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<title>ノウリョク・ムゲン・インク</title>
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<modified>2007-07-02T20:54:39Z</modified>
<tagline>ビジネス・パーソンのノウリョク開発をお手伝いするノウリョク・ムゲン・インクのWeb Siteへようこそ。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2007, ノウリョク・ムゲン</copyright>
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<title>ネット不通のお知らせ</title>
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<modified>2007-07-02T20:54:39Z</modified>
<issued>2007-06-27T13:25:02Z</issued>
<id>tag:www.nouryokumugen.com,2007:/mt//1.117</id>
<created>2007-06-27T13:25:02Z</created>
<summary type="text/plain">明日(6/28)から今週末に掛けてネット環境整備の為、ネット不通となります。 ご...</summary>
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<name>ノウリョク・ムゲン</name>

<email>shima@nouryokumugen.com</email>
</author>
<dc:subject>041_問合せ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouryokumugen.com/mt/">
<![CDATA[<p>明日(6/28)から今週末に掛けてネット環境整備の為、ネット不通となります。<br />
ご迷惑をおかけしますが、ご了承の程よろしくお願いします。</p>

<p>なお、開通しましたら本エントリーに追記してお知らせいたします。</p>

<p>よろしくお願いします。</p>

<p>＜追加＞<br />
７月１日より、ネット環境が復旧しております。<br />
ご迷惑をおかけしました。</p>

<p>今後ともよろしくお願いします。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>住所変更のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2007/06/post_97.html" />
<modified>2007-06-27T13:23:28Z</modified>
<issued>2007-06-27T13:18:43Z</issued>
<id>tag:www.nouryokumugen.com,2007:/mt//1.116</id>
<created>2007-06-27T13:18:43Z</created>
<summary type="text/plain">６月２日に埼玉から東京へ住所変更（移転）を行いました。 新住所は以下の通り。 郵...</summary>
<author>
<name>ノウリョク・ムゲン</name>

<email>shima@nouryokumugen.com</email>
</author>
<dc:subject>041_問合せ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouryokumugen.com/mt/">
<![CDATA[<p>６月２日に埼玉から東京へ住所変更（移転）を行いました。</p>

<p>新住所は以下の通り。<br />
郵便番号177-0035<br />
東京都練馬区南田中4-7-7 406号</p>

<p>電話番号<br />
03-3995-8655</p>

<p>よろしくお願いします。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>アイトレの移転について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2007/06/post_96.html" />
<modified>2007-06-05T20:36:57Z</modified>
<issued>2007-06-05T20:19:23Z</issued>
<id>tag:www.nouryokumugen.com,2007:/mt//1.115</id>
<created>2007-06-05T20:19:23Z</created>
<summary type="text/plain">今回からアイトレが以下のアドレスへ移転いたしました。 http://i-tra....</summary>
<author>
<name>ノウリョク・ムゲン</name>

<email>shima@nouryokumugen.com</email>
</author>
<dc:subject>111_今週のアイデア</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouryokumugen.com/mt/">
<![CDATA[<p>今回からアイトレが以下のアドレスへ移転いたしました。</p>

<p><A Href="http://i-tra.seesaa.net/" target="_blank">http://i-tra.seesaa.net/</A></p>

<p>どうぞよろしくお願いします。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>アイトレ延期のお知らせ（６月４日）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2007/06/post_95.html" />
<modified>2007-06-04T12:41:23Z</modified>
<issued>2007-06-04T12:35:24Z</issued>
<id>tag:www.nouryokumugen.com,2007:/mt//1.114</id>
<created>2007-06-04T12:35:24Z</created>
<summary type="text/plain">今週のアイトレにつきましては、テーマの発表を、大変申し訳ございませんが１日延期と...</summary>
<author>
<name>ノウリョク・ムゲン</name>

<email>shima@nouryokumugen.com</email>
</author>
<dc:subject>111_今週のアイデア</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouryokumugen.com/mt/">
<![CDATA[<p>今週のアイトレにつきましては、テーマの発表を、大変申し訳ございませんが１日延期とさせていただきます。</p>

<p>ネット接続環境等が安定しておりません。</p>

<p>明日には、メルマガの発行とあわせて行う予定であります。<br />
大変申し訳ございませんが、よろしくお願いします。</p>

<p>なお、先日の賞の発送につきましても、ただいま遅延が発生しております。<br />
重ねてお詫び申し上げます。</p>

<p>よろしくお願い申し上げます。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第１６回アイ・トレ賞の発表！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2007/05/post_94.html" />
<modified>2007-05-28T13:39:24Z</modified>
<issued>2007-05-28T13:37:26Z</issued>
<id>tag:www.nouryokumugen.com,2007:/mt//1.113</id>
<created>2007-05-28T13:37:26Z</created>
<summary type="text/plain">今回は、第１６回のアイ・トレ賞の発表です。 今月は先月とは逆に最後にアイデアの数...</summary>
<author>
<name>ノウリョク・ムゲン</name>

<email>shima@nouryokumugen.com</email>
</author>
<dc:subject>111_今週のアイデア</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouryokumugen.com/mt/">
<![CDATA[<p>今回は、第１６回のアイ・トレ賞の発表です。</p>

<p>今月は先月とは逆に最後にアイデアの数が伸びましたね。。</p>

<p>さて、その詳細は…<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
【アイ・トレ賞発表】　　～第１６回～</p>

<p>今回は第１６回目のアイ・トレ賞の発表です。</p>

<p>受賞された方は、是非賞品を有効に活用していただきたいと思います。</p>

<p>ご連絡のお返事を頂いて、その内容を次回にはご紹介したいと思いますので是非、一言いただきたいと思います。</p>

<p>第１６回の受賞者は以下の方々です。</p>

<p><Font color="Red"><b>ＭＦＰ賞　：　十風　さん </b></Font></p>

<p>ＭＦＰ賞 = The Most Flash Person<br />
一番アイデアを出した人にお出しする賞です。</p>

<p>賞品としまして、アマゾンギフト券３,０００円分をお送りいたします。</p>

<hr>

<p><br />
<Font color="Blue"><b>ＯＣＳ賞　：　＊＊＊　さん</b></Font><br />
ＯＣＳ賞 = The Out of Common Sense<br />
一番とんでもないアイデアを出した人にお出しする賞です。</p>

<p>残念ながら、今回はこの賞に該当するアイデアはありませんでした。</p>

<hr>

<p><br />
<Font color="Green"><b>ＢＩＩ賞　： 音眞波　さん</b></Font><br />
ＢＩＩ賞 = The Best Impact Idea<br />
　一番印象に残るアイデアを出した人にお出しする賞です。</p>

<p>賞品としまして、アマゾンギフト券２,０００円分をお送りいたします。</p>

<p>対象となったアイデアは「Ｑ　母の日にできることを考えよう！」の次のものです。</p>

<hr>

<p>「子の活躍を見てもらう」<br />
私の場合、母は高齢なので、甘いものを贈るとか、海外旅行を贈るとか、なかなかできません。そこで、親はいつまでも子供の活躍を喜ぶものだと思いますので、子供（＝私）の活躍の証拠を見せてあげる、というのは喜んでいただけるかと思います。</p>

<p>私は、雑誌で取り上げられたり、公的な機関から評価されたり、そういうのを、自分の親に見せられたら、と願って、機会をうかがっていましたが、先日、日経の雑誌に取り上げていただきました。その本を渡してきました。</p>

