちらをご参照ください。
投稿者 ノウリョク・ムゲン : 2007年05月07日 22:46
コメント
今回はアイデアを出すことも大事ですが、こういうことについて考える機会が必要かと思い、テーマとさせていただきました。
テーマを見た方がそれぞれの母親への思いを確認していただければ幸甚です。
次回はアイデアにフォーカスして見ますので、よろしくお願いします。
投稿者 ノウリョク・ムゲン: 2007年05月13日 00:32
『母になった歓びをもう一度体験』
女が母になるのは、子どもが産まれたときですね。
そこで、その歓びをもう1回味わってもらうために、出産の現場に立ち会ってもらいます。
産まれてくる瞬間を目の当たりにすることで、感動したあのときのことを思い出してもらうというプレゼントです。
いつも怒って(≠叱って)ばかりなお母さんは、ちょっと反省できる、かも。
投稿者 十風: 2007年05月12日 22:38
『甘える』
母と娘が仲良くするというのはさまになりますが、息子の場合はそうはいきません。
そうそう、男はみんなマザコンと言いますね。
家でひそかに甘えてあげましょう!
(うぅ気持ち悪い…)
投稿者 十風: 2007年05月12日 22:37
「夜、泣かずに朝まで寝る」
0歳児の母の日プレゼント。
まだ生まれたばかりの乳児は、3~4時間毎の授乳が必要であるうえ、理由も良くわからないのに泣き続けたり、親も熟睡できない日が続き、辛いもの。
そんな母親への感謝を込めた0歳児からの贈り物。
母親にとっても、最高の贈り物だと思います。
ゆっくり休んだ翌日からは、母親も、今まで以上にお世話をしてくれることでしょう。
投稿者 トッポギ: 2007年05月12日 22:24
「息子のアイトレでの活躍を見せる」
息子ががんばっている姿は親としては嬉しいものだと思います。そこで、今息子が一番がんばっているアイ・トレでの活躍を見せます。連日受賞、ダントツ投稿数。でも、ライバルがいないのでは、一人でやっているだけじゃない?と言われてしまいます。お願いします、皆さん、投稿してください。
投稿者 音眞波: 2007年05月12日 08:29
「舟木一夫のコンサートにいっしょにいく」
我々(って誰まで含むの?)の母親の世代は、舟木一夫がアイドルだった時代です。だから、舟木一夫の歌を聞くと思わず口ずさんでしまいます。そんな永遠のアイドルのコンサートに一緒に連れて行ってあげましょう。そして、「高校三年生」を一緒に歌いましょう。青春にどっぷりつかってもらうことでさらに元気に若々しくなるでしょう。え?古い?
投稿者 音眞波: 2007年05月11日 22:50
「孫に、おばあちゃんありがとう、おばあちゃん大好き、と言わせる」
といっても、思うようにはいきません。そこで、日ごろから、おばあちゃんはいつも優しいね、私も大好きだわ、と夫婦で話をして、子供を洗脳しましょう。夫婦でお互いの親を悪く言う傾向もありますが(私もごたぶんに漏れず)、それはよくありません。
投稿者 音眞波: 2007年05月11日 22:47
「自分と似た子供をつくる」
孫はかわいいもの。それが自分の子ににているとさらにかわいいものでしょう。きっと、自分の子(つまり私)の小さい頃を思い出させるからでしょうか?でも、自分に似た子を作るって行っても作れるものではありません。できるだけ、親として子供に影響をあたえられるような摂氏方をしていきたいものです。
投稿者 音眞波: 2007年05月11日 22:45
「親孝行マラソン」
これは同居してないと難しいでしょうが、やってやれないことはありません。
毎日何か一つ親孝行をして、ノートにつける。それだけです。でもそれだけだと、自分は親孝行だ、偉い、と思ってしまうのはよろしくないので、同時に「親への感謝マラソン」もつけます。つまり、生まれてから今まで、親にしてもらったことを、1つ以上、毎日ノートにつけていきます。すると、バランスシートのようになりましが、決して自分の孝行が勝ることはないことに気付くはずです。
投稿者 音眞波: 2007年05月11日 05:56
「思い出CDを贈る」
歌を作ったり楽器を演奏したりできない人は、子供の頃の好きだった歌や思い出の歌を編集してCDにして贈りましょう。
初めて私が買ってもらったレコードはフィンガーファイブでした。また、幼稚園で母が父兄の出し物で踊った時の歌(ダークダックスだったかな?)とか、幼稚園のお遊戯の歌とか、そういうのを集めます。
それを聞かせると、自分の子供時代の記憶が次々出てきて、懐かしさを持って、脳を活性化できるのではないか、とふと今思いました。これは実行する価値ありそう。。。
投稿者 音眞波: 2007年05月11日 05:54
「感謝の歌を弾き語り」
たくさん投稿していますが、今年実行したのは3件だけです。ちょっと投稿するのが心苦しくなってきました。
さて、コレも私にはできない贈り物です。
母に感謝の気持ちを込めた歌を作って弾き語りします。
その中には、子供の頃の母に関する思い出や気持ちを込めます。聴く方も歌うほうもお涙モノです。
投稿者 音眞波: 2007年05月11日 05:50
「昇給分をおこずかいとしてあげる」
人によっては、昇進したとかであれば、給料が大きく上がっていると思います。そういう人は、昇給分をおこずかいとしてあげます。「課長になったからコレだけあがったよ」と言って渡せば、子供の出世もあわせて喜んでもらえるのでは?なんてことができるのは一生に何度あるのだろうか??