<p>自分にとっても、まだ小さいですが、娘が新聞や雑誌に乗ったら鼻高々な気分ですからね。</p>

<p>投稿者 音眞波： 2007年05月08日 04:48 </p>

<hr>

<p>健探人のひと言＞</p>

<p>まさに「一番印象に残る」、一番ジンワリきてしまうアイデアですね。</p>

<p>できることをできるだけしてあげられること。そして、今できることをしてあげることって基本なのかも知れませんね。</p>

<hr>

<p>以前からご要望のありました「メールアドレスの非公開」などに対応するため、ちょっとサイトの構成を変更します。<br />
より投稿への心理的なハードルが低くなることを期待しています。</p>

<p><br />
是非、次回はあなたもご応募ください。</p>

<p>アイデア投稿にあたって以下の記事をお読みください。</p>

<p><br />
■アイ・トレ賞について</p>

<p>アイ・トレ賞はアイデアに対して贈られるものです。<br />
詳細は、こちらをご参照ください。</p>

<p><a href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2006/02/post_19.html">アイ・トレ概要</a><br />
<br><br />
<a href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2006/02/post_71.html">応募のお約束</a></p>

<p><br></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>こんな引越しサービスがあればなぁ？（５月２１日発）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2007/05/post_93.html" />
<modified>2007-05-25T21:06:26Z</modified>
<issued>2007-05-21T13:50:08Z</issued>
<id>tag:www.nouryokumugen.com,2007:/mt//1.112</id>
<created>2007-05-21T13:50:08Z</created>
<summary type="text/plain">【今週のアイ・トレ】　　†毎週１回／３分のアイデアトレーニング† ■今週のテーマ...</summary>
<author>
<name>ノウリョク・ムゲン</name>

<email>shima@nouryokumugen.com</email>
</author>
<dc:subject>111_今週のアイデア</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouryokumugen.com/mt/">
<![CDATA[<p>【今週のアイ・トレ】　　～毎週１回／３分のアイデアトレーニング～</p>

<p><br />
■今週のテーマ</p>

<p>Ｑ　新しい引越しサービスを考えよう！？</p>

<p><br />
■解説</p>

<p>私事ではありますが、近々に引越し（移転）を行います。<br />
最近は引越し業者を選ぶのもネットで一括で見積の依頼ができ、業者としては必ず別の会社と競わされる状況にあります。</p>

<p>今回私が引越し業者を選択したのも、そうしたサービスを利用した上で、実際に話を聞いて業者を選択したのです。</p>

<p>ということは、今現在引越しを扱う業者というのは、ある意味過当競争と言える状況にあることがわかります。</p>

<p>引越しというのは、昔は運送屋が行っていたものです。その当時は「引越しは儲からない」と言うのが当たり前でした。<br />
これは運送業者が物を運ぶのは企業相手の多くのモノを運ぶほうがメリットがあると判断していたからです。</p>

<p>しかし、７０年代以降に引越しの件数が急増し、個人を対象にした移動ビジネスとして確立されるようになりました。<br />
これは高度経済成長により首都圏への人口集中や経済活況によるビジネスマンの転勤が増加したことによって、可能になった面があります。</p>

<p>そして、引越しの件数が増えるとともに、その内容も様変わりし、単なる移動に伴う運送だけではなく、ピアノの移送に代表されるような素人の手に負えない内容が発生することにより、いわゆるプロの技術が必要とされることが増えてきたことが要因として挙げられるようです。<br />
ところで、現在の引越し業界といのは大手６社が鎬（しのぎ）を削る状況にあり、各社が様々なサービスを展開して、顧客の取り込みを行っているのです。</p>

<p>そこで…<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>■今週のアイ・トレ！</p>

<p><Font size="+2" color="Red">Ｑ　引越し業者の新しいサービスを考えよう！</Font></p>

<p>大手６社の中で引越し専門業者が独自のサービスを打ち出すことが多いです。<br />
以下に現行存在するサービスをいくつか紹介します。</p>

<p>こういったサービスを越えるようなユニークなサービスを考えてみてください。</p>

<p><br />
■発想のヒント</p>

<p>☆　<A HREF="http://www.the0123.com/kokunai/ladies/home.html" target="_blank">アート引越しセンター・レディースパック</A><br />
　女性が男を自分の部屋に入れるのは抵抗が伴うものです。<br />
　そこで、女性の引越しは女性が行うとして、はじめられたのがこのサービスです。</p>

<p>☆　<A HREF="http://www.the0123.com/kokunai/senior/home.html" target="_blank">アート引越しセンター・シニアパック</A><br />
　現在は核家族化が進み、シニア世代でも子供と一緒に住んでいることは少ないようです。<br />
　そんなシニア世代をターゲットにした引越しプランですね。</p>

<p>☆　<A HREF="http://www.call0222.com/service/security.html" target="_blank">松本引越しセンター・盗聴チェック</A><br />
　盗聴器の発見などを引越しの際に行うというのは、セキュリティに気を使う最近のことならではでしょう。<br />
　ちなみに始めてこのサービスを打ち出したのが、この"松本"だといわれています。</p>

<p>☆　<A HREF="http://www.hikkoshi-sakai.co.jp/goods/index.html" target="_blank">サカイ引越センター・防災グッズ</A><br />
　対地震の為の防災グッズの販売や取り付けなどを行います。</p>

<p><br />
引越しというのはそうそう簡単に行うものではありません。したがって、そのときにしっかりと行ってみたい事を勧めるようなサービスが多いように思います。</p>

<p>また、時代とともに引越しに求められる内容も細分化されて、顧客の求めるものや顧客が必要とするものも変わってきているように感じますね。</p>

<p>どんな家族（個人）を対象にどういったサービスを提供するのか、考えてみましょう。</p>

<p><br />
■投稿<br />
期限　５月２５日（金）<br />
※今回は、当社移転（引越し）に伴い、１日早い締め切りとさせていただきます。ご注意下さい。<br />
　なお、通信の状況によっては、次回の更新が遅れる可能性があります。ご了承下さい。</p>

<p>■アイ・トレ賞について</p>

<p>アイ・トレ賞はアイデアに対して贈られるものです。<br />
詳細は、こちらをご参照ください。</p>

<p><br />
<a href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2006/02/post_19.html">アイ・トレ概要</a><br />
<br><br></p>

<p><br />
<a href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2006/02/post_71.html">応募のお約束</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>みんなに愛される存在とは？（５月１４日発）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2007/05/post_92.html" />
<modified>2007-05-20T13:08:21Z</modified>
<issued>2007-05-14T14:02:25Z</issued>
<id>tag:www.nouryokumugen.com,2007:/mt//1.111</id>
<created>2007-05-14T14:02:25Z</created>
<summary type="text/plain">【今週のアイ・トレ】　　†毎週１回／３分のアイデアトレーニング† ■今週のテーマ...</summary>
<author>
<name>ノウリョク・ムゲン</name>

<email>shima@nouryokumugen.com</email>
</author>
<dc:subject>111_今週のアイデア</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouryokumugen.com/mt/">
<![CDATA[<p>【今週のアイ・トレ】　　～毎週１回／３分のアイデアトレーニング～</p>

<p><br />
■今週のテーマ</p>

<p>Ｑ　新しいキャラクターを考えよう！？</p>

<p><br />
■解説</p>

<p>中国の北京の近くにディズニーランドをまねたキャラクターが多く集まったまったく別の遊園地が紹介（？）されましたね。</p>

<p>まぁ、言ってみればパクリというものだったのですが。<br />
この施設、国営ということだったのですが、あくまでもオリジナルのキャラクターであると言い張っていました。<br />
どう見てもディズニーのキャラクターを模していることは一目瞭然だったのですが。</p>

<p>それが日本のニュースで報じられ、動画サイトに詳細がアップされて、ついにアメリカの本家のディズニーに知られるところとなり、正式に中国政府に対してＷＴＯでの提訴という話になり、国からの意向で中止となった模様です。<br />
ちなみに、日本のサンリオやアニメのキャラクターも模倣されていたようです。</p>

<p>キャラクターというのはオリジナル性が問われるものです。つまり他のモノとは違うという性質や形状やデザインということですね。</p>

<p>そういった著作権として保護されるようなモノであれば、世界的にこれは○○であると認識されるようになり、世界でひとつというものになります。</p>

<p>そこで…</p>]]>
<![CDATA[<p>■今週のアイ・トレ！</p>

<p><Font size="+2" color="Red">Ｑ　新たなオリジナルキャラクターを考えよう！<br><br>（地方活性化編）</Font></p>

<p><br />
今日本には誰もが知っているようなキャラクターから、一部の人だけが知っているようなキャラクターまで、多くのものがあふれています。</p>

<p>そして、地方の経済は一部を除いては、まだまだ厳しいものがあるのはご存知の通りです。<br />
そこで地方の活性化に役立つようなキャラクターを考えてみてください。</p>

<p>本来であれば、簡単な絵をつけてほしいところですが、さすがにそれは難しいので、キャラクターの名前とその性格を考えてみてください。</p>

<p>性格というのは何の使命を担っているのか、どういう目的を持っているのかというようなことですね。</p>

<p></p>

<p>■発想のヒント</p>

<p>☆　<A HREF="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%D2%A4%B3%A4%CB%A4%E3%A4%F3" target="_blank">はてなダイアリー：ひこにゃん</A>です。<br />
　ひこにゃんといえば、今一番注目を集めている地方発のキャラクターですね。</p>

<p><br />
☆　<A HREF="http://www.toraya-shoji.co.jp/hikonyan.html" target="_blank">ひこにゃんグッズ</A><br />
　地元の企業が関連グッズを色々製作販売していますね。</p>

<p><br />
☆　<A HREF="http://www.tv-tokyo.co.jp/tvchamp/" target="_blank">TV東京のTVチャンピオン</A><br />
　ページの右側に「ゆるキャラ日本一決定戦」として、様々なキャラクターが紹介されています。<br />
　こんなにいっぱいいるものなんですね。※ゆるキャラである必要はありません。</p>

<p><br />
☆　<A HREF="http://www.afpbb.com/article/1528294" target="_blank">北京の石景山游来園の記事</A><br />
　国営というのが状況を如実に表しているともいえるような気がします。</p>

<p></p>

<p>あなたの地元のキャラクター。知っている施設のキャラクター。あるいは観光名所にちなんだキャラクター。<br />
更には、何かと何かをあわせたようなキャラクターなど、あなたのオリジナルな発想を期待しています。</p>

<p><br />
■投稿<br />
期限　５月１９日（土）</p>

<p><br />
■アイ・トレ賞について</p>

<p>アイ・トレ賞はアイデアに対して贈られるものです。<br />
詳細は、こちらをご参照ください。</p>

<p><br />
<a href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2006/02/post_19.html">アイ・トレ概要</a><br />
<br><br></p>

<p><br />
<a href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2006/02/post_71.html">応募のお約束</a></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>親孝行していますか？（５月７日発）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2007/05/post_91.html" />
<modified>2007-05-12T15:33:38Z</modified>
<issued>2007-05-07T13:46:00Z</issued>
<id>tag:www.nouryokumugen.com,2007:/mt//1.110</id>
<created>2007-05-07T13:46:00Z</created>
<summary type="text/plain">【今週のアイ・トレ】　　†毎週１回／３分のアイデアトレーニング† ■今週のテーマ...</summary>
<author>
<name>ノウリョク・ムゲン</name>

<email>shima@nouryokumugen.com</email>
</author>
<dc:subject>111_今週のアイデア</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouryokumugen.com/mt/">
<![CDATA[<p>【今週のアイ・トレ】　　～毎週１回／３分のアイデアトレーニング～</p>

<p><br />
■今週のテーマ</p>

<p>Ｑ　一年に一度くらいやっても良いこととは？</p>

<p><br />
■解説</p>

<p>今年もゴールデンウイークが終わりました。ゴールデンウイークが終われば何が待っているのでしょう？<br />
仕事が待っているというあなた。正しいですが、それだけではありません。<br />
ゴールデンウイークが終われば次は「母の日」が待っているのです。</p>

<p>母のにはこの数年間でその注目度をあげてきたイベントです。</p>

<p>そこで…</p>]]>
<![CDATA[<p>■今週のアイ・トレ！</p>

<p><Font size="+2" color="Red">Ｑ　母の日にできることを考えよう！</Font></p>

<p>母の日が始まったのは以下のような由来があります。</p>

<p>「1905年5月9日、アメリカヴァージニア州に住むアンナ・ジャービスという人が「亡き母を追悼したい」という想いから、1908年5月10日、フィラデルフィアの教会で白いカーネーションを配った。この風習がアメリカのほとんどの州に広まり、1914年その時のアメリカ大統領だったウィルソンが5月の第二日曜日を母の日と制定。」 <br />
※はてなダイアリーから引用。</p>

<p>他にも諸説あるようですが、細かいことは置いておきましょう。</p>

<p>この数年母の日が注目されるようになって来たのは女性が母親と仲良くすごすということが多くなったからだという話があります。</p>

<p>一卵性親子（母子）やピーナッツ親子（母子）というある意味少しの揶揄を含んだ言葉があるくらい、最近親子べったりの母親と娘の関係というのがあるようです。<br />
身近にそういう事例がないので、よくわかりませんが。</p>

<p>このような流れに敏感にビジネスに結び付けようと最近は母の日マーケットなる言葉も生まれているくらい、この日はビジネスに結びついているようです。</p>

<p>しかし、ここではビジネスは特に関係なく、母の日にふさわしいお祝いの仕方やプレゼントなどを考えてみましょう。</p>

<p>あなたなりのお祝いの仕方はどういうものでしょうか？<br />
どうすればあなたの「母」は喜んでくれるでしょうか？<br />
また、他人（万人）にお勧めしたい感謝の示し方も考えてみても良いでしょう。</p>

<p><br />
■発想のヒント</p>

<p>☆　<A HREF="http://gogen-allguide.com/ha/hahanohi.html" target="_blank">言語由来辞典：母の日とは</A><br />
　母の日の語源・由来が紹介されています。</p>

<p><br />
☆　<A HREF="http://www.sankei.co.jp/keizai/sangyo/070506/sng070506003.htm" target="_blank">母の日はセレブ気分の贈り物</A><br />
　産経新聞のデパート業界の売上アップ作戦の紹介記事です。</p>

<p><br />
☆　<A HREF="http://ginza.keizai.biz/headline/367/index.html" target="_blank">母の日向けに母娘で体験するビューティーメニュー、有楽町西武</A><br />
　上と同様に、ネット上の「銀座経済新聞」の紹介記事です。</p>