投稿者 音眞波: 2007年05月10日 06:07
「1週間家事完全代行」
私にはできませんが、会社を一週間休んで、家事を全て代行してあげると、喜ぶでしょうね。以前、母が調子が悪いときに、私がラーメンを作っただけでも大変喜んでもらえました。まぁ、家では結構やっているのですが、あまり喜ばれません。なぜ??
投稿者 音眞波: 2007年05月09日 20:18
「姉妹ルック」
私は息子だから無理ですが、娘であって、歳が近いお母さんであれば、娘とペアルックにして、思いっきり若く見える化粧をして、姉妹に見えるようにして、お出かけをします。身も心も若返るはず?
投稿者 音眞波: 2007年05月09日 20:16
「アイ・トレの賞で、お勧めの本を贈る」
これは、最もやりやすいことではないでしょうか?
何の本を薦めるか?コレが一番の考えどころです。
投稿者 音眞波: 2007年05月09日 06:16
「アイデアマラソンを勧める」
毎日の頭の活性化に、アイデアマラソンを進めてみるのもいいと思います。本とノートを添えて。樋口先生に相談してみたら、自分たち(子供)の小さい頃のことを書いて、というんだそうです。確かに素晴らしいノートになりますねぇ。
投稿者 音眞波: 2007年05月09日 06:15
「いつかは○○、を今実現する」
金をもうけたら一度はいってみたい料亭、一度は泊まって見たい旅館、等等。それを、今母の日にプレゼント(一緒に行く)してみたらどうでしょうか? 自分の価値観は、大抵親の影響を受けています。多分、自分が一流と思うところは、もしかしたら親は一度は行ってみたいと思っていて行けなかったところかもしれません。ここは背伸びしてでも、行ってみてはいかがでしょうか?
投稿者 音眞波: 2007年05月08日 05:22
「小さい時に連れて行ってもらって嬉しかったところにつ入れていく」
子供が喜ぶのは嬉しいもの。つまり、親にとって、子供が喜んでくれた記憶が、自分にとっても嬉しい記憶になっています。逆に、いい年になったら行かないところなのでしょう。
そんなところに、逆に連れて行ってあげる。その時以下に自分が嬉しかったかを語る。ちょっと懐かしい気分になる。
でも、時を経ると、その施設がなくなっていたり、変わっていたりします。そんなときでも、その近くで、似たようなところを探します。
ちなみに私の一番古い記憶は、日光に連れて行ってもらったこと。3つのシーンしか覚えていませんが。あのときの泊まった宿や、たどったコースを再現したらおもしろいかも。
投稿者 音眞波: 2007年05月08日 05:18
「病気や体の調子の悪いことについて、親身になって、体にいいことを勧める」
歳を取れば、どこかが悪くなるものです。一病息災といいまして、どこか悪いくらいの方が体に気をつけて元気でいられるものです。そこで、どこか調子が悪いことを、チャンスと捕らえ、それを少しでも良くする生活のヒントを、その実物を持ってお勧めします。
ミネラル不足に起因するのであれば、海洋深層水や、海の幸健康ふりかけを買って贈る。体のひえが原因でありそうならば、遠赤外線の下着等を贈る。病気で寝込んでいるならば、寝ていてもできること、心安らぐCDや、字の大きい本を贈る等。
そのときにこそ、できることってあるものだと思います。
投稿者 音眞波: 2007年05月08日 04:56
「あえて母を頼ってみる・甘えてみる」
私もいい歳になったので、母に頼ったり、甘えたり、ということはあまりありません。いや、帰省したときに布団やご飯をお世話になっていますが。。。
まあ、子供の自立は嬉しいものでしょうが、反面寂しいものかもしれません。
そこで、あえて、母を頼ってみるのです。負担にならない程度。今抱えている悩みで、年の功で解決できそうなことを相談してみるとか、ですね。また、甘えるのもいいでしょうが、甘え方はちょっと難しいですね。
投稿者 音眞波: 2007年05月08日 04:51
「子の活躍を見てもらう」
私の場合、母は高齢なので、甘いものを贈るとか、海外旅行を贈るとか、なかなかできません。そこで、親はいつまでも子供の活躍を喜ぶものだと思いますので、子供(=私)の活躍の証拠を見せてあげる、というのは喜んでいただけるかと思います。
私は、雑誌で取り上げられたり、公的な機関から評価されたり、そういうのを、自分の親に見せられたら、と願って、機会をうかがっていましたが、先日、日経の雑誌に取り上げていただきました。その本を渡してきました。
自分にとっても、まだ小さいですが、娘が新聞や雑誌に乗ったら鼻高々な気分ですからね。
投稿者 音眞波: 2007年05月08日 04:48