<p><br />
■投稿<br />
期限　５月１２日（土）</p>

<p><br />
■アイ・トレ賞について</p>

<p>アイ・トレ賞はアイデアに対して贈られるものです。<br />
詳細は、こちらをご参照ください。</p>

<p><br />
<a href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2006/02/post_19.html">アイ・トレ概要</a><br />
<br><br></p>

<p><br />
<a href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2006/02/post_71.html">応募のお約束</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>第１５回アイ・トレ賞の発表！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2007/04/post_90.html" />
<modified>2007-04-23T14:03:06Z</modified>
<issued>2007-04-23T14:01:26Z</issued>
<id>tag:www.nouryokumugen.com,2007:/mt//1.109</id>
<created>2007-04-23T14:01:26Z</created>
<summary type="text/plain"> 今回は、第１５回のアイ・トレ賞の発表です。 今月は初めは勢いがあったのですが、...</summary>
<author>
<name>ノウリョク・ムゲン</name>

<email>shima@nouryokumugen.com</email>
</author>
<dc:subject>111_今週のアイデア</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouryokumugen.com/mt/">
<![CDATA[<p><br />
今回は、第１５回のアイ・トレ賞の発表です。</p>

<p>今月は初めは勢いがあったのですが、その勢いが尻すぼみ状態になってしまいましたね。</p>

<p>さて、その詳細は…</p>]]>
<![CDATA[<p>【アイ・トレ賞発表】　　～第１５回～</p>

<p>今回は第１５回目のアイ・トレ賞の発表です。</p>

<p>受賞された方は、是非賞品を有効に活用していただきたいと思います。</p>

<p>ご連絡のお返事を頂いて、その内容を次回にはご紹介したいと思いますので是非、一言いただきたいと思います。</p>

<p>第１５回の受賞者は以下の方々です。</p>

<p><Font color="Red"><b>ＭＦＰ賞　：　音眞波　さん </b></Font></p>

<p>ＭＦＰ賞 = The Most Flash Person<br />
一番アイデアを出した人にお出しする賞です。</p>

<p>今回は、９４のアイデアをお寄せ頂きました。</p>

<p>賞品としまして、アマゾンギフト券３,０００円分をお送りいたします。</p>

<p>印象に残ったアイデアは「Ｑ　身近な危機管理を考えよう！」の次のものです。</p>

<hr>

<p>「妻のコピーロボットを置く」<br />
コレは、何の危機管理かというと、家庭危機の予防です。<br />
妻と同じような思考パターン、別に一般の人間の思考パターンでもいいのですが、私の言動を常に見聞きしていて、分析、妻がするであろう反応と、その意味を教えてくれます。ロボットといっても、妻の形をしている必要はありません。ただ、私が傷つく言葉をしゃべったら、「それは無いんじゃない？」を教えてくれます。もちろん、ホンモノの妻が、指摘してくれればいいですが、喧嘩になれば、売り言葉に買い言葉、または、何もしゃべってくれないかもしれません。そして、喧嘩や暴言の反省を、全て聞いていた妻のコピーロボットが促してくれます。そして、「喧嘩したけど、本当は愚痴を聞いて欲しかっただけなの」とか、「美味しいものを買ってきて欲しい」とか、教えてくれます。<br />
こんなロボットあったら脳が退化するでしょうが。。。そんな時はアイトレでトレーニングしましょう！</p>

<p>投稿者 音眞波： 2007年04月17日 04:56 </p>

<hr>

<p>健探人のひと言＞<br />
音眞波さんが家庭を大事にされていることが伝わってきますね。<br />
家庭の基本は夫婦仲ということを心がけていらっしゃるのでしょう。<br />
仲良きことは美しきかな。</p>

<hr>

<p><br />
<Font color="Blue"><b>ＯＣＳ賞　：　十風　さん</b></Font><br />
ＯＣＳ賞 = The Out of Common Sense<br />
一番とんでもないアイデアを出した人にお出しする賞です。</p>

<p>賞品としまして、アマゾンギフト券２,０００円分をお送りいたします。</p>

<p>対象となったアイデアは「Ｑ　中国の近未来とは？！」の次のものです。</p>

<hr>

<p>『中国語が国際共通語になる』<br />
英語が第一言語の人の数は3億4千万人程度だとか。<br />
中国語は、方言があるにせよ、13億人にも話すのですから、国際社会での発言力が増したら、今の英語に代わって、中国語が共通語にならないでしょうか？<br />
（そうなったら日本人には有利かな）</p>

<p>投稿者 十風： 2007年04月14日 11:51 </p>

<hr>

<p>健探人のひと言＞<br />
いまや世界の人口の１／５を占めるといわれる中国のこと、そうなる可能性も否定できないかも。<br />
ただし、これからはインドの人口が追い抜く可能性もあるだけにどうなるやら？</p>

<p>最もそうなる前に人口問題とエネルギー問題と食料問題を片付けないといけないんですが。<br />
問題山盛りですね。</p>

<hr>

<p><br />
<Font color="Green"><b>ＢＩＩ賞　： あぜやん　さん</b></Font><br />
ＢＩＩ賞 = The Best Impact Idea<br />
　一番印象に残るアイデアを出した人にお出しする賞です。</p>

<p>賞品としまして、アマゾンギフト券２,０００円分をお送りいたします。</p>

<p>対象となったアイデアは「Ｑ　一度はやってみたいお花見のシチュエーションとは？！」の次のものです。</p>

<hr>

<p>「屋上緑化花見」<br />
都心のビル街の方たちは、なかなか花見の場所までは遠いし、場所取りも大変。<br />
そこで、ヒートアイランド現象防止、温暖化も防止できてサラリーマンも楽しめるという、ビルの屋上での花見。</p>

<p>屋上に桜をたくさん植えて、花見の時期になるとビルに入っている会社が、順番を決めて、場所を貸し切るか、場所が広ければ、多数の会社で、コミュニケーションを取れるように、一緒に合同で花見を<br />
行うってどうでしょうか。</p>

<p>それぞれのビルの屋上から笑い声が聞こえるって、楽しいですよねえ。</p>

<p>投稿者 あぜやん： 2007年04月06日 06:32 </p>

<hr>

<p>健探人のひと言＞<br />
なかなか環境に配慮したよいアイデアだと思いますね。<br />
ところで先日テレビで貸し会議室があいている時間に屋内で花見（造花）ができるような宴会パックを行っているのを紹介していました。</p>

<p>それよりも外でできて、しかも本当の花見ができるんならこちらのほうがずーっと良いですよね。</p>

<hr>

<p>特別賞は次回に持ち越しとさせていただきます。</p>

<p>新しい方の参加があって、うれしかったのですが、もうちょっとがんばってアイデアを出していただければ賞の対象となったかと思います。<br />
やはり数をある程度さすことによって、中身が良くなりますね。<br />
次回に期待したいと思います。</p>

<p>是非、次回はあなたもご応募ください。</p>

<p>なお、来週は都合によりアイトレ自体をお休みとなります。<br />
メルマガは特別版として発行いたします。</p>

<p>アイデア投稿にあたって以下の記事をお読みください。</p>

<p><br />
■アイ・トレ賞について</p>

<p>アイ・トレ賞はアイデアに対して贈られるものです。<br />
詳細は、こちらをご参照ください。</p>

<p><a href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2006/02/post_19.html">アイ・トレ概要</a><br />
<br><br />
<a href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2006/02/post_71.html">応募のお約束</a></p>

<p><br></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>普段から心がけていますか？（４月１６日発）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2007/04/post_89.html" />
<modified>2007-04-21T23:16:28Z</modified>
<issued>2007-04-16T12:56:56Z</issued>
<id>tag:www.nouryokumugen.com,2007:/mt//1.108</id>
<created>2007-04-16T12:56:56Z</created>
<summary type="text/plain">【今週のアイ・トレ】　　†毎週１回／３分のアイデアトレーニング† ■今週のテーマ...</summary>
<author>
<name>ノウリョク・ムゲン</name>

<email>shima@nouryokumugen.com</email>
</author>
<dc:subject>111_今週のアイデア</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouryokumugen.com/mt/">
<![CDATA[<p>【今週のアイ・トレ】　　～毎週１回／３分のアイデアトレーニング～</p>

<p><br />
■今週のテーマ</p>

<p>Ｑ　危険に対する認識を改めましょう！</p>

<p><br />
■解説</p>

<p>このところ地震が頻発していますよね。<br />
今週には三重県で震度５の地震が観測されていますし、先日の能登半島を中心とした地震では、まだ非難された方たちは元の生活に戻れない状況にあります。</p>

<p>ことほど左様に日本は地震が多発する国です。<br />
しかしそれに対する備えができている人がどれくらいいるのでしょうか？</p>

<p>そこで…</p>]]>
<![CDATA[<p>■今週のアイ・トレ！</p>

<p><Font size="+2" color="Red">Ｑ　身近な危機管理を考えよう！</Font></p>

<p><br />
前回はちょっとなじみのないテーマだったのかなかなかアイデアが集まりませんでした。<br />
こういうときほど新しいアイデアを投稿して目立つチャンスだったのですが、同じような方が多いのか、なかなかアイデア数が伸びませんでしたね。</p>

<p>今回はまた身近なことについて考えてみていただきたいと思います。</p>

<p>上で書いたようにこのところ大きな地震が起きていますね。<br />
そのための備えができている人は少ないと思います。しかし地震は人間の都合とは関係なく発生します。<br />
そんなときこそ普段の危険に対する認識がそれを防ぐ手立てとして役に立つはずです。</p>

<p>今回は地震に限らず身近な危険や危機に関する予防について考えていただこうと思います。</p>

<p>先ごろ国が日本版のＮＳＣを立ち上げました。これは国レベルでの危機に関して対処するための組織と考えて良いものです。<br />
日本は地震を始め台風や大雨による洪水などの自然災害が発生しやすい風土にあります。<br />
そういったことをはじめ色々な危機に対応して行くための組織が日本版のＮＳＣです。</p>

<p>国レベルの危機には自然災害もそうですが外交・防衛の視点も欠かせません。<br />
また、最近ではテロなどの不安な要因もあります。<br />
そういった総合的なことに対処する組織といえると思います。<br />
この組織を取り上げて戦争に直結するという人はちょっとピントがずれていると思いますが。</p>

<p>日本人は歴史的に見て危機管理という考え方が薄い民族であると言われます。<br />
これは日本が周りを海で囲まれ、自然の防波堤の役割をしたのと、日本という狭い中でほとんど単民族で国を形作ってきたからではないかという説もあります。</p>

<p>しかし、日常に潜む危険を認識して、それにどう対処して行くのかを考えるのは一般に必要とされるものです。</p>

<p>そこで今回は日常の危機を認識し、それにどう対処するのかの危機に対する対処法を考えてみてください。<br />
なお、身近な危機管理ですが、災害だけに限定しません。<br />
仕事上のこともあるでしょうし、家庭生活における危機を考えておくのは大事なことです。<br />
また、交友関係にも危機管理の視点は必要かも知れません。</p>

<p><br />
■発想のヒント</p>

<p>☆　<A HREF="http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20061126A/index.htm" target="_blank">All Aboutの解説</A><br />
　日本版ＮＳＣの概略説明です。<br />
　言わずもがなですが、アメリカの組織を見本にしています。</p>

<p><br />
☆　<A HREF="http://www.mapple.co.jp/publ/kitakushien.html" target="_blank">震災時帰宅支援マップ</A><br />
　数年前に売り出されて、多いに話題になったのがこの地図ですね。<br />
　大きな地域別に発行されているようです。</p>

<p><br />
☆　<A HREF="http://506506.ntt.com/service/saigai/" target="_blank">災害用伝言ダイヤル</A><br />
　NTTコミュニケーションズが提供する災害時に使用するための伝言ダイヤルです。</p>

<p><br />
☆　<A HREF="http://www.rescuenow.net/" target="_blank">危機管理情報総合サイト</A><br />
　ここを見ておくことは役に立つと思います。</p>

<p><br />
ご存知の方も多いでしょうが、アイデアマラソンの樋口先生の家では、大きな地震があればお互いの無事を確認するためのシステムができています。<br />
おととし発生した大きな地震の時には５分後には家族全員の無事が確認できていたといいます。<br />
そういったことも危機管理として大事な観点ですね。</p>

<p>お客さんに直接接するサービス業（お店など）の方は普段からどういう危機があるのかなど、認識しておくことが大事ですね。</p>

<p>できるだけ日々の危険をあぶりだして、対応方法などを考えてみましょう。</p>

<p><br />
■投稿<br />
期限　４月２１日（土）</p>

<p><br />
■アイ・トレ賞について</p>

<p>アイ・トレ賞はアイデアに対して贈られるものです。<br />
詳細は、こちらをご参照ください。</p>

<p><br />
<a href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2006/02/post_19.html">アイ・トレ概要</a><br />
<br><br></p>

<p><br />
<a href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2006/02/post_71.html">応募のお約束</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>この国はいったいどこへ行くのか？（４月９日発）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2007/04/post_88.html" />
<modified>2007-04-14T23:17:36Z</modified>
<issued>2007-04-09T13:19:27Z</issued>
<id>tag:www.nouryokumugen.com,2007:/mt//1.107</id>
<created>2007-04-09T13:19:27Z</created>
<summary type="text/plain">【今週のアイ・トレ】　　†毎週１回／３分のアイデアトレーニング† ■今週のテーマ...</summary>
<author>
<name>ノウリョク・ムゲン</name>

<email>shima@nouryokumugen.com</email>
</author>
<dc:subject>111_今週のアイデア</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouryokumugen.com/mt/">
<![CDATA[<p>【今週のアイ・トレ】　　～毎週１回／３分のアイデアトレーニング～</p>

<p><br />
■今週のテーマ</p>

<p>Ｑ　歴史のちょっと先を考えてみましょう！</p>

<p><br />
■解説</p>

<p>このアイトレは良くあるアイデアサイトのように小さなことも扱いますが、大きな視点で物事を考えることを奨励します。<br />
目の前の小さなことでアイデアを出すのは良くあることですし、日常よく行えます。<br />
しかしなかなか大きな視点で大きな発想を出すことってないものです。<br />
今回は普段考えないようなスケールで考えてみていただきたいと思います。</p>

<p>そこで…</p>]]>
<![CDATA[<p>■今週のアイ・トレ！</p>

<p><Font size="+2" color="Red">Ｑ　中国の近未来とは？！</Font></p>

<p><br />
前回は私達の身近にある花見という年中行事の事柄について考えて頂きました。<br />
今回はなかなか考えない国レベルのことを考えてみていただこうと思います。</p>

<p>ご存知の通り今隣の国、中国は世界の経済・政治の注目を集める存在です。<br />
しかし近代国家としての成立は第二次世界大戦後と言うことで、まだまだ新しい国であると見ることもできます。</p>

<p>この国ほど先行きが見えない国はないのではないでしょうか？<br />
過去の歴史や現在の中国が抱える問題などから、この国が近い将来どうなっていくのかを勝手に予想して見ましょう。</p>

<p>あくまでも勝手な予想の範疇でかまいません。<br />
もしくはこういう形になってくれると助かるっていう考えでも良いでしょうし、「こうなると困るけれども、そうなる可能性もちょっとはあるかも」というようなものでもかまいません。</p>

<p>そうなったときの日本や他の国、世界に対する影響なんかもあわせて考えてみるといろんなことが見えてくるかも知れませんね。</p>

<p><br />
■発想のヒント</p>

<p>☆　<A HREF="http://searchina.ne.jp/business/002.html" target="_blank">ＧＤＰ成長率の推移</A><br />
　９０年代以降の成長率は安定していますね。</p>

<p><br />
☆　<A HREF="http://searchina.ne.jp/business/005_001.html" target="_blank">中国の人口推移</A><br />
　あくまで統計的に表面に出てきている数字です。この国が難しいのは本当の数字がなかなかわからないということです。</p>

<p><br />
☆　<A HREF="http://www.meti.go.jp/report/tsuhaku2005/2005honbun/html/H2136000.html" target="_blank">エネルギー問題</A><br />
　あれだけ大きな国になればエネルギー問題は避けて通れません。</p>

<p><br />
☆　<A HREF="http://www.nikkeibp.co.jp/news/flash/529801.html" target="_blank">中国バブル？</A><br />
　何をいまさらな観はありますが、バブルと言うのは既にかなり前から言われていることですね。</p>

<p><br />
☆　<A HREF="http://www.arachina.com/news/2008/index.htm" target="_blank">北京オリンピック</A><br />
　２００８年には北京オリンピックが開催されます。</p>

<p><br />
☆　<A HREF="http://www.library.sh.cn/japanese/expo/index.htm" target="_blank">上海万国博覧会</A><br />
　２０１０年には上海で万博が開催されます。</p>

<p><br />
これだけ大きな国ですと色々な意味で、世界に影響を与えますよね。<br />
こうなってほしいという願望、こうなるんじゃないかという純粋な予測。こうなったらどうなるんだろうという大胆な予言。</p>

<p>あなたなりの見方をしていただきたいと思います。</p>

<p><br />
■投稿<br />
期限　４月１４日（土）</p>

<p><br />
■アイ・トレ賞について</p>

<p>アイ・トレ賞はアイデアに対して贈られるものです。<br />
詳細は、こちらをご参照ください。</p>

<p><br />
<a href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2006/02/post_19.html">アイ・トレ概要</a><br />
<br><br></p>

<p><br />
<a href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2006/02/post_71.html">応募のお約束</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>花見はどこが良いか？（４月２日発）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2007/04/post_87.html" />
<modified>2007-04-07T22:10:58Z</modified>
<issued>2007-04-02T13:47:04Z</issued>
<id>tag:www.nouryokumugen.com,2007:/mt//1.106</id>
<created>2007-04-02T13:47:04Z</created>
<summary type="text/plain">【今週のアイ・トレ】　　†毎週１回／３分のアイデアトレーニング† ■今週のテーマ...</summary>
<author>
<name>ノウリョク・ムゲン</name>

<email>shima@nouryokumugen.com</email>
</author>
<dc:subject>111_今週のアイデア</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouryokumugen.com/mt/">
<![CDATA[<p>【今週のアイ・トレ】　　～毎週１回／３分のアイデアトレーニング～</p>

<p><br />
■今週のテーマ</p>

<p>Ｑ　一度はこんな花見をしてみたい？</p>

<p><br />
■解説</p>

<p>今はまさに花見にちょうど良い季節です。といってもそれは関東地方だけかも知れませんが。<br />
ご存知のように日本列島は南北に長く、場所によって梅や桜の開花時期はかなり異なります。<br />
そして日本人は昔から桜に特別な思いを寄せてきた民族です。</p>

<p>そこで…</p>]]>
<![CDATA[<p>■今週のアイ・トレ！</p>

<p><Font size="+2" color="Red">Ｑ　一度はやってみたいお花見のシチュエーションとは？！</Font></p>

<p><br />
先に書いたように日本人は花見、特に桜の花には強い思い入れがあります。<br />
それは咲くときに一気に咲き、散るときもまたあっという間にその姿を散らしてしまう姿に人間のはかなさを重ねあわせたからかも知れません。</p>

<p>昔から「花は桜木、男は武士」と言って、潔い気持ちを強く持っていたのが日本人であると思います。<br />
また、幕末の偉人吉田松陰は「かくすれば　かくなるものと知りながら　已むに已まれぬ大和魂」とその潔さをあらわしています。</p>

<p>小説家の梶井基次郎は「桜の樹の下には」という文章を発表しています。<br />
かの西行法師は「願わくは花の下にて春死なん 」と詠ったそうです。最もこの桜は山桜だったという説がありますが。</p>

<p>さらに、ここ数年春になるといくつも桜をモチーフにした歌が発表され毎年のようにヒットしていますね。</p>

<p>桜に託す思いというのは日本人のひとつの生き方の根本につながっているのかも知れません。<br />
そんな日本人として一度はやってみたい花見のシチュエーションを考えてみてください。</p>

<p>仲間で集まるのも良いでしょうし、一人で楽しむのも良いでしょう。</p>

<p>それは個人的な思い入れかも知れませんし、人に是非お勧めしたいものかも知れません。<br />
あなたの花見のイメージに重なるものはなんでしょうか？</p>

<p><br />
■発想のヒント</p>

<p>☆　<A HREF="http://www.nikkeibp.co.jp/lc/cover/070322_sakura/" target="_blank">お花見大百科 2007</A><br />
　こういうサイトがあるのがいかにも日本らしいですね。</p>

<p><br />
☆　<A HREF="http://sakura.itp.ne.jp/" target="_blank">花見の名所でお店探し</A><br />
　タウンページの紹介する花見の名所のお店情報です。</p>

<p><br />
☆　<A HREF="http://www.jalan.net/jalan/doc/onsen/season/hanami.html" target="_blank">花見露天のある宿</A><br />
　雑誌「じゃらん」のお花見と露天風呂が両方楽しめる宿の情報ですね。</p>

<p><br />
☆　<A HREF="http://contents.oricon.co.jp/music/special/060322_01.html" target="_blank">「心に残るさくらソング」</A><br />
　オリコンがまとめたさくらソングの紹介（ランキング）サイトです。</p>

<p><br />
■投稿<br />
期限　４月７日（土）</p>

<p><br />
■アイ・トレ賞について</p>

<p>アイ・トレ賞はアイデアに対して贈られるものです。<br />
詳細は、こちらをご参照ください。</p>

<p><br />
<a href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2006/02/post_19.html">アイ・トレ概要</a><br />
<br><br></p>

<p><br />
<a href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2006/02/post_71.html">応募のお約束</a></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>第１４回アイ・トレ賞の発表！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2007/03/post_85.html" />
<modified>2007-03-26T13:26:44Z</modified>
<issued>2007-03-26T13:24:54Z</issued>
<id>tag:www.nouryokumugen.com,2007:/mt//1.105</id>
<created>2007-03-26T13:24:54Z</created>
<summary type="text/plain"> 今回は、第１４回のアイ・トレ賞の発表です。 年度末で忙しい方が多かった中、参加...</summary>
<author>
<name>ノウリョク・ムゲン</name>

<email>shima@nouryokumugen.com</email>
</author>
<dc:subject>111_今週のアイデア</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouryokumugen.com/mt/">
<![CDATA[<p><br />
今回は、第１４回のアイ・トレ賞の発表です。</p>

<p>年度末で忙しい方が多かった中、参加された方にのみ賞が授与されます。</p>

<p>さて今回はいったい誰にどの賞が送られるのか？<br />
今回は全部で１１５のアイデアを頂きました。さすがに年度末ということを反映して、アイデアの数も少しさびしいものになりました。</p>

<p>さて、その詳細は…<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
【アイ・トレ賞発表】　　～第１４回～</p>

<p>今回は第１４回目のアイ・トレ賞の発表です。</p>

<p>受賞された方は、是非賞品を有効に活用していただきたいと思います。</p>

<p>ご連絡のお返事を頂いて、その内容を次回にはご紹介したいと思いますので是非、一言いただきたいと思います。</p>

<p>第１４回の受賞者は以下の方々です。</p>

<p><Font color="Red"><b>ＭＦＰ賞　：　くたびれ役人　さん </b></Font></p>

<p>ＭＦＰ賞 = The Most Flash Person<br />
一番アイデアを出した人にお出しする賞です。</p>

<p>今回は、１４のアイデアをお寄せ頂きました。</p>

<p>賞品としまして、アマゾンギフト券３,０００円分をお送りいたします。</p>

<p>印象に残ったアイデアは「Ｑ　新しい雑誌を考えよう！」の次のものです。</p>

<hr>

<p>midnight workers<br />
　夜中に働く「夜勤」の人たちの情報誌。<br />
　昼間静かに休むことができるマンションの紹介、上手に眠る方法、夜間でも受けられるサービス、など昼夜逆転した生活を送る人たちに役立つ情報が満載されている。<br />
　様々な職場の夜勤さん紹介のコーナーもあり、読者同士で交流を図ることもできる。</p>

<p>投稿者 くたびれ役人： 2007年03月12日 23:23 </p>

<hr>

<p>健探人のひと言＞<br />
正直ちょっと全体のアイデア数が少なかったので、どうしようか考えてしまいました。<br />
しかし、毎回参加していただいて、そのときの回（月）で一番投稿数が多い方ということでしっかり条件を満たしていらっしゃいますので、この賞をお出しします。</p>

<p>次回は全体としてちょっとがんばっていただけるとうれしいです。<br />
<hr></p>

<p><br />
<Font color="Blue"><b>ＯＣＳ賞　：音眞波　さん</b></Font><br />
ＯＣＳ賞 = The Out of Common Sense<br />
一番とんでもないアイデアを出した人にお出しする賞です。</p>

<p>賞品としまして、アマゾンギフト券２,０００円分をお送りいたします。</p>

<p>対象となったアイデアは「Ｑ　新入社員に勧めたいものを考えよう！」の次のものです。</p>

<hr>

<p>「一日社長」<br />
一日所長とか、アイドルが警察署長を1日務めるようなイベントがよくあります。あれを会社でやります。社長室で、豪華な椅子に座って、また、必要に応じて、いろんな会議や会合に参加してみます。その日は、家までお迎えの車がやってきます。秘書がつきます。そして、その月は、社長の給料の1/30が加算されます。これで、今、出世が余り魅力的でなくなってきた風潮にブレーキをかけます。社長になるぞ、という野望を持ってもらいます。</p>

<p>投稿者 音眞波： 2007年03月06日 05:17 </p>

<hr>

<p>健探人のひと言＞<br />
確かに１日社長はかなり刺激的でしょう。会社にもよるでしょうが、場合によっては経団連のお偉方と顔を合わせることもあるかも知れません。</p>

<p>会社の規模や業界などいろんなことを体験の上で肌で感じることができるのでは？<br />
<hr></p>

<p><br />
<Font color="Green"><b>ＢＩＩ賞　： 十風　さん</b></Font><br />
ＢＩＩ賞 = The Best Impact Idea<br />
　一番印象に残るアイデアを出した人にお出しする賞です。</p>

<p>賞品としまして、アマゾンギフト券２,０００円分をお送りいたします。</p>

<p>対象となったアイデアは「Ｑ　新しい雑誌を考えよう！」の次のものです。</p>

<hr>

<p>『先月号の自分のほしい記事だけがまとまった雑誌』</p>

<p>いろいろな雑誌から、自分のほしい記事だけが1冊の雑誌にまとまっていたらいいな。<br />
雑誌って興味ない記事がたくさんありますもんね。<br />
新刊が売れなくなると困るので、1ヶ月とか2ヶ月遅れで、発行ということで。</p>

<p>今ほしいのは、ニューミニ雑誌。<br />
ニューミニの記事だけを全雑誌から集めて読みたい。<br />
もちろん広告はミニ関連ばかりで。</p>

<p>まぁ出版社の垣根を越えたムックという感じですかね。</p>

<p>投稿者 十風： 2007年03月17日 17:48 </p>

<hr>

<p>健探人のひと言＞<br />
正直私がほしいと思ったからです。こういう雑誌。<br />
雑誌は情報を提供するメディアですから内容には旬がありますね。<br />
旬があるということは、そのときに気がつかないとすぐに見逃してしまうということです。</p>

<p>それを極力防止してくれるというのが魅力的ですね。</p>

<hr>

<p>特別賞は次回に持ち越しとさせていただきます。</p>

<p>是非、次回はあなたもご応募ください。</p>

<p><br />
アイデア投稿にあたって以下の記事をお読みください。</p>

<p><br />
■アイ・トレ賞について</p>

<p>アイ・トレ賞はアイデアに対して贈られるものです。<br />
詳細は、こちらをご参照ください。</p>

<p><a href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2006/02/post_19.html">アイ・トレ概要</a><br />
<br><br />
<a href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2006/02/post_71.html">応募のお約束</a></p>

<p><br><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>お父さん、お母さんへ？（３月１９日発）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2007/03/post_86.html" />
<modified>2007-03-24T21:36:47Z</modified>
<issued>2007-03-19T13:38:36Z</issued>
<id>tag:www.nouryokumugen.com,2007:/mt//1.104</id>
<created>2007-03-19T13:38:36Z</created>
<summary type="text/plain">【今週のアイ・トレ】　　†毎週１回／３分のアイデアトレーニング† ■今週のテーマ...</summary>
<author>
<name>ノウリョク・ムゲン</name>

<email>shima@nouryokumugen.com</email>
</author>
<dc:subject>111_今週のアイデア</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouryokumugen.com/mt/">
<![CDATA[<p>【今週のアイ・トレ】　　～毎週１回／３分のアイデアトレーニング～</p>

<p><br />
■今週のテーマ</p>

<p>Ｑ　団塊の世代の方たちへの提案</p>

<p><br />
■解説<br />
既にご存知かと思いますが、今年はいわゆる２００７年問題の本番です。</p>

<p>２００７年問題とは言わずもがなですが、団塊の世代の一番多い人数が今年退職をすると言うことで、今までの職場でのノウハウや技術などが失われてしまう。または、継承をうまく行えないが為に企業の活力が損なわれてしまうということをさしていますよね。</p>

<p>更に言えば、大量の退職者を出すことにより退職金も出さなければいけませんから、いくら引当金があろうともそれは企業の活力に影響するのではないかとも言われています。</p>

<p>そう、今年は定年退職をされる方々が多い年であるわけです。</p>

<p>そこで…<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>■今週のアイ・トレ！</p>

<p><Font size="+2" color="Red">Ｑ　定年退職を迎える方にお勧めしたいことは？！</Font></p>

<p><br />
巷では２００７年問題ということで、技術・ノウハウの継承や実際の後継者の育成など大変なことが多いように思います。</p>

<p>しかし逆の見方をすれば、今の６０代は一昔前の６０代より元気でしょうし、ある意味日本の一番勢いのある時期を経験できたラッキーな世代でもあるわけですね。</p>

<p>そして、高度経済成長を含んだ経済拡張により、退職金がそれなりにもらえる期待もありますし、年金もまだまだまともに受け取れる可能性のある年代な分けです。</p>

<p>そんなパワーとお金と海千山千の経験を多く持つ団塊の世代の方たちにお勧めしたいことを考えてみましょう。</p>

<p><br />
■発想のヒント</p>

<p>☆　<A HREF="http://www.jmrlsi.co.jp/menu/yougo/my10/my1018.html" target="_blank">J-marketing.netのわかりやすい解説</A><br />
　2007年問題をマーケティング用語として。手短にわかりやすく解説してあります。</p>

<p><br />
☆　<A HREF="http://japan.zdnet.com/sp/feature/06sp0130/story/0,2000066437,20161168,00.htm" target="_blank">情報システムにおける「2007年問題」の本質とは？</A><br />
　ZDNet Japan の興味深い記事。<br />
　わざわざＩＴ問題と結びつけるあたり切り口が新鮮ですね。</p>

<p><br />
☆　<A HREF="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%A3%E5%A1%8A%E3%81%AE%E4%B8%96%E4%BB%A3" target="_blank">ウィキペディア：団塊の世代とは</A><br />
　あらためて読むと、日本社会の大きなインパクトを与えてきた世代であるということがよくわかりますね。</p>

<p><br />
上で「パワーとお金がある」なんて書きましたが、細かい状況は千差万別なのは当たり前。恵まれた方もいるでしょうし、今でも苦しい方もいるでしょう。</p>

<p>それはここでは問題にしません。あなたの考える団塊の世代の方のイメージに沿って、お勧めしたいことを考えてみましょう。</p>

<p>前々回が、新入社員にお勧めしたいことでしたが、これは逆の年代の方にお勧めして見たいことを考えてみましょう、と言うことです。</p>

<p></p>

<p>■投稿<br />
期限　３月２４日（土）</p>

<p><br />
■アイ・トレ賞について</p>

<p>アイ・トレ賞はアイデアに対して贈られるものです。<br />
詳細は、こちらをご参照ください。</p>

<p><br />
<a href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2006/02/post_19.html">アイ・トレ概要</a><br />
<br><br></p>

<p><br />
<a href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2006/02/post_71.html">応募のお約束</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>こういう情報がほしいなぁ！（３月１２日発）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2007/03/post_84.html" />
<modified>2007-03-18T01:24:16Z</modified>
<issued>2007-03-12T13:26:42Z</issued>
<id>tag:www.nouryokumugen.com,2007:/mt//1.103</id>
<created>2007-03-12T13:26:42Z</created>
<summary type="text/plain">【今週のアイ・トレ】　　†毎週１回／３分のアイデアトレーニング† ■今週のテーマ...</summary>
<author>
<name>ノウリョク・ムゲン</name>

<email>shima@nouryokumugen.com</email>
</author>
<dc:subject>111_今週のアイデア</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nouryokumugen.com/mt/">
<![CDATA[<p>【今週のアイ・トレ】　　～毎週１回／３分のアイデアトレーニング～</p>

<p><br />
■今週のテーマ</p>

<p>Ｑ　こんな雑誌があれば買っちゃうのに！</p>

<p><br />
■解説</p>

<p>日本では毎月のように新しい雑誌が創刊され、同じように知らぬ間に休刊（廃刊）されています。<br />
先日、同じ日に３冊の雑誌が創刊され、話題になっていましたね。<br />
それは３冊全てが女性向けの雑誌と言うことからも話題になりました。</p>

<p>雑誌はインターネット全盛と言われる今の世の中でも、変わらず求められているものなのですね。</p>

<p>そこで…<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>■今週のアイ・トレ！</p>

<p><Font size="+2" color="Red">Ｑ　新しい雑誌を考えよう！</Font></p>

<p><br />
先日発表された新しい雑誌というのは、小学館から発行された「AneCan（姉キャン）」、<br />
世界文化社の「GRACE（グレース）」、集英社の「marisol（マリソル） 」です。</p>

<p>それぞれターゲットは違います。</p>

<p>AneCan（姉キャン）は、『CanCam卒業生のためのファッション＆情報誌』ということで、２０代後半の女性をターゲットにしているようです。</p>

<p>GRACE（グレース）は、『最上級の女性』として、４０代の女性をターゲットにしています。</p>

<p>marisol（マリソル）は、『既存のファッション誌では「コンサバすぎて老けて見える」「若作りすぎてイタイ」など、満足できない！ という声に応えて、今の40代のおしゃれ心にフィットする着こなしを提案。』<br />
と、こちらも４０代の女性をターゲットにしているようです。</p>

<p>少し前に５０代の男性をターゲットとした、「ちょい不良（ワル）オヤジ」という言葉を作り出した「ＬＥＯＮ（レオン）」と言う雑誌が話題になりましたね。</p>

<p>こうしてみると雑誌というのは様々にその時代の要請のひとつの形であると言えるのではないかと思います。</p>

<p>そこで、あなたなりの新しい雑誌を考えてみてください。<br />
よくありがちなものではなく、ここはひとつ売れるかどうかは度外視して、こういう雑誌があれば面白いとか、こういうのがあればとりあえず買ってしまうだろうというのをお願いします。</p>

<p>ターゲットとなる年齢層や購買層と創刊の趣旨も合わせて考えてみましょう。</p>

<p><br />
■発想のヒント</p>

<p>☆　<A HREF="http://anecan.tv/pc/index.html" target="_blank">AneCan（姉キャン）</A><br />
　創刊号の表紙は今一番載っているといわれる「押切もえ」です。</p>

<p>☆　<A HREF="http://www.gracemagazine.jp/" target="_blank">GRACE（グレース）</A><br />
　一般の４０代のイメージを超えているような画像が出てくるので、ちょっと驚きます。</p>

<p>☆　<A HREF="http://www.s-woman.net/marisol/" target="_blank">marisol（マリソル）</A><br />
　こちらの表紙を飾っているのは「川原亜矢子」ですが、まだ３０代半ばです。</p>

<p>☆　<A HREF="http://www.shufu.co.jp/magazine/leon/index.html" target="_blank">ＬＥＯＮ（レオン）</A><br />
　ちょい不良（ワル）オヤジの雑誌は「主婦と生活社」から出されています。知っていましたか？</p>

<p><br />
■投稿<br />
期限　３月１７日（土）</p>

<p><br />
■アイ・トレ賞について</p>

<p>アイ・トレ賞はアイデアに対して贈られるものです。<br />
詳細は、こちらをご参照ください。</p>

<p><br />
<a href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2006/02/post_19.html">アイ・トレ概要</a><br />
<br><br></p>

<p><br />
<a href="http://www.nouryokumugen.com/mt/archives/2006/02/post_71.html">応募のお約束</a></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>

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